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引っ越し費用を浮かせたい!賃貸の襖張り替えをDIYで安く済ませる方法と注意点

※この記事には広告が含まれます。


「引っ越し費用を少しでも安く抑えたい……!」 そう思って荷造りを進めている最中、ふと目に飛び込んできた和室の襖(ふすま)の傷や汚れ。

「これ、退去費用でいくら取られるんだろう?」と冷や汗をかいた経験はありませんか?

こんにちは、岩手県盛岡市で30年、襖や畳と向き合ってきた前田畳店の前田です。

引っ越しはただでさえお金がかかるイベントです。敷金がどれくらい戻ってくるか、あるいは追加でいくら請求されるかは死活問題ですよね。



ネットで調べると「DIYで安く直せる!」という景気のいい言葉も並んでいますが、実は職人の立場から言わせてもらうと、賃貸の襖のセルフ張り替えは「やり方次第で大やけど(追加費用)」をするリスクを孕んでいます。


「安く済ませるつもりが、退去時に『これじゃダメだ』と言われて結局プロの料金を上乗せ請求された……」なんて悲劇、あなたには味わってほしくありません。

そこでこの記事では、引っ越しの際の襖の張り替え費用を最小限に抑えたいあなたに向けて、以下のポイントを徹底的に深掘りします。


  • ぶっちゃけ、退去時にいくら請求されるのが相場なのか?

  • 「自分で張り替え」がNGになりやすい理由と、許される境界線

  • どうしても自分でやりたい人が選ぶべき、失敗しにくい「神アイテム」

  • 盛岡近郊の方が「これ、直すべき?」と迷った時の駆け込み寺


30年の経験で見てきた「退去費用のトラブル」や、職人だから知っている「安く、でも完璧に仕上げるコツ」を包み隠さずお伝えします。

この記事を読み終える頃には、あなたの家の襖をどう扱うのが一番おトクなのか、その答えがハッキリ見えているはずです。

それでは、損をしないための襖の張り替え・引っ越し術、スタートです!




■ 1. 引っ越し前に知りたい!賃貸の襖の張り替え費用と退去時の基本ルール

「引っ越しが決まった!さあ片付けだ」と意気込んでいる時に、ふと目に入る和室の襖。少し破れていたり、全体的に黄ばんでいたりすると、「これ、退去費用でいくら取られるんだろう……」と胃が痛くなりますよね。

まずは、敵を知ることから始めましょう。賃貸退去時における襖の張り替え費用の相場と、知っておくべき基本ルールを解説します。



・退去時の襖の状態チェック!張り替えが必要なケースとは?


引っ越しの立ち会い時に、管理会社や大家さんがどこを見ているか知っていますか?

彼らがチェックするのは「そのまま次の入居者に貸せる状態かどうか」です。 一般的に張り替えが必要と判断されるのは、以下のようなケースです。

・子供が遊んでいて開けてしまった「穴」
・ペットが引っかいた「傷」
・飲み物をこぼした「シミ」
・明らかな「破れ」や「落書き」


これらは「入居者の不注意(過失)」とみなされ、張り替え費用を請求される可能性が極めて高いです。

一方で、長年住んでいて自然に色が抜けた「日焼け」などは別の扱いになります。まずはご自身の家の襖をじっくり観察して、メモを取っておくのが引っ越し準備の第一歩です。



・一般的な業者の相場と「引っ越し加算」に注意すべき理由

「襖の張り替えなんて、1枚数百円でしょ?」と思っていると、退去時の請求書を見てひっくり返ることになります。

確かに、私たちのような地元の職人に直接依頼すれば、並クラスの襖紙なら1枚3,000円〜5,000円程度で済むことも多いです。しかし、引っ越し退去時に管理会社から請求される金額は、1枚8,000円〜10,000円、時にはそれ以上になることがあります。

なぜこんなに高いのか?それは「中間マージン」が発生しているからです。管理会社が手配する業者の費用に、管理会社の手数料が上乗せされる。これが「引っ越し加算」の正体です。

さらに、引っ越しシーズン(3月・4月)などの繁忙期には、業者確保のためにさらに割高な料金設定になっていることも珍しくありません。

※注:ただし、ここで挙げた金額や仕組みは、あくまで民間会社で見られるまれな事例の一つです。すべての管理会社が高額な手数料を上乗せしているわけではなく、良心的な適正価格で対応しているケースもあります。料金体系は契約や管理会社によって異なりますので、あくまで目安としてご理解ください。


