まあ時節柄としては昨年やっと話題に触れられた「六月六日にUFOが」の日でもあるのですが。それでもなんとか先に進んでくれるのはオフラインゲームのプレイ日記だけ。そんなプレイ日記も五回目かな。リハビリがてらプレミアリーグ参戦のうろうろプレイ日記「ブラッドフォードCty」編。
まあ時節柄としては昨年やっと話題に触れられた「六月六日
にUFOが」の日でもあるのですが。
水無月を買いに行く前に雌伏二年、ってネタをまくらとしてから。ま、ニュースネタとしては定番の「棒が一本あったとさ」から始まる「かわいいコックさん」は。「6月6日にUFOが」、なので。|torov
あらゆることが思わしくない中で、それでもなんとか先に進んでくれるのはオフラインゲームのプレイ日記だけだったり。
過去4回の展開はこの記事で大体まとまってる。
この記事からの続きでね。
「ブラッドフォードCty」のプレイ日記は四回目。リハビリがてらのイングランドプレイ日記もプレミアリーグに突入か。セオリー通り開幕2戦は拘るけれどもオフトレードの方を重視。そして貯めていた資金をようやく開放するかとナンギして獲得した選手は。|torov
四人放出して獲得した二人の話は以下次回。からのスタート。
10月にようやくホッとするかのように三ターンの間試合なしがイングランドプレイでプレミアに上がっていると出現するんだけれど、ここで交渉出来る試行錯誤の結果、トレードが二件成立。
一人目はミドルズブラと交渉し9.4億と二人(FWソロモン
・オコロンコとCBローガンを放出)でイアン・ハート獲得。
イアン・ハートは甥のガリー・ケリーだけ書いててプレイ日記に出すのは
初か。以前使ったことがあると。
今回はかなりお高めかつ二人(ローガンと19歳オコロンコ)
を出して成立。FKも任せられる奴だし、キャプテンシーも
あるので、いよいよブレイデリスの立ち位置が微妙に。
リアルとしてはリーズが振り出しのアイルランド代表にもなった選手。多分ゲーム自体では当初レバンテ所属なのかなと。
スコティッシュリーグに何度も行く噂がありながら、ほぼキャリアを
プレミアとEFLで過ごした選手。
ゲーム的にはPK(プレイスキック)がA判定でFKに期待が
出来るかと。
なんとかこれでDFの頭数が揃ったのでFAカップを一回戦で捨てたときにアントニオ・ルペンは解雇した。
で、もう一つは4.9億と二人(トンプソンとチャドウィック)で挑んだら
獲得できた。ウェストハム(西ハム)から、マシュー・エザリントン。
イングランドプレイの時個人寄りだとまま獲得することがある選手(アンダー世代でイングランド代表の経験はアリ)。
ゲーム的にはウェストハムに所属していて、リアルではその後ストークに移籍するまで活躍した。33歳で引退し、その後は監督経験後、サウサンプトンのアンダー世代を指導しているようで。
既存の選手で変化をつけられるSMが不足していたので、
これは良質の補強にはなったかと。
(一度リアルだとブラッドフォードにローンで在籍してた、
って記録が。そーゆう選手は大事に使っていきたい)
そして11月もスペイン代表に二人(しかもポリシーフィットしてない
サレスとクエジャール)ふんどられるが(カラーゼ市長も地味に疲労を
溜めてて痛い)、なんとか全勝で凌いで12月へ。2位との勝ち点差は8に
まで拡がったので、これでリバプールやハイバリー(アーセナル)に
分けてもなんとか首位ターンを決められる手筈は付いてきた。
で先にも触れたがFAカップ一回戦で飴ちゃん(つまりチェルシー。ドログバにハットトリック決められて無事に沈む)に敗れて三人解雇(ルペン、ブレイデリス、ヤン・バーデ)。結果的にユースから一人上げてベック(ここは一年契約で拾い直したマルティン・ベック)とヤン・バーデを再雇用、にはなったが荒療治。
ぎこちなかったが共にの昇格組だったサウサンプトンにも
クリーンシートを決めて、そろそろ冬の移籍が見えてくる、といった
あたり。
(ま、資金面は綱渡りだが、ここで人材を売りきれればなんとか今年は保つ)
なんとかそこからユース出身を三人売り捌いて安全圏には戻ってきた。
なのでここからどう補強を強めていくか。
その間にAJ(アンディ・ジョンソン)は二桁ゴールに届き、ハイバリー(アーセナル)のアンリと得点争い。上位との対決もするするとリバプール、ハイバリー(アーセナル)、そして再びのマンUとドロー沼で凌いで
(手こずったバーミンガム戦はトップ下にあえて新加入のエザリントンを
据えることでウノゼロで仕留める素地を作れた)、2位マンUと
四ポイント差で首位キープの段階には来た。
GKはひとまずスコット・カーソン(ポリ8)とまだポリシーフィットしないがコンデ(ポリ12)との二人体制。18歳のウッドゲート(ポリ2)は
