グレパウが大好き!『ランニング・マン』公開直前グレン・パウエル特集!!
皆さんは、今をときめくグレン・パウエルをご存知だろうか?

ブロンドの髪をした甘いマスク・端正な顔立ちに加えて、鋼のように仕上げられた肉体、そして何より観客の心をつかむ圧倒的なスター性でハリウッド大作に欠かせない存在!アメリカンなノリの良さと白い歯で軽薄な印象の自信家からナイスガイまで、星条旗が似合う稀代のスター!!
本日はそんな我らがグレン・パウエルを布教したい!!…という趣旨の投稿です。
(後半には彼の主な出演作のレビューも転載しているので、よければ最後まで読んでやってください。)
師弟関係とストイックな作品選び。トム・クルーズと言ったら稀代のスターであるばかりか、文字通り四六時中映画製作のことばかり考えているストイックすぎる映画人なわけだけど、そんなトムに気に入られているグレパウもまた作品選びがストイック!
傑作『トップガン マーヴェリック』ハングマン役から彼の存在を認識したという人も多いと思うが、当初はルースター役(マイルズ・テラー)のオーディションに落ちたショックで、ハングマン役は断っていたほど。
それ以降"あの"トム・クルーズの後継者などと言われている大躍進っぷり!最近はめっきり見なくなった昔ながらのハリウッドスターで、DNAが流れる本物のアクションスター。盟友リチャード・リンクレイター作品やロマコメなど、コメディ演技もお手の物で、押しも押されぬ人気スターとしての地位を確立して引っ張りだこ!!
中性的で現代的なスター像を体現し、ダウナー演技もお手の物(?)で賞レースに絡むようなアート・インディー系など、ドラマ演技を主戦場として大活躍しているティモシー・シャラメと対を成すような、今これからの映画界を牽引する大注目の存在。子どもの頃にテレビで何度も観てきたようなシュワちゃん、スタローン、メル・ギブソン、そして"最後の映画スター"ハリソン・フォードのような、例えば70〜90年代くらいが似合いそうな「生まれた時代を間違えたのではないか?」と言いたくなるようなスターパワー!『エクスペンダブルズ3』も出ているし!!そんなグレパウが満を持して80年代スピリット溢れる『バトルランナー』リメイク(厳密にはリメイクとは言わず同原作の再映画化というべきだろうが)に主演ということで、とても楽しみ!

最後に、グレパウが写真でしがちな目を大きく開けて舌を出す茶目っ気顔も忘れずに。

ここからは昨今の主な出演作のレビューを最近のものから転載していきます!!

感じた時は追え!スリルとグレパウを
恐怖に立ち向かうんじゃなくて、乗りこなすオクラホマ魂炸裂!竜巻を手懐けるシティガールとカントリーボーイ=ユーチューバー系竜巻カウボーイ(Tornado Wrangler)の凸凹コンビが、巨大竜巻どもに立ち向かう!!
