心理的ハードルを感じたらAIに相談してみる!ちょっとした活用法3選
先日、NotebookLMの話で結構ガッツリしたnoteにたくさんご反響いただきありがとうございます!
https://note.com/tomoshibi_will/n/n6571d49dec77
今日は、先日のnoteからの延長で、最近すっかりGoogle系AIにハマっているので、「こんな風に使うのがたのしい!」という話を軽めにシェアできたらと思います!
1.上司への言いにくい報告に
再現性はあんまりないかもですが、わたしはちょっとグチャグチャしているときは、口に出しながら整理することが多いです。
そのため、チームメンバーや連携している協力会社で、特に関係値が深い方には、ときどきボイスメッセージという形で連絡を送ったりしています。
上職もそういうタイプが多いので、バタバタしているときなどはわたしも「ボイスメッセージでも大丈夫です」とお伝えしつつ、Slackの場合は自動文字起こしで確認したりしています。
やはり、受け取る側としてはテキストのほうがいいというのは、わたし自身痛感しているので、どういう形がいいか模索していました。
しかも、これ、一回ボイスメッセージで送った後、頭が整理されているので要点だけテキストで送ったりしています。ということで、このポイントはボイスとして一度出すことだと気づきました。
Geminiで解決!
そして、動画などで見てはいたのですが、音声入力でGeminiに投げかけて、整えてもらいました。
もちろん、そこから、多少の手直しは必要ですが、言葉にしていることである程度わたし自身の頭のなかが整理されているのと、Gemini側が項目として整理してくれているので、メチャメチャ便利でした!
内容的にスクショなどが貼れないため恐縮ですが、「どのツールでどういう風に報告したいからまとめてほしい」というのを指定したら、ほぼほぼイメージ通りのものが出てきて凄く使いやすかったです!
報告しにくい内容などを言い訳がましくなりすぎないようにしたり、ネガティブ要素のバランスを調整するのに役立っています。
2.ポスト内容(X)のベースを考えてもらう
「こんなnote記事書きましたー!」とか、企画にご参加やnoteで取り上げていただいたとかは発信しやすいのですが、通常のポストは何を書いていいかわからず、結構心理的なハードルを感じていました。
ただ、人のアカウントとかだったら、先日のnoteでも紹介したように、MTGの動画から気づきを抽出してもらったりどんどん進めるのに、自分のアカウントだとどこか躊躇しています。
ですが、やっぱり、自分でちゃんと実証しないと説得力弱いよなぁと思い、改めて強化することにしました。
NotebookLMで解決!
先日のnoteでも紹介した、NotebookLM。既に読ませているTOP10の記事や自己紹介noteから生成されたレポート。さらに、そこにXのアカウント情報自体も読み込ませて、自分の強み(軸)をベースに、note記事への誘導着地ではない形のアイディアを出してもらいました!

そこから、NotebookLMからのアイディアから、若干手直しした投稿がコチラ。
確かに、言われるとこのエピソードも書いたなとか、こんな話だったなと思い出しつつ、自分はこの抽出する工程が弱いんだなと気づき、メチャメチャやりやすくなりました!
仕事が忙しくなって、追われやすいこの時期になると思い出すこと。
— 花邑 灯火@ココロ・カタチ・ヅクル「リ・キュレーター」 (@tomoshibi_will) December 4, 2025
「周りからの評価は、自分が思っている"8掛け"くらいで考えたほうがラクになる」
これは復職後に上司に言われた言葉でした。
期待値を越える言動を継続しても、評価反映にはタイムラグがある。…
3.ポートフォリオのベースアイディアをもらう
Web媒体メインで、かつ、無記名の実績が多いわたしとしては、実は「ポートフォリオ」作成に結構苦手意識がありました。
ポートフォリオは制作物を見せるためのものという認識がありながらも、有効なポートフォリオが自分には作れない…とハードルを感じていたのですが、心理的なハードルを感じたら、「とりあえず、AIに聞いてみよー!」というのが最近の考え方になっています。
で、実際に聞いてみました!
これもGeminiで解決!

あくまで提案の一つではありますが、「これならいけそうかも!」と一気にテンションが上がって、早速Noitonで着手しています。

ちなみに、具体的な構成・項目案も出してくれました!
結局、途中でも触れたように、心理的ハードルを感じて「やだなぁ」と思っているもの。
そのハードルを軽くする、あるいは、「これならできそう!」と思わせてくれることが、AIの最大の効用かもしれないと思う今日この頃でした!
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