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改めまして、伊佐知美です。オモテとウラ、ふたつの自己紹介

こんにちは、伊佐知美です。

エッセイを書いたり、写真を撮ったり、旅をしたり、最近は子育てをしたりしながら暮らしています。

名前は生まれつきの本名ですが、結婚が2回目なので、戸籍上は今は別の苗字を持っています。書き物をする時、私は「私に戻れる」と思っている。


※ 2025/4/6 追記
相棒の古性のちの自己紹介記事はこちらです。才能あふれる、しなやかな人。

noteを書き始めて11年目(!)になりました

noteを書き始めたのは、2014年。

書き留めなければ手のひらからこぼれ落ちてしまう、その時々に確かに存在した想いや温度。それらを忘れたくなくて、覚えておきたくて、閉じ込めるように記事を更新し始めました。

最初は「自分のため」に書いていたnoteも、いつの間にか5.7万人を超える方にフォローいただけるアカウントに。

このページには、「この人は一体誰なの?」という疑問に向け、改めて伊佐知美の最新版の自己紹介をまとめています。

また後半部分には、ふだんSNSやプロフィールでは語らない「もうひとつの自己紹介」も、綴りました。

これまでの私の歩み

1986年|新潟県に生まれる
札幌で幼少期を過ごし、その後東京へ。
父の仕事で引越しを重ね、最初の転校で中国・上海へ。帰国後も各地で暮らし「移動する生活」に慣れ親しむ

学生時代|「書く旅人」に憧れる
世界一周、留学、通訳に憧れる。大学時代に出会った村上春樹の『遠い太鼓』に影響を受け、「旅をしながら、原稿を書いて暮らす」というライフスタイルが夢になる

2005年|横浜市立大学に入学
在学中にカナダへ語学留学

2009年|就職活動に全落ち、そして金融業界へ
出版社志望だったが就活全滅。「世界共通通貨」のキャッチコピーを掲げる三井住友カードに総合職として入社

2013年|出版社の夢、ふたたび
就活で落ちた講談社に中途で入社。人生の軌道修正の第一歩

2014年|副業でWEBライターに挑戦
1本500円の原稿料で副業のライターを開始。半年で原稿料が40倍に

2015年|『灯台もと暮らし』創刊・編集長
「これからの暮らしを考える」がテーマの20代がつくるWEBメディアを創刊。編集長として立ち上げ

2016年|初の世界一周へ
「旅×仕事」の長い旅へ

2017年|初の著書『移住女子』を出版
2018年|二度目の世界一周へ

拠点を持たずに仕事をする。世界のベストシーズンを巡り続ける「ノマド」実践期

2019年|東京で世界一周写真展を開催
2020年|独立。フリーランスに

Waseiを退社し、個人活動を軸に据える。旅と暮らしの間にある表現を模索する日々

2020年夏|沖縄に移住
東京との二拠点暮らしを開始

2022年|Somewhere&Here inc. 創立
2023年|第一子を出産

出産と育児で新しい人生のステージへ。生活のペースと価値観にも変化が

2024年|子連れ旅をスタート
「旅と子育ての両立」という新たなテーマに挑戦中

おもな活動や仕事の例

✏️ 書くこと:ライター、編集者

・『旅するように移住(GENIC)』『つづく、にいがたじかん(新潟県)』など書籍やWEBでエッセイ・コラム連載、寄稿
・著書『移住女子』(新潮社、日本語・韓国語)
・WEBメディア『灯台もと暮らし』創刊
・企業広報誌 インタビュー、執筆 など
・「CURBON」「TABIPPO」などWEBディレクター、編集業

GENICより

📷 撮ること:フォトグラファー、トラベル/ムービークリエイター

・世界一周写真展開催
・CP+出演(2023年〜)
「himekuri trip」「himekuri 旅と花」「free」など写真を活用したカレンダーや文房具の企画、販売
・「OnTrip JAL」など航空会社、観光関連の企画、撮影

2025年カレンダー himekuri 旅と花

🙋‍♀️ オンラインコミュニティ、講師

・オンラインコミュニティ主宰
・トークイベント登壇、講演、ワークショップ講師など

🏢 これまでにお取引させていただいてきた企業さま(敬称略)

Nikon、GENIC(ミツバチワークス)、日本テレビ、朝日新聞社、総務省、新潮社、講談社、NHKエデュケーショナル、星野リゾート、JTB、ANA、JAL、TABIPPO、Tokyo FM、スペイン / ハワイ州 / オーストラリア / ノルウェーなど各国政府観光局、新潟県庁、静岡県富士宮市ほか、全国の自治体 など

📝 メディア掲載・インタビュー

お問合せ先

・執筆、撮影、企画編集
・トークイベント登壇やワークショップ
・コミュニティ企画・コラボレーション

など、お仕事のご相談は公式サイトのお問い合わせページよりご連絡ください。または、SNSのDMでお気軽にぜひ。

▽ X : @tomomi_isa
▽ Instagram:@tomomi_isa


ここから先は、ウラ側の「もう一つの自己紹介」です

いまだからこそ話せること。ちょっと笑える話。誰かのヒントになるかもしれない、本音の話たち。

オモテにはあまり書かないリアルなウラの話や経歴を、ここに書き留めておきます。

[1]未経験でライターを目指した私が、ライターになれた背景は

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