破壊力で決まる。笑いあり、映画館のシートにしがみついて手に汗握るようなスリルと興奮あり、アクションあり、友情・絆とロマンス(?)ありな映画の醍醐味が詰まったこの夏イチオシのハリウッド大作。流石はジョセフ・コシンスキー原案、スピルバーグ製作総指揮ドリームワークスだけある。軽さとシリアスさ、ドラマのバランスも絶妙!TVで見てきた前作が好きだからその世界に戻れて、おまけに映画館で観られるだけで嬉しいのに、しかもちゃんとパワーアップしてくれているなんて最高じゃないか!あ〜おもしろかった・楽しかった。だけど根底として、前作同様に本作でも肝心なのは、本人たちが竜巻を軽んじていたり遊び半分でしたりしているというわけではないこと。地域性の出た選曲もよくマッチしていて、一役買っている(さっそくサントラ聴きながらこの感想書いている!)GOOD◎
我らがグレン・パウエルは、本作でも安定に白い歯を見せて軽薄な印象を受けるイケメンスマイルで、一昔前のザ・白人ハリウッドスターを体現する魅力。安定の好演と存在感アピールで、そうしたカリスマ性は本作でも遺憾なくノリノリに発揮されているハマり役っぷり(あのTシャツほしいな)♪そんな本作を引っ張るトラウマを抱えた主人公の金髪デイジー・エドガー=ジョーンズ ✕ 本人もノッていてノセるグレン・パウエル ✕ 彼もまた作中変わるアンソニー・ラモス出演 ✕『ミナリ』リー・アイザック・チョン監督作。他にも共演には、パールに殺されたネクスト・スーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)や、一貫したインディ系フィルモグラフィーでパイプラインを爆発するアメリカン・ハニー(サッシャ・レイン)等。
例えば『トップガン/マーヴェリック』以降、師匠的立ち位置にあるトム・クルーズが若い頃から無鉄砲な役柄のイメージがあるように、グレパウもまた本作のような役柄のイメージをすっかりモノにしている。だけじゃなく『マーヴェリック』ハングマン役を「自分のキャリアにとってプラスにならないから」と一度断っていたり、『ジュラシック・パーク』シリーズの新作もその脚本を褒めながら断っていたりと自分の作品選びの軸をしっかりと持っているので、今後も彼の動向から目が離せそうにない。
"When you feel it, chase it."
"Taming the tornado."
P.S. デイジー・エドガー=ジョーンズ、以前から好きで結構推しているのだけど、これまた大好きなポール・メスカルと大の仲良しベストフレンドなこと知って俺得ってやつと更に推せる最高コンビになっている。
グレン・パウエルに関して言えばやっぱり、本作より前にめちゃくちゃ楽しみにしていた『HIT MAN』をNetflixで見れていたはずだったのに、なぜか世界的配信日6/7に配信されずネトフリ復活を先延ばしにしていると、映画館公開のニュース。いや、映画館で見られるのは別にいいことだし嬉しさもあるけど、発表するのも公開日も遅いよ。もっと先に言っといてくれ。値上げ続いているのに、危うく悪質なネトフリ入会詐欺だぜ。
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人は変われるグレパウ七変化!
新しい自分。殻を破ってなりたい自分のように振る舞えば、それがやがて本当の自分になるから。自分を追い込むような、何かキッカケで人間は変化することができるのだと、テーマとしては普遍的なものを取っつきやすい形で教えてくれる(あ〜自分もそうなれなら)。人生は短い、心に従って生きたいように生きよう。イドとエゴ、そしてスーパーエゴ。
"All pies are good pies." どのパイもうまい。日頃のグレン・パウエルを知っているからイケイケな"ロン"の方が知っている彼っぽくて、むしろ主人公ゲイリーの実際の姿のほうが"演技"しているなという感じだけど、やっぱり他の潜入捜査モードは流石にノリノリで成りきっていてお見事だった!それだけで見ていて楽しい(往年のスパイものみたい!)。あと、そんな主人公も -- 銃の使い方など訓練を受けて警察に協力しているという設定だから超不自然ってわけじゃないが -- やっぱり服を脱いだらムキムキいい体。そして何より機転が利いて、弁が立つ!! 売れっ子になっても変わることなくスターが大作から離れてはこの入魂作品で新たな一面・役者としての幅を見せるショータイム、貴方はどのグレパウがお好き?
大好きなリチャード・リンクレイター監督 ✕ 今や押しも押されぬ人気俳優グレン・パウエル主演 =『ファーストフード・ネイション』『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』『アポロ10 1/2』盟友コンビ共同脚本・製作コメディ。それは、新しい契約の隅々まで確認しなきゃ。沼にハマっていくような主人公(わかるな〜共感)…ベッド越しに2人を収めるショットが、ベッドの柵に隠れて一人ずつ消えて、互いにそういう存在・関係だと象徴的に見えた。潜入捜査までは実話だけど、そこからの話の膨らませ方も上手くて、自分が想像していた展開とは方向性が少し違ったのもあって、最後のダークなオチまで「どうなるのだろう?」って素直な気持ちで楽しめた。本当の危険分子はアイツかコイツか?!
