my イラスト その2(宇宙船とかロボット…)
中学生後半~高校~大学初期、おもにメカが描きたくて。授業中の落書きは鉛筆系でしたが、ここでは、一般の太字ボールペン(中間トーンが出しやすいので好き)が主材で、漫画等用に一般的なGペン等は苦手で使っていません。それぞれの画は、その場その場で気楽に描いていて楽しかったのですが、プロとの違いは明確に認識していて、早々に諦めてしまったのは残念でした…
で、下の方に、むしろずっと初期の、ラフなノートの落書き(鉛筆画)を追加してみました(別記事に纏めるほどのモノでもないので…)。でも、今、ここで改めて並べてみると、それらの「清書ではない」方が、自由な思いが表れていて好き。
上のヘビロボットは、本気で作れないかな?と、よく考えたつもりのデザインで、設計図も描いて試作の検討までしました。

ある論文(他の方の)「働くロボット」の挿絵として真面目に考えて描きました

太平洋戦争中の日本の好きな軍艦です。雑誌挿絵用に描きました

「かば犬」は私のオリジナルキャラですが、メカが描きたかっただけです。学祭パンフ用の挿絵

想像の「宇宙艦隊」シリーズの一艦です

初めて某紙の投稿用に描いた画です。冒頭のコメントに記したように、中間トーンが出せるボールペンで描き、スクリーントーンも初使用でした。(高校1年時)

今も現役の、世界的な現代戦闘機です

これも、ある論文(他の方の)「働くロボット」挿絵の1イメージとしてだいぶ昔に描きました

漫画「デビルマン」に登場する、怖い「ジンメン」へのオマージュ的な画です

昔の日本の戦艦です。本当は戦艦「大和」の画が描きたくて、その習作だったのですが、これで終わってしまいました(やたら手間で…)。これはロットリングで描いています

偶然ですが、最近の映画「ゴジラ -1.0」で終盤に活躍した戦闘機です。実戦化はされていませんが

「冷戦」とかあった頃の画です。お互い一触即発ということ。ボールペン画です

どこかから飛来する弾道ミサイルを察知したら、成層圏以上を極超音速で向かい、機首のレーザー砲で、相手が多数であっても撃破するというものです。ある雑誌の、想像上の装備品(兵器)特集に掲載されました。説明コメント等も私が考えて書き込んでいます。2022 年実用化のイメージでしたが…。こういう、半ば設計作業みたいにスペックやら考えつつイメージを描くのって、超楽しい!(次の画とともに、ある雑誌のリクエストに応じて描いたものです)

上掲の要撃機と一緒に雑誌に載ったものです。いわば「空飛ぶパワードスーツ」です。小型ジェットエンジンで空を飛び、機械アシストにより腕力もあるので、軽量砲等の武装を抱えて、あるいは到着現地で重作業する、「機動戦士ガンダム」みたいなものを小型一般装備として実現したら?と考えての画です。右下のスペックは、現実的に本気で作れないかなぁ、と考えていました(資金があれば?)。これは 2020 年実用化をイメージしたのですが…

別記事でアップしている 月縦孔地下基地 を護って塞いでいる蓋(エアロック)に到着した宇宙船です。線画自体は学生時代の鉛筆画(後掲)ですが、今回、簡単に色付けして再利用してみました

想像の「宇宙艦隊」シリーズの装備機です。実は「スターウォーズ」初期の、ダースベーダーが乗っていた帝国軍戦闘機も参考に描きました(かなり変えたつもりですが)。ボールペン画ですから、周りの宇宙空間もボールペンのねっとりしたインクで塗っています(イメージ案は後掲)

適当に描いて、学祭パンフの挿絵に掲載しました。元々、予備校の授業でシャープペンシルで描いた落書きを、ボールペンで清書したものです

学祭パンフ用です

人工頭脳が入ったアンドロイドの頭を切り開いたら? ごく初期の真面目な画なのですが、今の自分が見て可笑しいのは、中に並んだパーツがあまりに時代遅れ過ぎで照れくさい、とうこと。ボールペン画です。今観ると、当時よく描いたなという感じです(高校1年時)

昔の日本の駆逐艦です。これはロットリング描画です。昔、あるミリタリ誌に載りましたが、掲載料があまりに安いので、その後、投稿はしなくなりました

ナンセンスな飾り。学祭パンフ用で、ボールペン画です
以下、追加です。完成・清書化していないもので、おもに、高校~浪人時代の、鉛筆(シャープペンシル)や、ボールペンで描いた画がです。ボールペンは、普通に売られていた「Bicの太字」で、鉛筆ほどではないですが、中間トーンを表しやすくて好んでいました。鉛筆画は、まさにノートの「落画き」(ほとんど授業中)ばかり。
ただ、そんな「落画き」の鉛筆画の方が、想起したイメージのままリアルに思えて好きです。やはり、思ったときにササッと気軽に纏めることが大事です。だから、一息ついて、準備して、清書して仕上げることは目的ではなく、完成画は稀で、気楽な鉛筆画迄を楽しんでいました。そして、想像上のイメージを描いて纏めることで、その後の仕事で「ポンチ絵」(機械等のアイデア説明用の手描きフリーハンド画)をうまく描けるようになったこと、空間認識力がついた(つもりな)ことは、予想外に役立ちました。

特にタイトルや伝えたいものなんてありません。宇宙船を描いてみたかっただけ。なので、濃いトーンであるはずの背景は描かず未完成です。ボールペン画

大昔の画なので、現代の実際の戦車とはずいぶん違います。横線はノートの罫線です

メカについては、こんな意味付けや想定スペック付きのものもありました(そこはメカヲタなので)。ノートの落書きであった証拠に、紙の上部には、描いた当時(高校時代)の数式やらが消し残っています。間違いなく学校授業中の作(笑

巨大移動要塞戦車
ただし、設計上のリアリティーは抜きの、おちゃらけな漫画です。上端やや下左の大きな煙突は、なぜか動力蒸気機関の排気用。右のはしご状のものは、内部に搭載する偵察航空機用のカタパルト(発進装置)です。普通の大きさの戦車も載せていて、クレーンで乗降させられます。戦艦みたいに、中では何百人もの兵員が活動・生活しています

旧式な大戦艦という設定で描いた宇宙艦です

敵ミサイルが命中直前になったら…

ただ、宇宙服と女の子を描いてみたかっただけ。学祭パンフ用のナンセンス挿絵(ボールペン画)

ただ、思いつくままメカを描きたくて…(予備校の机で、多分、短時間に描いた鉛筆画です)

こういう程度の画は、習作的にも量産していました

未来の教会のようなところの教壇のイメージでしょうか

こういうイラストを描こうとする男子アルアルな、女の子も入れた鉛筆画。松本零士さんの影響が漂いますが、宮崎駿さんはじめ、みなさん(自分イメージの)女の子が描きたくなるのは必然です(ノートの罫線がある高校時代の授業中の落書きです)

少し着色して、別記事「月の縦孔と月面基地を想う」に挿絵にしました(上掲)


ノートへの落画きなので、下の方に罫線が写っています

縦点線は大学の試験解答用紙のものです(試験中に描いたのではありませんが)

これのボールペン清書画を上掲していますが、この「落書き」の鉛筆画の方が、想起したイメージのままリアルに思えて好きです(手直し容易ですし…)
