一月に急性心不全で亡くなった横見浩彦さんのこともぼちぼち書いておくべきか。村井美樹の軍曹的な性格を培った「育ての親」が横見さん。アニメ化されたとき檜山修之はピッタリだったな。なものだからここに来て『テツぼん』にアイラブスイッチバックの元編集長が出てきたり、とそう位相が変化してるんだなと。
で。
土師孝也追悼も書いたから、一月に急性心不全で亡くなった横見浩彦さんのこともぼちぼち書いておくべきか。
さあて、風呂にも入ったし、起きて理髪店に行くまでに進捗進捗。と書いたところから幾らか過ぎた。理髪店行ってさっぱりしてなんとか歯医者の点検にも行けた。ならばこの進捗進捗は最近の記事の着想とインデックスに使えるのかな、これって。本筋としては土師孝也追悼。|torov
まあ飯食うトコの本棚に『鉄子の旅』は一作目から三作目
(二期でIKKIは休刊したから三作目(三代目)はサンデーGX連載
(GXコミックス所収)だったのだっけ)まで揃えてあるから、それを
撮りに行ってから書く、とはしてたんだけど。
(なんとか取り急ぎで撮影して、取り込むまでにはあと一工程→完了)

亡くなった反響でnoteに感想書かれてたのは幾つか散見したけれど。
週刊オールライター第133号 「思い詰めた時に救ってくれた曲 その歌手は、昔の推しでした」|SHINJO HISASHI
行程解析をされてる方もおられますよね。
信三鉄道(NUSAHK)|note
マンガ『鉄子の旅』シリーズに見る只見線|目黒公司
日記:2月も下旬に突入|毎日放浪
まあだからここに来て『テツぼん』にアイラブスイッチバックの元編集長が出てきたり、そう位相が変化してるんだなと。
基本的には所さんがやってるテレ東の番組(そこんトコロ)にも
バイザーとして出てたから、安田大サーカスの団長が秘境駅張り込んで
そこを利用してる地元の人に話を聴くコーナーをやっていたり、『鉄子の旅』
のニ作目レギュラーとして書かれていたとおり、村井美樹の軍曹的な性格を培った「育ての親」が横見さんだったりするわけです。
(まあそんな意味でアニメ化されたとき檜山修之はピッタリだったなと)
まあ菊池直恵との対比もあってアニメ化の時にも映えていたけど
(元は高橋しん「いいひと。」後期のアシチーフだったんだっけ。
わりかし後半の「いいひと。」は巻末にスタッフを載せてたから、
かなり要のポジションにいたのはわかる)、キクチやった声優さんも
引退して郷里に戻ってしまったからなあ。
三代目はわりかし冷静な視点と描写が多くて、相変わらず奇人変人だけど
一作目の頃よりは丸くなって、そんなに目くじら立てずに行動してる
「成功者K」的な立場になった晩年の横見さんを感じられたのですが。
ようやく新聞のSCRAPをしてて、朝日新聞に惜別の記事が掲載されたことで私は改めて知ることになったのですが、この扱いはなんともはや。
ttps://www.asahi.com/articles/AST7J0D5MT7JTNLL008M.html
こんな告知として大事なところをハンパな有料記事にするから、
いつまで経っても「ぶちくらせ」に目くじら立てたが、
体質は「珊瑚事件」から変化してない唐変木なのでただ人々から
忘れ去られるだけなのかと。
菊池直恵さんもほぼ同世代か。
「スケジュールを立て、朝から晩まで行動する。ある意味、
自分に厳しい人でした」
とインタビュー受けてる目線も以前とは違った景色になってるような。
だから濃厚な成分はこちらのネット記事に叶わない。
【訃報】 横見浩彦氏逝去のお知らせ pic.twitter.com/hbfAGuAjaR
— サンデーGX編集部 (@SundayGX) February 21, 2025
GXで追悼ポストされてたのもこれで理解できた。
2025年1月19日急性心不全にて逝去。享年63。
謹んで故人の御冥福をお祈り致します。
#振り返りnote
#この人を悼む2025
#横見さん追悼
#横見浩彦
#急性心不全
#鉄子の旅の生みの親
#村井美樹の軍曹的な性格を培った育ての親
#アニメ化されて横見さんを演じたのは檜山修之
#マンガ感想文
#鉄子の旅
#新・鉄子の旅
#鉄子の旅三代目
#アイラブスイッチバックの元編集長
#テツぼん
#菊池直恵との対比
#菊池直恵
#元は高橋しんいいひと後期のアシチーフ
#キクチやった声優さんも引退
#三代目はわりかし冷静な視点と描写が多い
#ぶちくらせに目くじら立てるほどのお門違い
#体質は珊瑚事件から変化してない唐変木
#ただ人々から忘れ去られるだけなの
#享年63
