見出し画像

noteで検索上位になる記事の特徴がちょっと分かったかも【SEO対策】

どうも、ブロガー歴4年目のナカノです。

AIコンテンツが蔓延している中、Googleが重視しているのが「独自性(オリジナリティ・経験談)」

どんな情報を見ても、「独自性」「独自性」「独自性・・・」と耳が痛くなるほどです。笑

だからこそ、希望がある媒体がこの「note」です。


最近、検索上位に「noteの記事」を見かけることが多くありませんか?

夏頃から、私も頻繁にnoteを更新し始めました。

自分の日記としても活用していますが、「noteで書いた記事って、どれだけ検索上位になるのかな?」というのを自分でも確かめたかったからです。


結果・・・

「やっぱりnoteは強い!」と感じます。

(Googleからも信頼されているんでしょうね)

そこで今回は、私が実際に書いた記事を参考に、上位表示できる記事の特徴を分析・考察してみました。

  • noteの記事をできるだけたくさんの人に読んでもらいたい

  • 集客に繋げていきたい

などを考えている方の参考になれば嬉しいです!


①弱そうなライバル&ニッチワードを狙え


これは当たり前かもしれないですが、ライバルが多い内容は、いくらnoteでも上位表示が難しいようです。

ライバルって具体的にどういうこと?と思う人もいるかもしれません。

早速、「私の残念な失敗例」から見てみましょう😅

例えば、最近書いた記事で、児童手当が貯金できない?元担当者も貯金してないし生活費に充てています!という記事があります。

この記事は、
「児童手当 貯金できない」
「児童手当 貯金してない」
「児童手当 生活費に充てる」
という3パターンの検索キーワードを予想して書きました。


👇検索結果(2024.11.8時点)

「児童手当 貯金できない」→5位
「児童手当 貯金してない」→9位
「児童手当 生活費に充てる」→圏外


このように、残念ながら、大手のニュースサイト、企業のサイト、知恵袋などには勝てず、空振りでした💦

一方で、似ている「手当系」で成功した例。

こちらの、母子手当は彼氏いたら打ち切り?通報?元担当者がこっそり語ります(児童扶養手当)という記事です。

👇検索結果(2024.11.8時点)

「母子手当 彼氏」→1位👑
「児童扶養手当 彼氏」→1位👑

このように、狙ったキーワードで上位表示がうまくいき、毎日50〜60ユーザーのアクセスをいただいている状況です!

なぜうまくいったのかを分析すると、以下のことが浮かび上がってきました。

  • あえてマイナーな手当を取り上げたこと(先述の児童手当はビッグワードすぎた)

  • 1語目のワードに正式名(児童扶養手当)ではなく通称名(母子手当)を使った

  • 目立つライバルが知恵袋や掲示板系サイトくらいだった

これはブログ界隈でも言えることですが、やはりニッチなワードを攻めることで、自然とライバルも弱くなります。

とはいえ、YahooやGoogleの検索サジェストに出てくるキーワードは、誰かが検索しているからこそ。

(特に私のこのネタは、他人には聞きづらく、生活に関わる根深い悩みとも言えます)

note記事で上位表示を狙うには、YahooやGoogleのサジェストをしっかり見て、ライバルが少なそうなところを見つけていくと良いです。

また、あなたが今書こうとしているテーマについて、「他の言い回しがないか?」「似た単語がないか?」も考えて、検索窓に入れてみると良いでしょう。
(キーワードをずらす、という考え方です)

②目次・見出しを入れる(ユーザーファースト)


また、私がnote記事で検索上位を狙う上で、「目次機能」は必ず使っていました。(普段の日記系の記事は使ってないです)

たまに、文字を強調するために「h2」「h3」の見出しを使っている人がいますが、本来の使い方ではないので注意です。

Googleは、「ユーザーファースト」の記事を重視しています。

目次機能(見出し)は、読者が「どこに何が書いてあるのか?」を一目瞭然にするための目印となるものです。

(たまに、目次を使ってなくても上位表示しているnote記事を見かけることはありますけどね💦)

正直、SEO効果がどれだけあるかはわかりませんが、「やらないよりはやったほうが良い」と個人的には思っています。

また、タイトル・本文・見出し(h2)には、狙っているキーワードを散りばめるように意識しましょう。
(※不自然にならない程度に)


③すぐに諦めないで!