古き良き王道感を"事実は小説より奇なり"で温故知新?プロットに沿ったテーマの建て方、主人公による大学の講義内容も使った打ち出し方が自然で上手いし、主人公が作中変化していくのもよかった。どこかに既視感というか懐かしさはあるのだけど、やっぱりおもしろくて新鮮に響くようなあたたかい映画マジックが嫌味なく起こっていた気さえした。勝ち方まで自身の得意なトーンで何でも撮れることをまたもや証明した本作はリンクレイターのフィルモグラフィーにおいてベストな傑作ではないかもしれないけど、紛れもない良作だ。応援したくなる愛しい時間だった。
P.S. 超〜〜〜絶見たかった作品、やっと見られた!!!!!!!! 本当は『チャレンジャーズ』の日本公開日と同じ日にNetflixで世界配信されているはずだったから、それより日本公開情報出るの遅かったな。
You're a killer for living.
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古き良きロマコメ黄金律
"愛憎は紙一重"シドニー in シドニー
まだ熱い!グレン・パウエル✕シドニー・スウィーニー=今最もホットですごく好感の持てるチャーミングな2人が、『ピーターラビット』ウィル・グラック脚本監督による大人なロマコメで共演した、一足早く非日常が味わえるバカンスムービー!! 演じるのは、トイレ行くとき何かと騒がしく問題起こしがち(?)ロースクールお転婆娘と、見せ筋(?)イケメン。一昔前の量産されたロマコメ全盛期さながら、昔ながらの白人(ブロンド)美男美女な作品に懐かしさを感じた。今の時代らしいのは、女性同士のカップルが主人公たちをつなぐ友人であることくらいだろうか。古き良き懐かしさグッド・オールド・デイズな及第点がものすごく丁度いい、ロマコメ好きとしては嬉しい一本!
作中、都度出てくる場面場面に合った名言。口は災いの元、ついつい言っちゃうから一言多い?ちゃんと前フリや差異を伴う反復が効いていて、お約束展開も分かっちゃいるけど抗えないやつ。コメディリリーフな頭空っぽ脳筋おバカキャラなど、バカバカしくも時に機知に富んだロマコメの定石に則った脚本から、演者・演出の力でたくさんの笑いを届けてくれる。太陽降り注ぐロケーションと共に、陽性なヒットソングが全編を彩り、包み込む。EDまで小粋で、ついつい笑顔がこぼれるようだった。そんな、人を見に行く。
グレン・パウエルの昔ながらのザ・イケメン白人俳優みたいな感じきらいじゃない、むしろ好き。今の時代に即した中性的でアート系なシャラメに対して、屈強な肉体と真っ白な歯(彼に限らず)の爽やかスマイルが眩しいザ・ハリウッド白人なイケメン像を体現する(そして盟友リンクレイターと2度目のタッグにして自身も脚本に参加した『Hit Man』楽しみすぎる!)、これからのハリウッド大作を担うであろう次世代大スター候補!彼のNetflix映画『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』以来となるロマコメ映画出演。
愛憎は紙一重 "愛より大切なものはない"
Titanic me!
We're just puppets.
♪Unwritten
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"キル"された…2年の延期で8Gから10Gへと加速度的に力の上がった興奮と感動!!
まず言いたいのは本作が高すぎる期待に違わず最高ってこと!一切出し惜しみのないファンサービスと本物のスリルライドに目も心も釘付けになる"奇跡" = 綿密な計画や努力の賜物だけが成しえる人力"映画の魔法"
《奇跡1》
その目は?どの目?素直に待った甲斐があった今年最高の"映画"。もう一度見るのがもう既に待ち遠しい。少なくとも5回、多ければ10回以上でも映画館で見る価値がある。それくらい続編のあるべき姿と映画・映像表現の更新に熱意・気概が伝わる!カットやセリフ1つ取っても、このキャラクター主体のストーリーを伝えるために一切無駄も妥協もない。大枠として似たようなストーリーラインなど前作へのリスペクトに満ちながら、トム・クルーズのキャリア・姿勢そのままに新しいことにも果敢に挑戦していて、王道でありながらも新鮮。とりわけやはり観客もコックピットに乗せてしまう大・大・大迫力のアクションシーン!大スクリーンでこそ味わうべき、いや、でしか味わえない本物の手に汗握る興奮は棺桶ポイントか失禁レベルで、気付けば涙腺まで持っていかれている危険があるから要注意。
The Navy needs Maverick.
