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日本の旅… 素敵な景色 my 30選(1)

旅行は、温泉めぐりほか、地形が広く拡がって四季豊かな日本では、格別な楽しみではないでしょうか。いろいろ訪れた中で、特にお気に入りの30シーンをUPしてみました。意外な名所もあるかも。上写真は 箱根大観山から芦ノ湖越しに眺めた富士山です

九重高原 (大分県 玖珠郡)
阿蘇から別府へ向う、やまなみハイウェイ 途中の九重高原辺りが、その温泉を含め、私には最高です。天候に恵まれて、よい季節にオープンカーで快走できたなら、夢のような感じでしょうね
八甲田ロープウェー (青森県 青森市)
紅葉の中、標高差約 650m を登っています。途中、青森市街、津軽半島も眺められました
富士山 (杓子峠 静岡県 裾野市)
芦ノ湖スカイライン途中の杓子(しゃくし)峠 駐車場から。未積雪でも富士山は美しいです
美瑛 四季彩の丘 (北海道 上川郡)
稚内 「日本最北端の地」の碑と 間宮林蔵 の像 (北海道)
日本最北端 宗谷岬 の先端にあって、前面に拡がる間宮海峡の向こうに 樺太(サハリン)の島影が見えることもあるそうです。この周辺の丘陵地帯には、巨大な発電風車が林立し、独特な雰囲気を味わえました。利尻島、礼文島にも近く、利尻島は船で日帰りで行きました(島内はレンタカーで一周できます)
北防波提ドーム (北海道 稚内)
港湾施設防波用の、全長 400mを超える大建築物です。ギリシャ建築のように曲面を採り入れた美しいデザインで、1936年(昭和11年)に完成したそうです
なまはげ (秋田県 男鹿市)
男鹿半島方面にクルマで向かっていたら現れました。右下の自動車と比べれば分かるように、身長15m もあるそうです。動いたり、中に入れたりはしませんが、顔は怖く、ナカナカの迫力です
浅草 (東京都 台東区)
手前は「雷門」で、緑色屋根は「仲見世」通りです。そこの楽しい店に寄りながら、奥の浅草寺本堂に着きます。その左には五重塔、さらに左の黄色い塔は「浅草花やしき」の施設です
浅草寺
本堂からの眺めです。左の「宝蔵門」の先に「仲見世」が続き、その先に入口である「雷門」があります
軍艦島 端島 (長崎県 長崎市)
良質な石炭が採掘できることから、「端島」の周りが拡大造成され、南北約480m、東西約160mの半人工島となりました。見る方向によって、海上に浮かぶ昔の戦艦のようでもあり「軍艦島」と呼ばれるようになりました。最盛期には人口 5,000人(鉱員、職員や家族)を超えました。しかし、エネルギーの石油化や採炭の非効率さから、1974年迄に閉山しました。最近、廃墟となった同島の一部安全エリアに、公式に体験上陸できるツアーが行われています。そのツアーの一つに参加した際の撮影です。外周のコンクリート壁が戦艦の船体、建造物が艦橋等にも見えます
軍艦島 見附島 (石川県 珠洲市)
同じ呼称「軍艦島」は能登半島の先端近くにもあります。こちらも、前方から見た軍艦のようでしたし、寿司の「軍艦巻き」のようでもあります。ただ、たいへん残念ながら、2024 年 1 月の能登半島大地震で、大きく崩れてしまい、かなり異なった姿になってしまいました(震災前の撮影)
出雲大社  (島根県 出雲市)
神楽殿正面です。吊られている巨大な「しめ縄」は、全幅約 13m、重量は 5トンを超えます。祀られている 大国主大神 (おおくにぬしのおおかみ)は、常陸国の 少名彦命(すくなひこのみこと)と国造りをした所縁で、縁結びの神社で、同様な大きなしめ縄があります。分霊社として茨城県に上述の少名彦命を祀る「常陸国 出雲大社」があります(本編記事続編(2)に載せました)
三年坂(産寧坂 さんねんざか) (京都)
京都・清水寺近くにあり、古風な店が並びます。だいぶ前のことですが、歩いていたら、稽古中の舞妓さんが歩いていて、雰囲気満点で、好きになりました。今では無いことかもしれませんが…
碓氷峠 めがね橋 (群馬県 安中市)
群馬県 松井田町と長野県 軽井沢町の境の碓氷峠(うすい)(標高 956m)にある、明治 25 年完成の、レンガ造りのアーチ式鉄道橋です。明治維新 25 年後に、こんなに壮大で美しいものを完成させていたことに驚かされます
筑波山 (茨城県)
女体山(標高 877m)山頂辺りから巨岩越しに、下界を眺めたところです。女体山へはロープウェイで、男体山(標高 871m)へはケーブルカーで登ることができます。両山頂の間の連絡部分にはレストハウス等もあって、設備充実の、穴場観光スポットです
