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【後編】2026年末にワープ!「理想が叶った1年」から見えた具体的な仕組み作り

こんにちは!
前回はあえて「理想が叶わなかった年末」を妄想し、自分の弱点と向き合ってみました。
(前回の記事はこちら

今回はその逆!
「理想が叶った2026年12月31日」から逆算した、この1年の過ごし方を整理したいと思います。

1. 2026年末、私が手に入れていた「理想の日常」

理想が叶ったパターンの私は、
こんな風に1年を振り返っていました。

• 「今日もやりきった」と達成感で眠りにつけた
• 家事が効率的で、心と時間に余白があった
• 朝8時までに家事と「自分のやりたいこと」が完了していた
• 降園後の子どもたちとの時間を、気持ちに余裕を持って過ごせられた
• 夫婦で月2回、対話の時間を持てた
• この1年のやりたいことリストを5つ以上達成!

職場復帰を目前に、不安ではなく
「よし、やっていけそうだ」と思える状態。
そんな年末のために前回の妄想とは違い、
「具体的に何をするのか」を考えました。

2. 気合いではなく「解像度」で解決するタスク管理

毎日達成感を持って眠れるコツは「頑張ったから」ではなく、タスクの解像度を徹底的に上げることだと感じています。
上手く達成できない時の私の傾向は「片付けをする」といった、ゴールが曖昧な目標を立てている時です。

• スモールステップ化: 「片付け」ではなく「引き出しの右半分だけ整理する」まで分解する。
• 完了基準の明確化: 「何をもって終わりとするか」を決めておく。
• 腹八分目のタスク量: 自分を過信せず、あえて無理のない量に絞る。
「これなら絶対できる」というサイズにまでタスクを小さくする。

3. 朝時間を「目的」ではなく「手段」に変える

朝が激弱なくせに、朝起きると気持ちが良い私。
何度も朝活に挑戦して、最高!!と思う日と、起きられなくなった…とショボンとする日を繰り返しています。笑
続かなくなる時はだいたい「起きること自体が目的」になるとき。
理想の状態するために「朝8時までの動きをルーティン化」して思考停止のまま動ける仕組みを作っていこうと思います。

• 「悩む時間」をゼロにする: 起きてから8時までに何をやるか(Bestな動きとbetterな動き)を決めておく。
• 起きるのが楽しみになる工夫: 起きた直後に「自分のやりたいこと」を配置し、早起きをご褒美に変える。

4. 家族の時間は今ある時間と組み合わせる

〈子どもとの時間〉
子どもとの時間を「作る」と考えるのは、私にとってハードルが高いです。なので、今持っている時間(主に家事の時間)を家族の時間にしようと思いました。
具体的には、
・息子と一緒に料理をする
・娘と一緒にヨガ(親子ヨガなど)
・息子がテレビを見ているときは、洗濯物をたたみながら一緒に見る

という感じです!
これらは今も既に行っていますが、YouTubeを一緒に見るのは息子の興味関心を共有することにもなるので、会話が弾んだり、息子の調子を取りやすくなったり(笑)と、いいこともあります✨

〈夫婦の時間〉
夫婦の対話は時間の長さより、「場を作る」という優先度を上げました。
育児の話だけでなく、趣味の話や仕事の話といった親の役割を捨てた個人の話をすることで、時間が濃くなる感じがします。
小さな子どもがいると腰を据えて話す時間はなかなか取れないので、
・ご飯を作りながら
・子どもをあやしながら
・夜、ご飯を食べながら
など、今持ってる時間の中で話すようにしています。

子どもは「ながら」よりも「一緒に」を大事にして
夫婦は「時間の長さ」よりも「回数の多さ」を意識しています。

さいごに

未来の自分を幸せにするのは、今の自分の「ちょっとした仕組み作り」です。
職場復帰までの限られた時間、そして2人目との新しい生活。
一度整理してもトライ&エラーでアップデートしつつ、バタバタな毎日も大切に味わっていきたいと思います。

前回の最悪な年末と今回の理想が叶った年末。考えて書き出すのにかかった時間は20分でした!
たった20分ですが、見えないモヤモヤがクリアになり、とてもすっきりしたので、ぜひ皆さんにもやってみてもらいたいです😆

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