日本の旅… 素敵な景色 selection(3)
先に掲げた記事に続けて 訪れてよかった! シーンを掲げます。一応全都道府県には行ったので撮り溜めた写真の中から。
フィルム時代(おもに2000年頃まで)の分も合わせればかなりの量ですが、単に思い出深いだけでなく、その時のきれいな青い空や海、暑かったり寒かったことさえも思い出せます。
自分や周りの人々の若い頃が写っていたり、勝手に感動してしまうこともあります。写真っていいですね。
そういうこともあるので、旅行に出かける時は必ず愛用のコンデジを持って出かけますし、もちろんスマホでもバックアップしています。
頭の連想記憶って素晴らしいもので思い出しつつ整理していると、狙わずして頭の活性化、ボケ防止になる感じがします。
ここでは第3弾として40枚を選んでみました。
撮影テクは大したものではないですし、あくまで気軽な旅行ついでの撮影が多いので機材はコンデジ、一部スマホカメラが多いですが珍し目のものを多く選んでみました。
上はある夏の浅草・浅草寺本堂前です。ここにはよく行きますし、写っている線香の煙を頭に扇げば「頭がよくなる」と言われていますから私はいつもそうします(想像以上に煙が暑苦しいですが)。
最近特に混雑しているところですが、なぜかそんな人がいっぱいなことがあまり気にならない(人間ウォッチングも楽しい)私にとってよきところです

宿泊した酸ヶ湯温泉からクルマですぐの城ヶ倉大橋の端にある展望所からの眺めです(10月中旬)

夏に来ると一層よいなと思います(10月中旬)

本栖湖(山梨県)からの眺めです

山奥にあり、落差82メートルを3段で落下するなかなか見事な滝です

全長2618m(陸上部アプローチ橋を含む)、海上をまたぐ部分だけでも1618m(横浜ベイブリッジや東京レインボーブリッジの約2倍)という大きな橋です。歩道も巧みに組み込まれていて橋の上からの景色も素敵でした

戦前の太平洋航路で活躍した日本の客船で、チャップリンほか著名人も来日時に乗船しました。戦後、復員にも使われ、今は横浜山下公園前で保存されていて往時の船内を観覧し食事もできます

日露戦争 日本海海戦で日本を圧勝に導いた日本連合艦隊の旗艦として活躍した戦艦三笠を戦後も定置保存した記念館です。大規模修復もなされ内部を観覧できます。邪魔な周辺の建物を写さないように撮るのが難しいです。手前は艦尾デッキ(スターンウォーク)で、まだのんびりした雰囲気があった明治時代の大型の戦艦等に備えられ、艦長らが視察時等に使っていました(洒落ています)

私にとって秘密の場所みたいに寂れた感じが好きです。いいところですが平日は殆ど人はいません

隅田川を行き来する水上遊覧バスから。勝鬨橋は太平洋戦争開戦前の1940年(昭和15年)に竣工しました。可動橋(跳開橋)ですが、今は可動しません。重厚感のある好きな立派な橋です。橋長約246m、幅員約22m。今でも十分な幅員等、先見の明があったと言えます