江の島 / 七里ガ浜 (藤沢市 / 鎌倉市)
七里ガ浜から江の島を眺めたところです。絵に描いたように、洋犬を連れた男性、砂浜に並んで座る女の子たち… が現れる6月の湘南の平日です
志摩横山展望台 (三重県 志摩市)
志摩の入り組んだ独特な景観を一望できます。広いです。手前後方には小さなカフェもありました
皇居 (東京都 千代田区 千代田 1番 1号)
手前の「正門石橋」と、奥に重なって見えにくいですが、欄干(手すり)が見える「二重橋」(鉄橋)です。2つが重なって見えるから二重橋、というのでは必ずしもありません。さらに左奥の建物は「伏見櫓」で、江戸時代の建物です
安楽寺 八角三重塔 (長野県 上田市)
一見、四重塔に見えますが、最下の屋根は ひさし ということで三重塔です。曹洞宗の寺の所属で国宝です。上田 別所温泉の近くにあります。日本で唯一の八角塔で、見慣れない、キノコのようにも見える形が洒落ています
首里城 守礼門(しゅれいもん) (沖縄県)
1945 年に戦災で焼失し、1958 年に復元されました。二千円札にも描かれている沖縄のシンボル的な存在です。幸いに、位置的に、2019 年の首里城火災の影響はありませんでした
西新宿 高層ビル街
新宿パークタワービル からの夜景(無料で入れるエリアの窓から)です。都庁ビル や、新宿NSビル 、都内で現存最古の超高層ビル 京王プラザホテル ( 1971年(昭和 46年)開業)も観えます。最上階辺りで眺望を楽しみながら案外廉価に食事ができたお気に入りエリアです
御射鹿池 (みしゃかいけ) (長野県 茅野市)
蓼科 辺りと言えば分かりやすい場所です。湖水面に周りの木が映り込み、幻想的な美しさを見せてくれます。日本画家・東山魁夷の作品にも描かれて有名になりました。周りの森もとても綺麗です
恐山 (青森県 むつ市 下北半島)
奥の宇曽利湖の手前は、「賽の河原」と呼ばれる砂浜の湖岸です。日本三大霊場の一つである恐山菩提寺(ぼだいじ)(あと2つは比叡山、高野山)の周辺です。霊場内には温泉も湧き、共同浴場(男女別)もありました。実際に居ると、日中でも怖いです (10月)
山寺 (山形県 山形市)
天台宗の宝珠山 立石寺 のことで、本堂入口から山門を経て、広い境内の急な石段を登り始めると、その深い緑や、いろいろ並ぶ石仏に心が癒されます。JR山寺駅から眺め上げて、果たして登れるのかと思えた山上の 五大堂(上写真)は案外近く、そこからの眺望はなかなかのものです。さらに奥の院では一休みでき、往復数時間で一通りは観て回ることができました。なお、JR仙山線  山寺駅からは徒歩ですぐです
袋田の滝 (茨城県 久慈郡 大子町)
水量が多く、最大幅は 73m に及ぶ大規模な滝です。写真に、一見、驚きませんが、左上の展望台と比べれば、巨大なことが分かります。華厳滝、那智滝とともに日本三大名瀑の一つです
高千穂峡 真名井の滝 (宮崎県 高千穂町)
天照大神が天岩戸に隠れたおり、岩戸の前で、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったとされる舞を再現した「高千穂神楽」や、神話所縁の地、神社がある不思議なところです
小樽運河 (北海道)
この辺りの景観が人気です(今や、倉庫の中にはカフェやおみやげ店等の、いろいろな店が入っています)。街中には洒落たガラス細工店等が並び、酒蔵も多く、新鮮な海鮮料理店… と魅力大です
釧路湿原 (北海道)
望遠鏡等で眺めると、いろいろな鳥や、ときに他では見られない動物が見られます。環境負荷を抑える配置で、意外に、一般道路や、鉄道で近くまでアクセスできました
偕楽園 好文亭 (茨城県 水戸市)
木造3階建てで、江戸幕府最後の将軍 徳川慶喜の父である 水戸藩 徳川斉昭 が自らもいろいろ設計提案したそうです。上階からは園内梅林等が眺められ、一種の城の御殿のようなものだったのでしょう。食事搬送のための、日本初のエレベーター(手動式)があったというのも面白いです
建長寺 (神奈川県 鎌倉市)
鎌倉五山第一位(一番格上)の名刹建長寺の三門です(山門とも書かれます)。周辺の寺にも同様な三門が建てられていますが、さすがにここの山門が最も雄大です。「建長興国禅寺」と書かれた大きな額が掲げられています。境内奥の山を、多くの天狗像に迎えられながら登ると「半僧坊」に行き着きます。天気がよいと、遠くのきらめく海が眺められ、感動的でオススメです


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