noteのメンバーシップに救われた【メンバーシップ 1年の振り返り】
わたしがメンバーシップを始めて1年が過ぎました。
メンバーのみなさんのおかげで、1年前にはまったく想像できないところまで歩んでこれました。
実際にわたしがメンバーシップ運営に関してやってきたことや考えていたこと、やってよかったと思えることを振り返っていけたらと思います。
「メンバーシップをやってみようかな?」と思っている方のご参考になればうれしいです。
ちなみに、わたしのメンバーシップはのべ10人以上、現在も10人前後の方に入っていただいています。それぐらいの規模感のメンバーシップオーナーが語っている内容と思っていただけたら幸いです。
▽灯火のメンバーシップの詳細はコチラ▽
1.わたしのスタンスについて
最初にわたしの考え方について、断っておけたらと思います。
というのも、わたしはメンバーシップに限らず、noteの活動自体を、短期的な収益化最大化で行っていません。
わたしは中長期的な視点での「回収」を見据えていまして、まずは、お金をいただくよりも、価値観の近さや相互の関係構築を優先しています。
この考え方は、お金を無理に追って苦しくなった個人事業主時代の経験から来ている部分もあります。
また、わたしが一方的に提供する立場ではなく、わたし自身も刺激をいただいたり、挑戦していく上で知見がない領域のことを教えていただいたり、「それぞれが目指す道に、お互い刺激を受けながら進んでいく」という考え方に基づいています。
▽このあたりの考え方について、ひいろさんがすごく解像度高くご理解いただいたご紹介noteを書いていただきました!▽
▽詳しくは、こちらのメンバーシップの説明noteで紹介しています▽
2.最初期:メンバー0人のときから、掲示板に毎日投稿する

通常のnoteでも意識していることですが、最初にある程度先のことを見据えて設計するようにしています。
発信ジャンルはこれとこれにして、ターゲットはこういう方でとか。あるいは、これくらい人が増えたらこういう方針にしていこうなど、もちろん、やっていくなかで追加・修正したことも多いですが、完全にノープランで始めることはあまりありません。
掲示板投稿で意識していたのは、習慣化や継続を一つの特徴として打ち出していることもあり、「灯火さんってメンバーシップのメンバーが0人のときから、ずっと同じことを繰り返していた」と言ってもらいたくて、「活動報告」という形で今日やったことを投稿していました。
ただ、やっぱり、自分しか見えないところに毎日書いていくのは結構くるものがあったのも事実です。3年日誌のように元々人に見せる前提がないものならまだいいですが、メンバーシップ掲示板はそうではありません。
また、開設したはいいものの、「ずっと0人かぁ」というのもまぁまぁ気持ち的にくるときもありましたが、「今は信じ続けてやるしかない」という気持ちでした。
3.自分から声をかけ始める
そして、思いました。
これは0人だと入りづらいし、去年の10月の段階では灯火杯はもちろん、まだ企画もやっていません。フォローいただいている方も少なく、注目記事の経験もありません。
冷静に考えるとnoterさんたちに認知いただいているはずもなく、こちらからお声かけすることにしました。
ただ、片っ端から声をかけても可能性は少ないですし、共感いただいている方にメンバーシップに入っていただくという部分は外したくなかったので、有料noteを複数ご購入いただいている方にお話し会の打診をさせていただき、その場でお願いしてみることにしました。
そこから、考え方が近いと思ったフォローさんの桁が違う方にも勇気を出して加入をお願いすることもあり、note上での実績がほぼない段階でジョインいただき本当にうれしかったです。
4.渾身の記事にコメントをいただく
そして、メチャメチャうれしかったのが、かなり気合いの入れた記事に共感のコメントをいただいたこと。
ダッシュボードのなかで特別ビュー数やスキ数が伸びなくても、自分として気合いの入れたnoteってありますよね。
そのnoteに共感いただいたコメントがうれしくて、やり取りを重ねた後、入っていただきました。
▽例えば、このnoteも相当気合いを入れたnoteでした▽
5.交換note会が加速
元々、「お話し会」という形でオープンにしてはいたのですが、「交換note会」という名称の変更や、今までやり取りさせていただいた方に積極的にお誘いさせていただくことを強化していました!
そのなかで、考え方や価値観にインスパイアされた方にメンバーシップのお誘いをさせていただいたり、また、交換note会のレポートを読んでいただいた方がご自身も交換note会にお申込みいただいたり、メンバーシップに入っていただく形となりました。
▽交換note会のレポートをまとめたマガジン▽
6.救われたことと、先輩noterさんが教えてくれた極意
メンバーシップをやってよかったと思ったこと・救われたことは、ちゃんと見てくれている方、伝わっている方がいるんだということでした。
短期的な収益化は狙っていないとは言いつつも、メンバーシップにファンクラブ的なイメージを持っていたわたしは、最初はどうしたらファンになってもらえるかみたいな発想が強かったです。
また、入っていただいた後も、(今にして思うと当たり前ですが)活動報告の掲示板や有料note、メンバーシップ限定noteにコメントがたくさんいただく、なんてことはありません。
実際にわたしもメンバーシップに入らせてもらって実感しましたが、シンプルに毎日投稿プラスαを出されている方のコンテンツを全部確認すること自体は結構大変です。自分も書く側ならなおさらですよね。
ですが、例えば弱気になっているとき、あたたかい言葉をいただくのはメンバーシップの方でした。
あるいは、メンバーシップの方々を中心としてやり取りやお話し会を重ねる中で、色々な要素が繋がり、一つの形としてアウトプットできたのが、始めた書いた小説でした。
一度は諦めた小説を書くことが、正に自分のど真ん中であること。
そして、いざ書こうと思ってもなかなか書き上げられないわたしにたくさんのヒントをいただいたのは、色々なnoterさんのおかげですが、そのなかでもメンバーシップのみなさんは特筆すべきものがあります。
▽初めて書き上げた小説であり、初めて創作大賞に挑戦した作品▽
「一緒に、遠くへ」
それぞれ目指す道は異なっていても、お互いに影響を与えながら自分の目指す姿に近づいていく。
つかず離れずのべったりじゃなくても、「ちゃんと見てるよ」というみなさんの姿勢にどれだけ救われたかわかりません。
わたし自身も、自分が目指す、そして、自分が掲げたこの世界に救われていました。
先輩オーナーさんの教え
また、これも何度か触れていますが、なかなかメンバー数が伸びなくて悩んでいたときに、数十人規模のメンバーシップを運営するオーナーさんに教えていただいたことも大切にしています。
それは、「目の前の人としっかりと向き合って、価値提供を行う」という主旨のものでした。
正にその通りで、わたし自身もいつの間にかラクして勝手に有料記事が売れればいいとか、メンバーシップの方がどんどん増えていけばいいみたいな、わたしがあまり好まない考え方が強くなっていることに気づかせていただきました。
50人規模のメンバーシップを運営する方が言ってくれた言葉というのも大きくて、もちろん、100人とか1000人とかになればまたステージも変わってくるとは思いますが、今も金言として大切にしています。
引き続き、メンバーシップのメンバーは募集しているのと、交換note会(オンライン個別お話し会)もいつでも募集していますので、気軽に絡んでいただけたらうれしいです!
あ、ちなみに、交換note会をやったら、必ずメンバーシップに入らないといけないとかはないので、ご安心ください^^
▽交換note会についての説明note▽
▽メンバーシップの詳細やお申し込みはコチラ▽
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tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp
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