The kid needs Maverick.
ヴァル・キルマー演じるアイス(マン)との、彼自身の状況と重なる再会シーンがエモーショナルでヤバすぎた…。声はやはりAIで生成したものだろうか?ルースターの考えすぎてタイミングを逃しがちというキャラクターもいい。分かっちゃいたけど、やっぱり本作のアイスマン枠(?)ハングマンいい!これをグレン・パウエル、断ろうとしていたとはな。確かにルースター役と言われても違和感のないグース系の顔ではあるし、そっちでオーディション受けていたわけだから落ち込むのも当然だが、そこでトムがグレン・パウエルに言った「最高の映画を選ぶんだ。そして最高の役を作り上げる」が、しっくり来すぎて痺れた…誰も真似できないって!だから上述で引用したセリフにこう付け加えたい「世界もマーヴェリック=トム・クルーズを必要としている」。
ストーリー・イズ・キング。大きな弧を描くようにすべてが繋がっている、あるべきところに帰結していく。例えば始まり方やタイトル情報のフォント一つ取っても"耳を聾するエンジンのひびき/離陸を待つ空のマシン"。そしてマーヴェリックのジャケット、腕時計、カワサキのバイクなど!他にも様々な要素が反復されており、例えば初日の前のパブでの相手が翌日からお世話になる教官と気付かずやらかす流れ、からの翌日の"あちゃ~"顔。例えばルースターとハングマン(キャラクターだけでなく見た目・髪型まで)という、マーヴェリックとアイスマンのような関係。例えばルースターの亡き父の面影を空に追う姿は、前作のマーヴェリックと重なる。ビーチバレーに代わって今回はビーチアメフト。仲間を失う恐怖と直面したときの葛藤に衝突、そして死別と問われる決断。終盤の前作マーヴェリック&グースのチームを彷彿とさせる展開もアツい。からの前作最後に皆の歓喜の中で互いに認め合うマーヴェリックとアイスマンのような祝祭!こんなの歓喜しないわけにいかない!…一転、パブへと赴く展開も。生還する。カムホームするまでがトップガンです!
《奇跡2》
その目は?普段と同じさ。『ミッション・インポッシブル』シリーズ同様、最高を超えてくる最高への挑戦。そうした偉業をまるで当たり前かのように、衰えることのない、どころか昨今益々パワーアップしている気すらする異常な情熱(と冒険心/行動力)で持ってして毎度成し遂げる。己の限界も映画の限界を超え、それらの常識を覆しては両者を更新してみせる。言うならば【トム・クルーズ=映画】と言い放っても微塵も嘘/過言ではない。"スター性"などありがちな言葉では到底言い表せられるわけもない、そうしたことを考えると謙虚なほどだ。一向に変わることも揺らぐこともないベスト・オブ・ザ・ベストを追い求めるスタンス。主役どころか役者の粋をとっくに超えた超一流のアスリートでエンターテイナーで何より根っからの映画人!何よりの"奇跡"はトム・クルーズと同じ時代に生きられているってことだ!
Don't think. Just do.