タイムラグは多少ありますが、noteの記事を公開してから、数時間でGoogleの検索結果に反映されるようです。

狙ったキーワードで検索してみて、「全然ダメだった・・・」ということも当然あるでしょう。

しかし、順位は常に変動していて、じわじわ上がっていく記事もあります。


それを示す希望となるのが、この記事です。

公務員(市役所)を辞めてよかったこと7つ。底辺フリーランスでも幸せな今。

この記事は、2024年9月9日に書いたもの。

狙ったキーワードは、
「市役所 辞めて良かった」
「公務員 辞めて良かった」

です。

1位のライバルが他のクリエイターのnoteだったので、「これは内容を充実させたら勝てるんじゃないか?」と思って書いてみたのです。
(なので、めちゃくちゃ文字数を書きました)

しかし、公開直後は、全然上位表示できず、「ダメだったか〜」と諦めていました。

その2ヶ月後のこと・・・。(つい最近です)

「市役所 辞めて良かった」→1位👑

になっていました!!

(「公務員 辞めて良かった」は圏外←なぜ?)

ここでも、「公務員」ではなく「市役所」というニッチワードで上位に食い込んだことが分かります。


2ヶ月後に1位になれた理由とは?

私の考察としては、その他の私の記事で「市役所」というキーワードをよく使っていたからなのではないか?と思いました。

(Google:こいつ、市役所のことについて詳しいな?)

他にも、記事同士を内部リンクで繋げたり、クリエイターとして頻繁に更新している(アクティブユーザー)ことも高評価を受けた理由かもしれません。

また、Googleは数ヶ月に1度「コアアップデート」というものを行い、検索順位をシャッフルするので、「今はダメでも、今後変わる」ということは大いにあり得ます!

めげずに、あなたの発信したいことを記事にしていきましょう☺️

③(おまけ)noteの公式見解


一応、noteの公式でも、このような記事が出ています。

この記事の中で参考になったのは、「プロフィール欄」です。

7. クリエイターページのプロフィールを充実させる

自分のクリエイターページのプロフィールはできるだけ詳しく記載しましょう。外部SNSへのリンクもあった方が、書いた人の専門性や信頼性を示すヒントになり得ます。

まさか、ここも見られているんですね!

最近のGoogleは、特に「専門性」を重視する傾向にあります。

何か資格や実績を持っているなら、しっかり書いたほうがその内容に関する記事が検索上位にあがりやすくなる、ということなのでしょう。

(例:バイクに関する記事を書きたい→プロフィール:バイク歴10年)

ということで、私も早速、自分のプロフィール欄に「公務員」だけでなく「市役所」というキーワードを入れてみました。
(▲年勤務、とか入れればもっと効果があるかもしれません)


また、この記事では、「SNSで宣伝する」ことも有効と書かれていますが、私は一度もやっていません。

8.記事をSNSで宣伝する

記事を公開したらSNSで宣伝をするなどして、読まれる数や言及される機会を増やしましょう。言及が増えると、外部からの信頼性や権威性があるという認識につながりやすくなります。

これもどこまで好影響なのかは不明ですが、エックスのアカウントがある人は、試してみても良いでしょう!

まとめ


今回は、私の経験談をもとに、note記事を上位表示させるコツを書いてみました。

SEOに詳しい方なら、「そんなこと知ってるよ!」というものも多かったかもしれません。

私は本当の初心者からブログを始めているので、「検索結果で1位になる」ということの尊さを身にしみてわかっているつもりです。

普通の個人ブログで、1位になるって、ほんと〜〜〜に大変なことなんです。(もちろんキーワードによりますが)

WordPressを立ち上げ、記事を入れてブログを少しずつ育てていき、数ヶ月〜数年でやっと他のサイトと戦えるようになるのが普通なんです。

だからこそ、この「note」が持つパワーを最大限に活用して、検索上位を目指してみてほしいと思います。

今回紹介したような小手先のテクニックも大事ですが、やっぱり重要なのは「コンテンツの内容」というのはいうまでもありません。

ヒト以外が書いた情報に溢れている今、あなたにしか書けない文章を、ネットの世界は待っています。

ぜひ、note内だけでなく、「検索結果に載る」ことを意識して記事を書いてみてください⭐️


他の記事も宜しければどうぞ!


いいなと思ったら応援しよう!

ナカノ 最後まで読んでくださりありがとうございます。 応援していただけると励みになります!

この記事が参加している募集