自分軸を大切にして変わってきた選択|2025年買ってよかったもの5選
2025年は、無事に念願の文具女子博デビューも果たし、文具好きとしてかなり充実した年となりました!
昨年からnoteを始めて、内省を繰り返したり、noterのみなさんとのやり取りさせていただくことで、自分が本当に好きなこと・やりたいことの輪郭が色濃くなりました。
そんな、より明確になった自分軸を大切にした選択を推し進めていった結果わかったのは、金額の多寡よりも満足感を得やすくなったということ。
早速、2025年買ってよかったもの5選(+番外編)として、アイテムや体験を紹介していきますね!
1.オリジナルインク体験

会社のビンゴ大会で当たった、リラクゼーションのカタログギフト。
パートナーと一緒に受けられるものを探して、選んだのはオリジナルインクの調色体験でした。
わたしの誕生日に伺ったこともあり、忘れられない誕生日となったのは言うまでもありません。
素敵なインク瓶。
オリジナルの万年筆やノートも販売されています。
また、各社の万年筆やボールペンなどにも、とても丁寧な説明が!
オンラインショップもありますよ。
2.文具女子博限定Rollbahn

6月に開催された文具女子博トーキョー。
居住地の関係で「横浜よりも、東京で開催してくれたなぁ」と思っていた文具女子博。
東京会場での開催を知り、ちょっと強引にスケジュール調整をして飛び込んできました!
既に複数冊目の購入になっていたRollbahnでしたが、デザインを見てから一目惚れし、用途は後回しで購入しました!
今では、小説などの創作用のアイディアノートとして重宝しています!
3.KA-KU大阪 オリジナルインク

次も文具女子博関連です!
万年筆やインクのアカウントをフォローするようになり、よくXで拝見していたKA-KU大阪さんのオリジナルインク。
ラメによる色の深みに惚れて、実物を見せてもらったときは大興奮でした!
他にも、大興奮しっぱなしで、文具女子博トーキョーへの参加自体もサイコーの体験でした!
文具女子博トーキョー
— KA-KU(カーク大阪) (@lifestyle_ka_ku) June 3, 2025
おしながき
夏期限定インク「夜の海と線香花火」
夏遊びの夜、海辺での花火を表現したブルーと
繊細に光るきめ細やかなラメを合わせました。
ヨルハナ、文具女子博初登場です!#文具女子博トーキョーkaku pic.twitter.com/uvmad2gqb6
他にも素敵なインクがたくさん!
オンラインショップでもチェックできますよ!
4.万年筆 PILOT ライティブ

お気に入りのPILOT万年筆「コクーン」が故障してしまい、一時的な代わりとして購入した、万年筆のライティブ。
万年筆はあくまでエントリー的な価格帯のものをチョイスしていたものの、「あまりカジュアルなのはどうなのだろう」とちょっと手を出すのを控えていました。
ただ、「書くをライトに、アクティブに!」のキャッチコピーはダテではなかったです!
万年筆は「ニブ」と呼ばれるペン先でかなり書き心地が異なります。
メーカーによっても違いますし、同じメーカーでも太さが違っても大分フィーリングが変わるイメージでした。
結論、ライティブはキャッチコピーの通り、非常に気軽に使えます。一方で、万年筆としての「ちゃんとしてる感」もありつつ、書きやすい。
しかも、コンバーターにも対応しているのでインクカートリッジだけでなく、インクボトルのインクを装填することもできますよ!
*ちなみに、「コンバーターとかカートリッジとか何ぞや!?」という方は、こちらのnoteで解説しています。
普段使いや、一旦バーッとモヤモヤやイライラを書き出したいときなどに重宝しています!
5.MDノート

去年初めて万年筆を買ったときに、セレクトショップで見かけたMDノート。
気になっていたものの、買おうと思って行ったタイミングではショップから消えていたり、そもそも、Rollbahnが何冊もあるしなぁと見送っていたMDノート。
ですが、noterさんが使っているという投稿を見て、改めてやっぱり自分も使ってみようと動き始めました!
結論、凄く良くて、オリジナルの名入れスタンプを発注するほど!
Rollbahnとはまた違った形で活用しています。
▽購入に至った経緯や使い方などはこちらのnoteで触れています▽
オンラインショップでも買えます!
わたしは、透明カバーも一緒に購入しました!
番外編:箱根の家族旅行

昨年あたりからゴッホ関連のイベントが賑わっていて、美術館の年間イベントスケジュールは年初に確認するのが通例になってきました。
そんななか、チャレンジング枠としてずっと話していたのが箱根のポーラ美術館。
関東在住のわたしたちにとって、箱根は広島倉敷の大原美術館や大阪中之島美術館ほど遠方ではありませんが、フラッと行ける距離でもありません。
また、昨年の鬼怒川の一泊二日が、初めての泊りでの家族旅行。
そして、箱根に行くとなると周りたいところも多く、初めての二泊での家族旅行となりました。
今回も、家族全員参加の事前プレゼン&投票制で行き場所を決めます。
・国内最大級のゴッホ作品の点数を有するポーラ美術館

・写真を見て、どうしても行きたかった彫刻の森美術館

・あまりに非日常の光景が広がった大涌谷

・寄木細工のコースター体験

宿泊施設は保険組合の保養施設にしたり、なるべくお金を抑えるような工夫もありつつ、年始から計画していたからこそできた動きでした。
ただ、やっぱり行ってよかったですし、子どもたちに色々な体験をさせてあげられたのではという想いも強いです。
箱根旅行については、より詳しくレポートを書く気なのですが、先にこちらでフライングしてしまいました(笑)
こうして挙げいくと、まだまだ書きたいものが出てきそうですが、一旦今回の買ってよかったもの紹介はここまでにさせていただければと思います。
1年を振り返ることにもつながるので、今回企画へ参加してみて凄くよかったです!
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