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■ 2. 引っ越し時にトラブルを防ぐ!襖の張り替え負担を減らす原状回復のルール

引っ越し時の退去費用で一番トラブルになりやすいのが「誰がその費用を払うのか?」という点です。

実は、国が定めたガイドラインがあるのをご存知でしょうか。これを知っているだけで、不当に高い請求を突っぱねることができるかもしれません。


・6年住めば負担ゼロ?襖の張り替えにまつわるガイドラインの嘘・本当

よく「賃貸は6年住めば壁紙の価値は1円になるから払わなくていい」という話を聞きますよね。これは国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に基づく考え方です。

しかし、襖に関しては少し注意が必要です。襖の「芯材(枠や骨組み)」は確かに耐用年数がありますが、表面の「襖紙」は消耗品とみなされるケースが多いのです。

つまり、たとえ10年住んでいても、入居者が破ったのであれば「紙代くらいは払ってくださいね」と言われる可能性があります。

とはいえ、普通に生活していて付いたわずかな汚れや日焼けに対して、全面張り替え費用を100%請求されるのは行き過ぎです。

引っ越し前にガイドラインの存在を頭に入れておくだけで、管理会社との交渉がぐっと有利になります。

※注意:ただし、これらはあくまで一般的なガイドラインに基づいた考え方です。実際には、入居時に交わした『賃貸借契約書』の内容が優先されるケースが多々あります。「退去時の襖張り替え費用は入居者が全額負担する」といった特約が記載されている場合、交渉が難しくなることも。まずはご自身の契約書にどのようなルールが書かれているか、事前によく確認しておくことが大切です。


・引っ越しの立会いで慌てない!「故意・過失」と判断される傷の目安

引っ越し当日の立会い検査で、管理会社から「これは張り替えですね」と言われた際、判断の基準は「故意(わざと)」か「過失(うっかり)」、あるいは「通常損耗(普通に使っていて付く傷)」かです。

例えば、タバコのヤニによるひどい変色や、掃除を怠ったためのカビは「過失」とされるケースが多いですが、構造上の理由で浮き出てきたシミなどは、本来大家さんの負担になる場合があります。

職人である私が見れば一目でわかりますが、一般の方は言いなりになりがち。引っ越し前にある程度「これは自然にできたものだ」と説明できる準備をしておきましょう。


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■ 3. 実はDIYはNGなケースも?引っ越し前に襖の張り替えを自分でする際のリスク

「業者が高いなら、自分で張り替えれば安上がりだ!」と考えるのは自然な流れです。最近はYouTubeなどでDIY動画もたくさんありますからね。

しかし、30年職人をやってきた私からあえて言わせてください。賃貸の引っ越しにおいて、素人のDIY張り替えは「かなりリスクが高い」です。


・職人の経験から言える「素人の張り替え」が退去時にバレてしまう理由

「バレなきゃいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、プロの目をごまかすのは至難の業です。

素人の方が張り替えた襖は、貼った直後はきれいに見えても、数日経つと「たるみ」が出たり、四隅の「角(カド)」の処理が甘かったりします。特に、引っ越し当日の立会い検査は、プロの管理担当者が目を光らせています。


「あ、これ自分でやりましたね?」と指摘された瞬間、あなたの努力は水の泡。

それどころか、「素人が変な糊を使って下地を傷めた」と判断されれば、通常の張り替え以上の補修費用を請求される「最悪のシナリオ」も十分にあり得るのです。

引っ越し費用を浮かせるつもりが、倍返しになっては元も子もありません。


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・失敗して枠を傷つけると余計に高くなる?無理をしない判断基準

襖の張り替えで一番難しいのは、実は「紙を貼ること」ではなく「古い紙を剥がすこと」と「余分な紙をカットすること」です。

特に古い賃貸物件の場合、襖の枠(カマチ)がプラスチック製だったり、繊細な木製だったりします。ここにカッターの刃を当てて傷をつけてしまうと、もう紙の張り替えだけでは済みません。

「枠の交換費用」という、数万円単位の追加出費が待っています。

「自分の手先の器用さに自信がない」「道具を揃えるのが面倒」という方は、無理にDIYに手を出さず、後ほど紹介する方法で賢くプロを頼るか、敷金を少しでも多く手元に残すための最善策を検討するのが、引っ越しを安く済ませるための正解です。


