ためになるかどうかは、その人にしかわからない。ってあたりで「ちどうくん」が出てたラジオ番組収録のカセットテープ二本目視聴終了をメインに。時期的にはハートフルでまだ常時「お月様にほえほえ」をやってた頃。反応が薄いと「金魚鉢の方が」って声で刺すあたりがやっぱりラジオマスター田中真弓で、二人共にワーワー騒ぐタイプであるよりは、どちらかが落ち着いている方が深夜のラジオは聴きやすい。
はー。
まだ集中して新聞のSCRAP作業に臨んだが、深夜か明日にまだ打ち込むことが必要そうだな。なかなか「年末の声優論」を誰取り上げるかが
決まらない。
まあこんなの書いてても頭をもたげるのは大概ゲームをやっておきたくて、大航海時代Ⅳに更(ふ)けっていたりするわけですが。
まあ寝くたれる前提だったけど、やはりRTA的リルプレイはどんどん
ソリッドにはなる。今回あまり統制取れなくて、レベリングが三回に
分けて、しかもそれでもレベル100前後までしか上がらずの半端さで。
それでも後顧の愁いを絶つ為にもクリフォードをきっかり滅ぼしながら
ポルダーカンストして(久々に六分儀をレリースタットで取り戻したわ)
追加装甲2と戦列艦を何隻か購入出来た。まだ覇者の証二つしか獲得
してはいないが。
(東アジアと北海)
順序的には勢力値の按配を観ながら先に新大陸の覇者の証イベントを
こなし(ジェノヴァのトマト流行イベントはジェノヴァギルドに強制的に
行かなければならないが、勢力値が2000以上だと地中海を這い回る
ザガノス・ベイのイタチを相手にしなきゃいけなくなるので、順序を
間違えられない)、地方艦隊は北海と西アフリカ(特にシャルルは艦隊
率いてアイテムヒントがあるからこの際仕掛けておく)に遊ばせといて、
新大陸の覇者の証を終了させてから一気にハイレディンを叩きに行く。
どちらも終わったらようやく香辛料集めだ。
あと少しで『ははのは』は(ラジオ聴けば)記事構成は出来そうだけど、
今ひとつ材料が足りない。それでもちょっこし思うあたりは、例えば
図書館司書としての腕が疼いてこんな一節を紹介したくもなる。
戦隊ものは長らく私の興味がない「外にあるレッドオーシャン」だった
けど、たまにそうしたエキスが抽出されているものの中に覚えておきたい
メモライズが隠れていたりするのよね。
「ためになるかどうかは、その人にしかわからない。たいたい私は、何かためになるものを求めて読書するなんて嫌いだけどね。読むのが先。ためになるのはためになるなはただそらについてくるオマケ。興味がない読書はそれこそ時間の浪費よ」
(集英社コバルト文庫,1999.01,913/コ/2)p200
確かこれは澄川図書館で司書の産休代打やってた頃にポンと
入荷してきた本だった。今でもたまに読み返したくなる本の一つ。
とまで綴ってぼちぼち本題。
一本目としてはこの記事の続きになります。
たまの雪かきくらいしか評価対象に入らないキツめの暮らしを日々強いられるとやはり何かがささくれる。なのでもう少し語りたいネタは吐き出しておくに限る。しんしんと雪降りすぎてBSは電波障害。進捗まくらとしては「ちどうくん」追悼の為の下準備。走るしかない大脱走みたいな「ゴールデンカワイ」が出走するとなると札幌ドームしか選択肢のないチームは闇雲に走るだけで阿波加を量産するだけだろう。コイツはいくらなんでも、の不思議の勝ちあり。これでも負けずに勝ち切れる、とするには例外が飛び出しすぎてる十二連勝のレバンガ北海道。|torov
二本目は宮島依里がまだやってた頃の『ヂ』な摸索期で、
永井一郎ゲスト回が【超魔神英雄伝ワタル】の後に録れてるので
それもセレクト理由の一つでしたが。
(広井王子ゲストの前の回)
ハートフルはまだ夫婦漫談期で☆の頃にはほぼ消滅してた
「ほえほえ」コーナーをしっかりやってた。
「お月様にほえほえ」か。この公録ではやってたようだけど。
しかし反応が薄いと、「金魚鉢の方が」って声で刺すあたりがやっぱり
ラジオマスター田中真弓ですね。
スタジオ側から見ると副調整室で話をしている
ディレクター達が水槽がの向うで口をパクパクしている
金魚のように見えるのでその様子を模して
「金魚鉢」と呼んでいる。まあでも二人共にワーワー騒ぐタイプであるよりは、どちらかが落ち着いている方が深夜のラジオは聴きやすい。
しかしやはりハガキオンリーの時代だな。「筆圧が強くて読み易い」と真弓さんが褒めるあたりに時代を感じられる。
この回かかってたa-chi a-chiの曲は「Straight Eyes」。
この曲の後の話で一人暮らしの頃の話をしてるちどうくんは
上京して日芸に通ってた、って話もしてはる。
ってあたりで二本目視聴終了。
そういや『トップをねらえ!』はアヤシサ満点の副長役だったんだよな。艦長の大木民夫とフューチャーホラーしてた
CDドラマでの印象も深い。
音源としてはサウンドコレクションの方か。この元の「田中公平の世界」が私が初めて定価で買ったCDアルバムだったかと。
あー、これがスタッフの間では脳内に『コンバトラーV』を
流しながら作画された、って合体シーンですな。
まあ三回目は来歴や主な配役をメインにして西村知道氏を
「年末の声優論」の一人としながら、追悼文まで含めて書くことに
なるかと。
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