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傷からしか学ばない

こんばんわ、リーマン取扱説明書です。
できる限り心にストレスがかからない生活をしたい。
そんな風に思っている方は多いのではないでしょうか。

毎日、嫌な人がいる職場へ行き激務をこなす日常の中でもう心はボロボロです。これ以上耐えられない!!そのように思ってしまうのも仕方がないと思います。

辛い気持ちはとても分かります。
私も苦しくて、辛い日々を終わらせて自由になりたいと何度思ったことでしょうか。。。。
ですが、一旦その辛さについて考え方を変えてみてはいかがでしょうか。
今回は、日に日に傷ついていく心の負担を少しでも軽くできるような考え方をご紹介します。

傷つかないために傷つきに行く

例えば、日常の業務の中でこれを報告したら怒られるだろうなぁなんて思った経験はありませんか?
そんな時は、つい報告を遅らせてしまいがちになります。
ですが、そんな時こそすぐに報告してすぐに怒られてください笑
普段からそんなことをしているけど別に注意も受けないしこのままでよくないですか?こんな言葉が聞こえてきます。

では、お聞きしますがいつその仕事の仕方を直すのでしょうか?
もっといえば、いつ仕事を効率よくしようと試みるのでしょうか?

私が思うに、まぁいいか!で仕事をしていると一生成長しない人間が出来上がります。

これをしたら、注意を受けるだろうな。
と思って隠すなんてもったいない。
それは人生の経験になるし、話のネタにもなるし、今後同じ失敗を繰り返さないように、同じ痛みを味わわないように努力することができるのです。

傷から思いがけないことを学ぶ

今まで何となくやっていた仕事が怒られて初めてどんなに重要な仕事かを理解する時があります。

以前、私の仕事で案件の変化を記録する業務があるのですが、この前初めてその資料が部課長に送られて、それをもとに計画を立てていくということが分かりました。

今まで何も考えずに、ただ何となく淡々と仕事をこなしていました。
ですが、怒られたことをきっかけに目を覚まし、仕事の意味を知ることができました。

怒られることは成長のきっかけになる。
また、怒られることで次からはミスをしないように自分を磨く。

傷つくというのは、自分が傷つかないようになるために必要なことなのです。
日々の生活が辛すぎると思っている方は、自分の心の強度が上がっている最中だと考えることによって。
少し楽な気持になることはできないでしょうか。


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リーマン取扱説明書 日々の苦しい生活の中で、貴方の心を少しでも楽にできたでしょうか。 これからも、辛いことがあったら是非私の記事に遊びに来てください!!