パイロットの腕次第。"目"くまらしとしての"曲芸"なんかじゃない。あるいは曲芸だとするなら、それは一朝一夕では決してものにできない熟練/超一流の技あってこその中身の伴ったものだ。この大立ち回り大空中ショーは最高の演目だ。映画館はオムツと目薬を配るべきだろ。最&高…興奮を禁じえない!ジェット気流に乗ってGの世界へひとっ飛び!! トム・クルーズ/クリストファー・マッカリー(=『ミッション・インポッシブル』コンビ) × ジョセフ・コシンスキー監督/マイルズ・テラー(『オンリー・ザ・ブレイブ』コンビ)。本作のためにトム・クルーズらがソニーと開発したらしいIMAXカメラを操縦席に6台積んでいるそうな。エンジニアリング!また、強力な"G"に耐えられるように、劇中同様、演者たちに3ヶ月の訓練プログラムを自ら設計したり、撮影中は2時間前に入ってブリーフィングしたりと、こんなエピソードが次々と途切れることなく出てくるから本当に凄い…脱帽。
余談
ずっと"マーヴェリック"ってコールサインに憧れていたけど、やっぱりその名前は彼しかないなと実感した。なら、自分はどんなコールサインが合うだろう、逆にそのためにどんな風に頑張れるかなとか思ったり…!とりあえず今は作中出てくるようなトップガン近くのパブで、トップガン・アンセム(あのお馴染みのインストのテーマソングです)を知らない人たちとシンガロングしたい気持ちです♪
ヘルメットにそれぞれ異なるデザインでコールサイン書かれているの最高!あと、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』IMAX3D上映前に思わず前屈みになって見入ってしまったThe Who/Won't Get Fooled Again流れてマーヴェリックが訓練生たちをドッグファイトで"キル"倒しては、やられた訓練生たちが戦闘機の隣でプッシュアップしている一連のシーンが本編中でもやはり最高すぎた(それに本編の流れで見ているから、その予告のときには分からなかったボブいじりなどセリフの意味も分かったり)!! 最後には主題歌『タイタニック』級のガガ様の曲"Hold My Hand"まで流れて大満足!!! いつぶりかってくらい久しぶりにパンフレット買った!!!! あと、新型コロナウイルスによって公開が2年延びたことで奇しくも、劇中では無論具体的な名前の挙がらない敵国が、雪景色だし自ずと絶対君主・独裁者プーチ○率いるロシアに見えてくる。
Not today.
H_NGM_N "Baby On Board"
It's time to let go.
出典/参考←待ち遠しすぎて見る前にこの辺り読み漁っていました照
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https://theriver.jp/topgun-marverick-pc/
僕は夢のような人生を送っている。
常に観客のことを考えています。
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https://www.cinematoday.jp/news/N0130327
『誕生日に8時間のミーティングをしたいの?』と聞いたら、彼は『そう、それが僕が誕生日にしたいことだ。僕は映画を作りたい。それこそ最高の誕生日プレゼントだよ』と言っていた
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https://www.google.com/amp/s/theriver.jp/cruise-career-advice/%3famp
“いや、違う。最高の映画を選んでいるからだよ。その後、僕が最高の役を作り上げるんだ”
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https://theriver.jp/topgun-mvk-val-kilmer/?_gl=1*xxsi7n*_ga*YW1wLVU2N0d0VlJ1LWxnWFVSc2s4TXRoTU1seFFFY2FXWUNFUXQyNGJhc2k0TGJrV3gyc0tHMWkyNWM0NFJqSGVWQzM.
「もし僕たちが『トップガン』をもう一度作るなら、そこにはヴァルがいないとダメだ」
現象にふさわしい!!
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"献身"君の献身的な夫は完全に君のもの、永遠に
グレン・パウエル × 戦闘機 =『トップガン/マーヴェリック』だけじゃない!