仕方なく捌かざるを得なくなり、プレストン・ノースエンドへ。
なのでボスマンで一人補充の可能性はあるけど、今シーズンはこのまま
行くかなと。
SBはスペイン人のアントニオ・ルペンを解雇したくらい人数はある程度
揃ってきた。ケースによってはカハ・カラーゼ市長を他のポジション(SMやボランチ、CB)に置くことも可能になってきた。1月加入のイアン・
ハートはまだFKでの活躍に乏しい段階。
いるメンバーの中ではスペイン代表へドナドナされたクエジャールの
フィットがかなり遅れている。むしろ早くポリシーフィットしてSMでも
CBでも使えるボランチではある、フェルナンド・サレスの起用パターンがトップ下も含めて拡がってきた。一方クルスカはよく凌いでCBでも
ボランチでも信用を固めつつある。
ややクエジャールの信用が低いのは左SBの起用実績も良くないから
だが、ダレン・ウォード(チャドがいなくなってキャプテン就任)もCB
SBともに怪しかったりので穴埋め的な起用が増えているのかも。
ラウは60分以降に投入、でたまには先発も任せるパターンにはなっている。
ヤン・バーデはここでも影薄く。初期メンバーでここに入るのは現状SB起用する場合のコロラドくらいかと。
(コロラド、ヴィニチウス、ケネディ、ムンタセルの四人は
少しだけ連携が繋がっているので、この四人が軸になる試合も増えてきた)
ボスマン移籍は積極的ではないが、人がいれば獲得するかなと
(結果的には一人は確保)。
ボランチは4−4−2だとトリプルだけど、4−3−3だと大体
ドイスボランチ(ボランチに二枚)に変化なし。この監督の場合
ワンボランチにはなるたけしたくはない。
ブレイデリスを外したのでムンタセルを普通にボランチに置くのは
セオリー。ヴィニチウスも及第点。トリボラならカラーゼ市長も選択肢。
サレスがポリシーフィットしたので、捌き役の中盤としてもチョイスに
入ってきた。ややコロラドのボランチは疑問符でここからはSMかSBの
起用が多くなるかも。前線が揃っていればサンプソンのボランチ起用も
依然としてあり。ただまずはポリシーフィットして頂きたい。クルスカが
ボラの片方を担う機会もままあるように。
ローガンも移籍したので、クエジャール起用はほぼほぼCB
としての起用がメインになってきた。
ここにもう一人補強出来ればクルスカ半年レンタルの可能性も出てきた(まだ六角形も小さいし)。ひとまずヤン・バーデをCBに置く機会は減少しているから当面はボランチの穴埋め要員(まだポリシーフィットする選手が多くなかったので残留終盤にはようやく連携も付きつつある)。
とまあどういう役割を誰に負わせてチームを形成するか、
考えて組み立てるのもこのゲームの数少ない楽しみで頭を使う部分
でもあるんだけど。
サイドは左がウイング気味で、右が少し下がったサイドアタッカーの役割になりがち。この特性を活かせるサイドがなかなか出現しないのでナンギするのだが。AJはその点をこなせるとして、マクパーランドよりもその点ではエザリントン優秀。ヴィニチウスとコロラドがそれに次ぎ、マクパーランドはケネディと同じくらい信用がない(あとカンタンにボールロストし過ぎ)。FWを三枚放出したので前目が出来る軸を補強したいが(現状はケネディ、サンプソン、ムンタセルで廻す感じ)。サレスをウイングかトップ下に出せるオプションも可能になって、選択肢は拡がってるかなと。
オーウェンがドフリーになるのを軽視してたアホ供に呆れつつ、
新城さんにはエザリントンの一発で決着させたら、
なんとかトットナムからのレンタル成立。
ほぼ北欧を縛ってなければ獲得するテーム・タイニオをレンタルで。
今回はひとまず1.8500万で合意。同タイプのサレスがポリシーフィット
しているので交代枠から使うか、サレスのやれそうなポジションを
埋める(CBもDF四パラメータがオールBなのでそこも任せられる)
役割で当面使うかと。
移籍リストが乏しい上に、スカウトがドイツ人の選手リストを作成して来なかった不幸もあって、これ以上の冬補強は出来ないけれど、なんとか首位はキープしている。
リアルではこの後サンダーランドに移籍してから流転。MLSのニューヨーク・レッドブルズにもいたと。ゴリゴリのフィンランド代表。
キャプテンシーがしっかりあるので中央でもございますサイドでもかなり使える。そんなテーム・タイニオも合流して、次回はボスマン移籍で
獲得した選手から紹介していく形になるかと。
なんとか先に進んでくれるのはオフラインゲームのプレイ日記だけ。そんなプレイ日記も五回目かな。リハビリがてらプレミアリーグ参戦のうろうろプレイ日記「ブラッドフォードCty」編、でした。
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