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つかみとまくらはある程度出来上がったから、本題はここを緩く膨らませて行くことにするか。つかみは2025年秋クール新作アニメの視聴基準、まくらは横見さんを偲びつつ往時の姿が映る映像を幾つか、そして本題は写経ノートについて。基本的には「棚からひとつかみ」の感覚。

まあここはまず横見さんを偲びつつ。

これはメーテレで制作されたこともあってちゃんと由緒正しく遺ってて偲ぶことが出来るドラマ「鉄子の育て方」のエクストラ映像か。お目付け役に
ダーリンハニー吉川がいるのもまた正しい。

こっちは鉄音アワーの映像で今は無き三江線か。

名物だった宇都井駅が映ってはりますなあ。

https://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/koryusouzousho/15/bunka_03.asp


今季は絞りに絞ったので、来シーズンのアニメ展望も
見据えておきませんと。で今期は新作の基準をこの3点に
おいて精査して(ここで3作品くらい一度跳ねた)、
5作品ほどに絞ってみたけど。

観点はこの3つ。

①安定した放送枠(確実に観られる)
②ヘタこく声優やスタッフが一見して入っていない
③他アニメとカブらない放送時間(or代替地上波がある)

じゃあ諸元データは後においおい出すとして、MV等の
条件が揃ってたものから軽く先出し。

①安定した放送枠(木曜深夜帯TBS系全国ネット枠)
②ヘタこく声優やスタッフが一見して入っていない、
にプラスして秦基博と和ぬかが主題歌と豪華

OP:「Stellar Days」秦基博
ED:「最新話」和ぬか

ラブコメかつ主題歌にも気合入ってるのはこれかな。

作品名
太陽よりも眩しい星
放送形態TVアニメスケジュール
2025年10月2日(木)-
TBSにて
28局ネット
木曜深夜枠(23:56-)

OPのプレビューはもう来てはるね。

MVはこれかな。

やはり思ったとおりのキラキララブコメで安心感はあるな。
『ハツカレ』『青空エール』の河原和音原作ですわねえ。

MVはEDを少し含めたこれか。



ではぼちぼち本題。

写経ノートは基本的に「棚からひとつかみ」の感覚ですね。
心情に合った例文を見つけられたら、それを今持ち合わせている感覚で
ライブ感覚で処理していくと自分なりのリズムやグルーヴ、テンポは
生まれるので。

内田 立ち読みって、読者のリテラシーを上げる最適の方法
   なんですよ。立ち読みして面白ければ、当然欲しく
   なる。売り上げにだって結果的には貢献する。

内田樹(たつき)竹宮恵子『竹と樹のマンガ文化論』
(小学館新書222,2014.12,726.1)p190

とまくら的に文章サンプルはここまで作成してたのですが、
ここを引き伸ばして、幾つか類例を「たなつか」するために
もう少しだけノート写経の海へ。


「メディアと我々の関係、というのは両方のサイドがコレクト、正しいものでなければならない。監督が選手を使わないのには、必ず理由がある。その理由というのは、公言できない場合がある。それは技術的なことではなく、心理的な要素の場合だってある」

木村元彦『オシムの言葉』
(集英社インターナショナル,2006.08,783.4)p53

きなこ大福三顧の礼。仕方ないは続いているので煽(おだ)たないようもくもく食べる。と「総てのハンデはアイデアという触媒一つでアドバンテージに化学反応させることも出来る」。岩田徹『一万円選書』(ポプラ新書217)|torov

 でもどんな誤審をしても上に怒られない限りはオブザーバーを完全に置き忘れたとりあたまでピッピキ来たりては無意味に笛を吹いている、ってのが協会以外の人達には決して尊敬されることのないニッポンの「シテ」になりがちなサッカーとやらの審判だと普通に認識しているけどね。

なぜこの人はやけぼっくいのようにしゃしゃり出てきたんか。所詮Jリーグの観客動員を鈍らせる「生理的に受け付けない」を構築しているだけなのにも関わらず余りにもニブすぎる扇谷のくせに。|torov


やはり本を集め、本を読んである程度インプットしていないと、
知性がそこらじゅうから逃げていく、か。そんなにも
コメダでトークするような「何の話をしてるんだか」って
固有名詞や名前が出てこない会話もそんなにしたくはないし。

かくして本は二度と棄てないと決めた日から22年。本は着実に増え続けた。そして、9年前から関わることになった本の番組、NHK・BSⅡの「週刊ブックレビュー」によって一挙にそのスピードは加速度を増していった。

児玉清『寝ても覚めても本の虫』
(新潮文庫版,2008.02,910.6)p359


まあ本屋はバイト、図書館はユーザーとして司書として、
そして今はまだ「みだりに行くことのないところ」として、
そして長く古本屋から「綺麗に捨ててある綺麗な護美捨て場」まで
足繁く通ってた者として、

「新刊も古本も図書館の本も普通の雑誌も皆一様に平等で
あり、病的に差別化する人をまず基本的に軽蔑するし、
創作を気取っている人には基本近づかない」

なので、その姿勢は多分死ぬまで変わらんのだろうなと。

ミニマリストを騙るようなヤツはそもそも人生におけるちんちくりんと同義だから、自分の人生を豊かにしてくれる人なんてまずいない。だからそもそもそんなのにかかずり合わないのが身の為、と思うのがまず正常である。

ってロジックと基本的には同根かな、と得心してはいるのでね。





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