宮沢りえ「NO TITLIST」かあ。たまたまポンと現物のCDシングルがあったので(これもオリコンチャートの一位曲)。「あのオリコンチャートの一位曲は、つべで観られる聴けるのだろうか」をランダムに、は6回目。なんかイカ天の思い出がやけに盛り盛りされてますが。
「あのオリコンチャートの一位曲は、つべで観られる聴けるのだろうか」をランダムに、は6回目。
第四回目はB'z、第五回はJitterin’ Jinnを取り上げました。
ここで一角のB'zに行っておきましょか。「あのオリコンチャートの一位曲は、つべで観られる聴けるのだろうか」をランダムに、は4回目。CMソングとしてはともかく路線としては「Wonderful Opportunity」の延長線の上のような気もするんだ。意外と知られてない方の曲にはなってるけど取り上げるのはB'zで「Easy come,Easy Go!」。|torov
5回目はたま以外のアーティストでイカ天組のうち唯一オリコン一位になってるのはJitterin’ Jinnだからジッタリン・ジンで「にちようび」。「あのオリコンチャートの一位曲は、つべで観られる聴けるのだろうか」をランダムに。やはり「プレゼント」「にちようび」「夏祭り」という三連弾には絶妙なスカの破壊力があるな平成初期。|torov
https://note.com/torov/n/n954827a47b06
一応キクヤあたりがまだいろいろと健在で(昔「ベスト10北海道」のレコードを送ってくるのもキクヤからだった)、特設のスペースに
イカ天ショップがあり行ってたこともある世代なんで。
(逆にJitterin’ Jinnはすぐメジャー化したのでイカ天時代を
イメージしにくいほど、まだこちら(北海道)は未放送時代
のアーティスト、ってイメージがフライングキッズ、たま、
BEGIN、マルコシアスバンプ、たまと対バンもしてたKUSU KUSU、
後にメンバーがTBS入りして復刻番組もそのメンバー中心に行ってた
こともある宮尾すすむと日本の社長といったイメージだった)
くそー、やりよったな、スーパーバイザー井上こんが。ドサクサに紛れて「まんでがん外伝」を紹介すんな。この御時世で行っておらずようやく行けそうになってきた頃合いだと言うに。で。言いたいことは主張したんでフライングキッズの話から「関ジャム」の話の補足をするのも悪くない。|torov
るろうに剣心2023年版の二話感想に触れつつ本題はBEGINがカラオケのレパートリーだったことと、それらにまつわるおおよその知識情報について。|torov
ここらでひとまずは近況雑記にしておくのも一興。ところどころで徐々に吐き出しておくのも「習慣化」と「継続の呼吸」をキープする上では有効だからさ。「二酸化炭素を吐き出して」おくくらいが適切でね。|torov
イカ天のレコ大は結局日本武道館で行われたりして、その
最優秀曲がフライングキッズの「幸せであるように」になり、イカ天から
輩出されたブランキージェットシティの浅井健一が椎名林檎の
「丸の内サディスティック」で「ベンジー」と呼ばれることで
アイコン(偶像)化して、「幸せであるように」で使われたオサレな
「Just the Two of Us」進行は、「勾玉進行」の形を取りつつ、
半一般的には「丸の内サディスティック」進行として浸透するのが
面白い図式と歴史、なんですが。
いつもどこかでデリカシーに欠けているからBSの番外地にいる「カセットテープミュージック」がシーズン2として復活していやがる。〜そんな番組がすっこり抜け落ちているものを改めて。|torov
ころあずこと田所あずさが『スライム洗濯屋男2』こと『神達に拾われた男2』で歌ってたED「ドラム式探査機」もまた典型的なので「Just the Two of Us」進行ですけど。
ひとしきり第一関門は突破したけど、節制収縮期間はまだ続きます。看板記事を替えて次のゲートを開けに行くだけですが何か。|torov
田所あずさで「ドラム式探査機」
『スライム洗濯屋男2』こと『神達に拾われた男2』ED
(これはEDアニメノンクレジット版)
で、一度大きく審査員が入れ替わるのと引き換えに予備校の
噂話でしかなかった「イカ天」は全国ネット化する(まあそれでも
10局ちょっとのネットになったのかな)。
3局ネットから11局ネット、みたいね。
なので番組責任者としてよく謝ってたPD今野多久郎が
スペクトラムのパーカッション今野拓郎で、サザンのサポートやKUWATA BANDのメンバーシップだったのは当時知らなかった。
ももすももすの「アネクドット」から話はどんどん逸れていくようなプレイリスト。じゃあ今宵はこの変化球をスローイングしてみるか。情報をところどころでフォローしてはおきつつ。|torov
まあ前説に「SET隊」がいたり(ブレイク以前の岸谷五朗、寺脇康文を含む)、サザンや三宅裕司がいるアミューズと制作会社ハウフルスの手弁当感が強いインディーズ紹介番組の体裁だったんだろうな、と。
なので私が観てたリスペクトに値するイカ天キングって、
LITTLE CREATURESくらいかな、と。あとはLANPAがキングらしい風格で、キングにならなかった方に(あと後期の審査員の方(森雪之丞 、PANTA、難波弘之、齋藤ノブ)に)思い入れがある。
ってことで、今回取り上げるのはその頃とさして時期的には
離れていない。リリース日は1990年2月15日で、1990年2月26日付の
オリコンランキング(チャート)で一位になった曲だ
(Jitterin’ Jinnの「プレゼント」が三位にチャートインした時)。
まあ六回目は珍しくポンと現物があったので。
宮沢りえは小室哲哉プロデュースでオリコン一位獲ってたことがあるのね。
宮沢りえで「NO TITLIST」。
で、この曲かなり表記揺れがある。
CDシングルのジャケットは「NO TITLIST」なんだけど、歌手の横に
記されているのはカタカナ表記で「ノン タイトリスト」。
そしてこの映像は「NON TITLIST」と記されていたり。
(そしてこの時代は消費税3%、一枚税込800円のCDシングル時代です。そして歌詞カード別添で私の手元に来たときすでに歌詞カードなかったけど、オリコン本もあったし、別に問題はなかった)
でもオリコン本に合わせてここでは「NO TITLIST」。
一応は真木蔵人と展開するドラマの主題歌で。
でも小室哲哉が渡辺美里などの曲書いてる頃に大村雅朗PDから培ったソニーアーティスト(アイドル)に書いた曲としては異例のヒットを飛ばした、と。
なので川村真澄作詞で、作曲とアレンジが小室哲哉。
といふことで宮沢りえ「NO TITLIST」かあ。たまたまポンと現物のCDシングルがあったので(これもオリコンチャートの一位曲)。「あのオリコンチャートの一位曲は、つべで観られる聴けるのだろうか」をランダムに、は6回目、でした。
イカ天の思い出が中心にはなったけどね。
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