ひとまず買い出しからは帰って来られてそこそこ満足して、とはやっぱりここに戻って来てしまったか、な、そんな局面。最近の単体でアニメ感想書くまでに至らない話から、突然話は土俵入りの雲龍型と不知火型の話に至ったり。
結局何十マスかは進んでいても、やっぱりここに戻って来てしまったか、な、そんな局面。
基本この時点で単体で書けそうなアニメ感想文、とすると
何になるだろう。ひとまず買い出しからは帰って来られてそこそこ
満足して帰宅したけれど。
気分的にアンニュイでまったりしたとしてはこの曲のテンポかなあ。
Perfumeで「マカロニ」。
『エパリダ』8話が「うえだしげる」と呻き声を挙げて消滅していった
からそれは書かないとして、いまさら転校生な局面ダラダラ3話も
浪費した『甘神さんち』の感想もない。
意外にもここに来て風呂シーンを毎話欠かさずに来た『祐猫』が
いい感じで観られたものになってる。
(今季は今まで『ウマ娘三期』に勝ててない矢野妃菜喜がつづいてて、
『クラ婚』はヒスってる空気で箸にも棒にもかかるないけど、なんだかんだでキャラのスペックを維持できているのは『祐猫』の雑食エロエルフ
こと喘ぎ娘アリアちゃんだけな気がしてきた。終盤に来て伸びて
キタサンブラックを越しそう)
アリア◆矢野妃菜喜(ソニー・ミュージックアーティスツ)
「結局、この順番だから、いいんだよね」な声優といえば。やがて『祐(たすく)猫』に至ればいいなと思いつつ。ぽんちゃん(千本木彩花)のダンナで福島圭子の息子について書くのが2024「年末の声優論」のトリで三人目。◆畠中祐[賢プロ]にまつわる話でも纏めてみようかと。|torov
ほぼ虚無感と本渡楓作品の裏目が出まくってて『日本へようこそ』を
ロストしかけているけど、2025年新春アニメの視聴状況は概ね良好です。
まあ最近ライターとして吉本の手先に完全体化(退化)した
stand.fm(だからあちらの涅槃に行ってしまった人は基本追わない)の
西尾さんも来ることはないので、なんとなく相撲の話。
初代楽大が北の湖の話したのに絡めて智乃花やら、
昔着てたTシャツにサインを貰った北天佑の話を
して以来ですかね。
「感情のないアイムソーリー」もまあ本質的に生命としては
長くないのだろう。照ノ富士も引退して、不知火型の土俵入りも
無くなり、豊昇龍が横綱になったので、久々に雲龍型の
土俵入りをする横綱が誕生したわけですし。
(なんか土俵入りの指導は武蔵川親方(元横綱武蔵丸)が
やってた映像は目にしたけど)
在籍してる部屋(一門)の伝統に基づいて、雲龍型を継承してるところと
不知火型を継承してるところに分けられる、は結構知られていないところ。
(なので折節で話題になる)
https://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap20240512/
説明としてはこれが明確なところか。
雲竜型は、
「雲龍久吉」が行っていた
土俵入りの型を起源としているものです。
この型は、せり上がりの時、
左手を胸の近くに当てて
右手は伸ばす形の土俵入りで、
綱の結び方は、1輪になっています。
(中略)
横綱の所属する部屋が、
出羽海一門、高砂一門、時津風一門の場合は、
全員が雲龍型を選択しています。
この型の土俵入りを行ってきた主な横綱としては、
大横綱と言われる双葉山をはじめ、
大鵬、北の湖、千代の富士などが、
この雲龍型の土俵入りを行っていました。
で、二所ノ関一門だと兼ね合いも含めてある程度選択
出来るあたりが面白いところ。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%B6%B1%E5%9C%9F%E4%BF%B5%E5%85%A5%E3%82%8A
二所ノ関一門の不知火型は玉の海正洋、琴櫻傑將、隆の里俊英、若乃花勝の4名であるが、いずれも横綱昇進時に他の横綱が全員雲龍型という
事情があった。
なので時期的に相撲を学んだ時期でいうと、不知火型の伝道師は
琴櫻か隆の里、ってイメージがぼんやりとある。
隆の里は師匠の二子山(初代若乃花)が雲龍型でありながら不知火型を選択していて、一方隆の里の弟子である稀勢の里寛は横綱昇進時に他の不知火型の横綱がいたため雲龍型を選択した。
だから意外にもキセノンは雲龍型だったのね。
(現在の二所ノ関親方)
稀勢の里があっさりともろ差しになった時くらいに不安になるOP
といえばアイカツ!最初のOP「signalize!」ですけど。
『アイカツ!』と「どんなアイドルがどんなことをしても決して動じない心(DDD)」について~「アイカツおじさん」的考察~|torov
稀勢の里があっさりともろ差しになると勝率がガクンと下がるのは明白で、それを知ってるだけのリテラシーが備わってるアイカツおじさんに信頼性はあったのよ(最初の放送時間帯は夜の七時半だったし、大相撲観てからアイカツ!もむろんありえたので)。
で、不知火型の説明はこちらの方が簡潔かな。
<不知火型>
立浪一門(現・伊勢ヶ浜一門)
二所ノ関一門
歴代横綱の傾向もある程度これで俯瞰できるし。
照ノ富士は紆余曲折あって伊勢ヶ浜一門に合流したから
不知火型の土俵入りだったと。
白鵬、日馬富士(なんか四股名としては「安馬」のイメージが強い)
あたりが不知火型だったので、玉ノ海みたいに急死したり、
双羽黒(まあ北尾)や若乃花(三代目の花田勝、花田虎上)
みたいに早々に協会から離れることから「短命」のレッテルを
貼られまくった不知火型のイメージが、薄れているのは何より。
まあ71代横綱鶴竜(『波よ聞いてくれ』のミナレがタイプと
言ってた横綱だっけ)が引退して以来の雲龍型で土俵入りする横綱か。
豊昇龍は第74代になるのね。
設定部分の記述はここにあるか。
好きな男性のタイプは体格が良く、たくさんご飯を食べる人。
それに誠実さが最も大事。見た目のタイプは相撲取りの鶴竜。
まあ「感情のないアイムソーリー誕生の地」は県単位としての扱いをして「やらないの」が三才ブックスを迫害して憚らない無能小役人とアマゾンを増長させる上で必要な対処であり、「一票の格差」の基準値にしてはならないことが肝要、ではあるのだけどさ。
https://www.shinbunka.co.jp/archives/3543
日本において県単位としての扱いをするべきではない過疎地だな、
と思えるから表記するなら「感情のないアイムソーリー誕生の地」、
なんですけど。
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