1950年、朝鮮戦争。第二次世界大戦によって入隊を決意しながら、卒業前に終わり活躍できなかった者たちにとって、冷戦下で起こったその戦争は当事者として"英雄"になる機会だったのか。
トムとジェシー。僕は自分で戦える、ずっとそうしてきた。ジェシー・ブラウン、一人だけの部隊か。信頼関係が築かれていくグレン・パウエルとジョナサン・メイジャーズ。僕のウイングマンでいてくれ。
何者にも勝る"不服従"。繰り返し唱える、なぜお前はここにいる?黒人ということでの孤立と風当たりの強さ、露骨な差別を受けながら。だから敢えて自分を殺そうとするのではないかという考えが頭をよぎって従えない怖さ…。
仲間が戦う理由を知れてよかった。海に向かって手を振る。戦争の英雄たちや勲章は忘れ去られていく。真の英雄とは?一瞬では決まらない、一生をかけて人に尽くさないと。だから戦争に自分の価値を決めさせるなよ。一番大事なのは全員帰艦すること。
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リンクレイターらしい題材 × リンクレイターらしいアニメ = 懐古と進歩のスイートノスタルジック・トリロジー
高校『バッド・チューニング』大学『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』のようにリチャード・リンクレイターの当時の記憶
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『ウェイキング・ライフ』『スキャナー・ダークリー』とアニメ表現を探索するリンクレイターとアニメ表現の関係
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"一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ"…リンクレイター節スイートでパーソナルな20世紀ノスタルジック企画は3部作になって宇宙へと打ち上げられる!!! "古き良き"かはさておき今の価値観からすると考えられないようなことも生きた当人からすれば思い出には違いない色々ブッ飛んだ最後の時代。
"あの頃"…想像力に満ちた -- 要は嘘つきな-- 彼自身の60年代に宇宙飛行を夢見て過ごした子供時代の思い出が、当時の価値観や音楽と共につまった宝箱みたいな作品!最高すぎるタイトルと最高なアニメーション、内容ももちろん最高いとしさ全開!! ただただ最高でメチャクチャ"好き"がつまっていた!当時を形作った要素をひたすら振り返っていく語り口は一周回って新鮮?主人公の大人になってからの語りは盟友ジャック・ブラック!トラックの後ろに子供たちを乗せて112kmで海まで行ったり、動物のようにしつけられていた体罰も遊びも安全などそっちのけの宇宙時代。未来は明るかった!生活に入り込む宇宙。いつしか見たと思うようになる、まるで自分も60年代のその場に居合わせていたみたいに錯覚するだろう。
『ウェイキング・ライフ』では実写映像を撮影しそれをデジタルペインティングで加工し、『スキャナー・ダークリー』では俳優を撮影した実写映像をトレースしてアニメーション化するロトスコープという技法によって制作。そして今回もまた『スキャナー・ダークリー』路線のアニメなのだけど、別の意味でこれがまたすごく合っていてよかった!本当に宇宙に打ち上げて、宇宙人に見せても恥ずかしくない内容だ
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シラノ!
ロマコメあるいはラブコメと言われるジャンルをこよなく愛して数見てきたボクのような人間からすると特段目新しい設定とかは無いのに、そういう慣れ親しんだものをフレッシュに生まれ変わらせてくれる幸せに出逢えた喜び。まず驚きなのが非常にしっかり練られて生き生きと書かれた脚本の良さ!脚本って細部に魂が宿るってやつじゃないかもしれないけど小粋な台詞のやり取りや言い合いやユーモアとか細かいところがやっぱり明暗を分けるんだな~、それに終盤の幸せへの黄金比率を敢えて少し外して笑いを提供してくれるのも良い。キャラクターたちが生き生きと動き出すまで設定を詰めて考えるのも大切、実際に存在すると思えるくらいじゃないと。もっと驚きなのがそれを書いた脚本家ケイティ・シルバーマンはどうやら三本目らしいけど今まで広く称賛を集めるような作品を書いてきていなかったこと(それどころかデビュー作なんて肯定的レビュー7%と酷評?)と、監督クレア・スキャンロンは本作がデビューということ!!その二人が作った本作はポスターとかを見る感じも"よく見るよね"系の慣れ親しんだ感じのポスターで名作感というより、むしろ少しチープな感じですらあるかも(その証拠に出演にルーシー・リュー、ファンの皆様すみません)。けどついつい見ちゃう、特にそういう脚本を体現する主演二人のチャーミングさと軽快なケミストリー、辛うじてまだ若さほとばしる輝き。こういう風に新しい才能が伸び伸びと芽吹きパッと予想以上に開花できるのも自由度の高い自主コンテンツを揃えられるストリーミングサービス時代の特徴かもしれないな。
"This is the best meal I've ever had."ピザ🍕
You wanna be an asshole.→I don't wanna be an asshole.
