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自分の天職は目の前にある。

こんばんわ、リーマン取扱説明書です。
日々の仕事でこんなことを思っている方は多いのではないでしょうか?

今の仕事は自分に合った職じゃないなぁ。転職するなら早いほうがいいって言うし今後どうしようかなぁ

なんだか仕事が楽しくない、上司は嫌な人だし、話せる人も少ない、、、
そんな状況だと自分にはこの仕事向いていないなんて思ってしまうのもしょうがないことです。
では、転職をしよう!!独立をしよう!!
と思っているそこのあなたに今回の記事を見て頂きたいです。

仕事のやりがいとは?天職とは何か。

今の仕事にやりがいがないので転職をします!
という発想を持っているそこのあなた。
ちょっと待ってください!!
一旦思い出してほしいのですが、人に何かをしてあげる時って自分が満たされたような感覚になりませんか?例えば

お年寄りに席を譲った時、
落とし物を届けたとき
ボランティアをした時
手伝いをした時

これって、何かに似ていると思いませんか?
そう、仕事です。
誰かのために商品、サービスを売り、誰かに感謝をされる。
上で紹介したものと同じ、仕事とは本来誰かから感謝されるものなのです。
それがやりがいにつながっていくのです。

ですが、今の社会は自分の仕事が誰かの役に立っていると感じるのがとても難しくなっています。
ネット文化が進み、人に会う機会も減った今の世の中、仕事のやりがいも減ってきているのでしょう。

どうしたら「やりがい」は生まれるのか

ではまず、天職が見つけられた!!という人の分析をしてみましょう。
このような人の経験談は、転職を何度も繰り返し、ようやく自分に合った仕事を見つけられた!というようなケースが多いように感じます。

天職を見つけられた!という人は職を何度も入れ替えることで、たまたま居心地がいい環境で自分の能力を使って人を幸せにできる場所に巡り会えたからなのです。
順番がこのようになります。

居心地いいなぁ、この職場⇨少し続けてみよう⇨あれ?私の仕事がこの人の笑顔につながっている?⇨やりがいをやっと見つけられた!
⇨これが私の天職です!(^^)!

となっているのです、天職に巡り会えたからやりがいを感じたのではなく、自分の強みが生かせたため、やりがいを感じその仕事が天職になったにすぎないのです。

今後私たちがやりがいを得るには?

①自分の能力を理解することです。

それは、聞き上手なことなのか、好奇心旺盛なことなのか、コツコツ努力する事なのか、リーダーシップなのか、共感力なのか、人柄なのか。
なんでもいいのです、自分が苦にならずに人よりもできる事は必ずあるはずです。それを見つけましょう。

②仕事のやりがいは他者を幸せにすること。

まずは普段の業務の中で①で見つけた能力を生かしてみる。
大切なのが行動した結果の後でどんな人が喜ぶかをイメージし、できれば生の声を聴きに行ってください。
議事録を作るにしても、会議に参加しなかった人へメールするときっと「ありがとうございます!」と感謝されるでしょう。
この感謝されるということがやりがいにつながるのです。
その出来事はきっとあなたの仕事への取り組み方を変えるでしょう。

まとめ

普段の生活でやりがいを感じられない人は自分の能力で誰かが喜んでいることを想像してみてください。きっと仕事への満足度が違ってくるはずです。
天職とは、自分で作るものなのです。
ぜひ、今の仕事に自分の出来ること、得意なことを活かせるように試行錯誤して天職を転職せずに見つけてください。

ただし、日常的にパワハラやセクハラがある劣悪な会社に長くい続ける必要はありません。人間関係のいざこざも同様です。
やりがいよりも大事なのは健康です。くれぐれも気を付けて。

皆さんの生活が少しでも楽しくなりますように。


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リーマン取扱説明書 日々の苦しい生活の中で、貴方の心を少しでも楽にできたでしょうか。 これからも、辛いことがあったら是非私の記事に遊びに来てください!!