手前は「そうりゅう」型潜水艦。頂上に突出した棒状のものは潜望鏡です。奥は砕氷艦「しらせ」

奥に広がる広い海さえ展示の一部のように映る素敵な屋上

故丹下健三氏設計の近代的大聖堂。同じ丹下氏の設計による代々木の壮大なオリンピック競技場と同じ61年前の1964年に完成したという素晴らしい建築です。特に深い願いの意志を込めて設計・建造された広く荘厳な内部は圧巻でした
ここや他の記事でアップしている写真は、旅行に行ったから撮っているもので、デジカメ普及当時(2000年代初頭頃)からしばらくは一眼レフ(Canon KISSシリーズ)を使用していました。
資金の有効活用のために廉価な機材にした分、交換レンズは多めに持っていました。交換レンズ式カメラですから。
その後、Nikonのデジタル一眼レフ(D7000)を譲り受けてD7500に代替わりもして、しばらくその流れでいました。
しかし、上記のように旅行ついでも多いので、腰に付けた専用ポーチにコンデジを入れて手ぶらで散策することに慣れてしまい、旅行に一眼レフは使わなくなりました(他に記事をアップしているミリタリ行事等には使っていますが)。
それでも撮影条件を指定して撮りたいこともあって、今はいわゆるプレミアム・コンパクト機を使っています。
撮像素子が普及型コンデジやスマホよりはかなり大きく高精細で(私にも違いは解ります)、レンズは大口径で明るく、十分なワイド(24mm相当)~望遠が撮れるズームも備えて、必要時にはシャッタースピードや絞りも手動設定でき露出補正等も簡単です。長時間露出で星空だって撮れます。
また動画撮影はオマケではなく、撮りやすさとも一眼より良いです。何より普段は腰ポーチに入れて手ぶら!10万円以上するものも多いですがコスパは抜群です。今は、
・Canon G7X mkII(24mmからで大口径レンズその他秀逸)[2016~]
・SONY RX100-M7(私的に携帯性も容れれば最高のデジカメ)[2024~]
が私のツートップ。
コロナ以降、一眼レフが活躍していたミリタリ行事が激減し、上記のNikon D7500等の一眼レフ、特にAPS-C機はメーカーに「見捨てられた」存在となってしまい、レンズもサードパーティ品ともほぼ絶滅しました…(泣)。
そして私にとって最適なプレミアム・コンパクト機も絶滅しかかっていたのですが、最近スマホカメラの限界が世間にも分ってきたようで、いくらか持ち直しつつあるのは光明ですね。

大きな大仏様です。5月頃の撮影で手前には綺麗な花が拡がっています。エレベーターで登ってお胎内から胸の「スリット」(3つ見える縦筋)を通して下界が眺められます。周りに比較できるものがないのでてっぺんが120mもあることが伝わらないのが残念ですが、次の写真では…

上の綺麗なお姿写真では高さ数十mくらいにしか見えないのですが、到着前に遠くから眺めた際は周辺に高さを比較できる物が多く、まるでゴジラ到来みたいに巨大に見えて驚きました。120mという高さは設定身長18mの機動戦士ガンダムの7倍弱にもなるのです

アサヒビールビル(中央)頂部の銀青色にかぶさって見えるものはゴールドのジョッキ上の泡をイメージしているそうです。左奥には東京スカイツリーが写っています。手前には、故松本零士氏デザインのカッコいい遊覧船ホタルナが見えます(準同形船ヒミコ、エメラルダスも就航中です)

南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水路橋です。現役で、上から眺めると今も豊富な水が流れています


幅約25m、奥行き約10mの白砂を敷き詰め15個の岩を点在させた質素な箱庭のような場所で、「禅の姿」を反映したという、人や気分によってさまざまな解釈ができる観念的な庭園です

実働できる蒸気機関車、ディーゼル機関車等が整備され、写真のようなターンテーブルで入出庫管理できる整備棟に保管されています。他に走行用線路もあって蒸気機関車等が低速ですが客車をけん引して走行デモします。2016年から京都鉄道博物館として再整備されています

ここは本殿等よく維持されていて、この隨神門ほか、装飾等が色鮮やかで綺麗です

鎌倉五山第一位の名刹 建長寺。唐破風で銅板葺きの屋根を持つ立派な建築物です。「建長興国禅寺」と書かれた大きな額が掲げられています

1063年に源頼義が材木座の近くに創建し、その後火災で焼失した社殿を開幕前年の1191年に再建したものが今の鶴岡八幡宮です。参道鳥居側から眺めた舞殿(下)と随身門。2つの社殿の組合せと背後の山の緑がとてもきれいで風格をかもし出しています。随身門の奥に本殿があります。緑の多い神社です。JR北鎌倉駅を降りて円覚寺や東慶寺、建長寺も周ってから海に向かって鶴岡八幡宮、そしてJR鎌倉駅前小町通を散策するのが私の北鎌倉定番コースです

