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【ショック!】フリーランスは夫の社保の扶養に入れませんでした。

最近あったショッキングなこと。

夫の新しい会社から、「奥さんは社会保険の扶養に入れることはできません」と言われてしまいました。

私はブロガーですが、たいした収入はありません。

そのため、収入額が入れない理由ではない。


では、なぜ扶養に入れないのか・・・?

理由としては、

「個人事業主は、自立して生計維持しているものとみなします」

とのことでした。

つまり・・・
「自営業」なんだから、当然、全部自分で切り盛りしてるよね?というか、そのつもりで事業やってるんでしょ?っていう言い分だと思われます。
(これは言葉から読み取った勝手な妄想です)

いやね。

でも、「フリーランス仲間で旦那さんの扶養に入ってる人知ってるよ!」と反論したくなりました。

そこで、私なりに気になったので調べてみたところ、保険組合によって考え方が違ったりするようです。

例えば、多くの中小企業が入っている「協会けんぽ(水色の保険証)」。

ここの場合、扶養に入るにあたって雇用形態は関係なく、収入要件(年間130万円)がメインに見られるようです。(ネットの情報ですが)

個人事業主であれば、収入から経費を引いた後の額がボーダーを超えてなければOKです。

といっても、毎月変動するし、見込みを立てるのは難しいのですが、130万円を超えそうな時点で連絡すればいいのかなと。


一方、夫の会社。

上場している会社なので、「協会けんぽ(水色の保険証)」ではなく、自社で保険組合を作っています。

だから、「うちはこのルールです!」と言われてしまえば、それに従うしかないのです。

とは言え・・・地味にショックでした。


ここで言っても仕方がないのだけど。


あのね、ぜひ、収入額で判断してもらいたい!!!

だって、週2~3回のパートをメインに、副業でメルカリして、総額で私より収入がある人でも、扶養に入れるってことですよ。

営業所得(メイン)か、雑所得(サブ)か。

開業届を出しているか、出していないのか。

きっとそこらへんの違いなのでしょうね。

事業主として考えが甘かったです。
反省。

ということで、私は、「国民健康保険税」と「国民年金保険料」を一人で払い続けることになりました。


気持ちを切り替えて。

先日、市役所で手続きをしてきました。

夫と子だけ、国保の喪失手続き。
私だけが、世帯で国保加入者。

その事実だけでも、なんかさみしいんですよね・・・。(ほぼ拗ねてるだけです)

でも、国保の担当者の方は、とても無駄のない説明をしてくれる男の子で、今後の保険料のことなどもしっかり教えてくれました。

口座振替の手続きもしたし、これで納め忘れもないだろう!

問題は、年金だ。

納付書がドーンと届いて、いつもペイペイで払ってるけど、半年分前納とかすれば少し安い。

でも、大きな出費になるし、出し惜しみしたくなってしまう。

とりあえずはコツコツ払おうかな。(年金高すぎる~(¯―¯٥))


夫の扶養に入れないと分かった時。

「それなら専業主婦でいいやん」とか「パートになろうかな」とかも考えた。

だって、「自営業」っていう肩書だけで入れないんだから。

でも。

それからしばらく経って、どこか自由になる感覚があった。


「収入を気にしなくていいんだ!」

「だったら何も考えずに頑張るだけじゃん!」


私はもともと縛られるのが嫌だったし、この逆境(?)をきっかけに、改めて気合スイッチが少し入ったのです。


そして。

3月に入って、新しいサイトを立ち上げました。

もともとあるサイトは、安定的に月4~5万円稼ぐことができています。
(ドメインの調子次第ではもっといけるポテンシャルはある)

新たに立ち上げたサイトも、上手くいけば同じくらいか、それ以上いけると思う。

とはいえ、収入が上がれば、税金も国保も上がる。

それでも。

制限がない今の状態は、なんとなく心が軽やか🌸


春の温かい陽気のせいもあるかな?


さ、仕事しようかね。



おしまい。


👇️新しいサイトのその後の記録


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