鎌倉駅から東に位置する寺で、静かな竹の庭がの中にいると心がとても落ち着きます。抹茶とお菓子をいただきながらそんな竹林をぼ~っと眺ていることもできます

上掲横須賀の記念艦三笠がある辺りから遊覧船で片道10分くらいで往復できる小さな島です。終戦迄は日本軍の砲台が置かれていた海上防衛拠点でした。定住者はいませんがレストランやバーベキュー場等が整備されていて日中島内探検ができます。写真に見られるような往時の弾薬庫跡や、防空壕も兼ねた島内トンネルが多数あって非日常な世界が楽しめます。猿はいないと思います

「霧の摩周湖」と言われる通り、この時もいくらか霧がかかっていたのをいくらか処理したので薄めの画像ですが、水の透明度は高く湖面は深く青く綺麗でした

空気がさらに澄んでいると、遠くにかつては日本領であった樺太(サハリン)の一部が見えます

前写真の日本最北端の地からいくらか南下した辺りです。大陸国と国境も近いためか監視用と思われるレーダーサイトがありました。他には大型発電風車群もあって、異世界感たっぷりでした

かつて名を馳せた網走刑務所の建物が展示館になっていました。監房や人形を並べた往時の実大セット、そして実際に囚人用に出されていたという定食を食べたりもできました(おいしかったです)。左の橙色の服を来た掃除人や右の黒制服の守衛は人形です

横浜みなとみらい地区にあり、中には食事処やファッションショップ等が入っています。日中は周辺広場でさまざまな行事が行われます。写真は煉瓦で構成されていない側です。夕方から上品にライトアップされ、周りの景色とも綺麗です。無人ではなく、さまざまな人々が解け込むように楽しそうに過ごしているのもいい雰囲気です

五重塔上階からの眺めです。左は浅草寺本堂です。塔基部の位牌が祀られている御堂に縁がある者は涅槃会(ねはんえ)、お盆(盂蘭盆会)、成道会(じょうどうえ)等の仏教行事日には入場ができ、その際の撮影です。五重塔の最上階には仏舎利が納められていて、そのお参りもできます

高い天井には天女や龍が描かれています

写真のような展望所もあるなかなかの梅園です。その他施設とも筑波山は隠れた名所です

筑波山中腹にある神社で、筑波山に男体山、女体山があるように、筑波男大神(イザナギノミコト)、筑波女大神(イザナミノミコト)を祀っていて夫婦神を祀り、縁結び、夫婦和合のご利益があると言われています。大きな銅の鈴が印象的です

筑波山女体山(877m)山頂付近からの眺望です。中央やや下にはロープイェイの下側の駅が見えますが、そこへはクルマやバスで行くことができます。一方、男体山(871m)山頂近くへはケーブルカーが行き来しています。両山山頂間はレストハウス等をはさんで歩いて行き来できます。高尾山よりも標高は高く、アクセスもよく、地味ですがなかなかよいところです

長い歴史のある教会堂で、終戦直前の原爆によって損傷はしましたが爆心地から離れていたため倒壊・消失は免れました。現在は国宝に指定されています。附帯建築とも内部は公開されています

冬の徹夜旅行の夜明けに助手席から。感動的でとっさに撮ったものです。実際は寒さもあって冬の緊張感が伝わる圧倒的な美しさでした

スクランブル交差点をJR渋谷駅改札辺りからの眺めたものです

残波岬灯台に登っての眺望です。中央やや右下に人が一人立っています。イングランドの海岸等とはずいぶん違った雰囲気ですが2kmほど続く断崖絶壁はナカナカです

火の見櫓ではなく、鐘撞堂(かねつきどう)です。近くに古くからの蔵も並んでいる名所です

阿蘇外輪山周上の一峰で、標高は935mですが下に眺める平地(外輪山の内側)との標高差も約400mあります。ほかに阿蘇五岳、九重までもがパノラマ展望できる絶景ポイントです