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■ 4. 職人が教える!引っ越しで襖の張り替えを自分でするなら「再湿紙と茶ちり」が最強

「どうしても自分で張り替えて、引っ越し費用を限界まで削りたい!」という熱意をお持ちのあなたに、30年職人をやってきた私から特別なアドバイスを贈ります。

素人の方がDIYで手を出す際、多くの人が「シールタイプ」や「アイロンタイプ」を選びがちですが、実はこれ、退去時に剥がすのが大変だったり、仕上がりがボコボコになったりして後悔するケースが多いんです。

私が初心者の方に唯一おすすめするのが、「再湿紙(さいしつし)」と「茶ちり」を組み合わせた方法です。


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・初心者でもシワになりにくい!水だけで貼れる「再湿紙」のメリット

再湿紙とは、切手の裏側のようにあらかじめ糊(のり)が乾燥して付いている紙のことです。水を含ませたスポンジや布で裏面を濡らすだけで、糊が復活して貼れるようになります。

なぜこれが引っ越し前のDIYに最適なのか? それは「位置調整がしやすいから」です。

シールタイプは一度貼ると修正が効かず、シワが寄ったら最後。しかし、再湿紙は水で濡れている間なら、少しなら滑らせて微調整が可能です。

乾くとピンと張る性質があるため、多少のたるみなら乾けばきれいに消えてしまうのも、素人の方には嬉しいポイントです。



・仕上がりに差がつく!下地を整える「茶ちり」の重要性と貼り方

ここがプロと素人の分かれ目です。多くのDIY動画では「古い紙の上にそのまま新しい紙を貼る」と教えていますが、それでは「引っ越しの検査」は通りません。

下地の骨組みが透けて見えたり、凹凸が目立ったりするからです。 そこで登場するのが「茶ちり」という薄い和紙。

これを下地として先に貼ることで、新しい襖紙が直接骨組みに触れるのを防ぎ、仕上がりを圧倒的に滑らかにします。

茶ちりを貼るだけで、あなたの襖は「いかにもDIYしました」という安っぽさから、プロが仕上げたような品格に変わります。


▼参考動画


・これだけは揃えたい!再湿紙での張り替えにおすすめの厳選アイテム

再湿紙での張り替えを成功させるには、道具選びがすべてです。

  1. 再湿タイプの襖紙: 無地や控えめな柄が、引っ越し時の退去検査では好印象です。

  2. 茶ちり紙: これをケチってはいけません。

  3. 専用撫でバケ: 手で伸ばそうとすると紙が破れます。

  4. カッターガイド: 枠を傷つけないために必須。 ネット通販ではこれらがセットになった「初心者キット」が数千円で売られています。下手にバラバラで揃えるより、こうしたセットを賢く利用するのが、引っ越し費用を抑えるための近道です。(※ここで具体的な商品ジャンルや「再湿紙 セット」などで検索することを推奨)


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■ 5. 失敗しやすい月がある?引っ越し前に襖の張り替えを避けるべきタイミング


実は、襖の張り替えには「向いている月」と「絶対に避けるべき月」があります。引っ越しの日程が決まっている以上、仕方のない部分はありますが、この知識があるかないかで成功率は天と地ほど変わります。


・湿度が仕上がりを左右する!梅雨や真冬の張り替えが難しい理由

襖紙は「水で伸び、乾いて縮む」という性質を利用して、ピンとした張りを生み出します。 そのため、湿度が80%を超えるような「梅雨時期(6月・7月)」は、紙がいつまでも乾かず、乾いたあともブヨブヨに波打ってしまうことがあります。

逆に、乾燥しすぎる「真冬」は、紙が急激に縮みすぎてしまい、最悪の場合は襖の枠(カマチ)を引っ張って歪ませてしまうことすらあるのです。

引っ越しがこれらの時期に重なる場合は、いつも以上に慎重な作業が求められます。


・引っ越し直前の雨の日に作業する場合の、プロが教える乾燥テクニック

どうしても雨の日に張り替えなければならない、あるいは引っ越し当日まで時間がないという時は、エアコンを上手に使いましょう。

「除湿モード」または「暖房」をかけて、部屋の湿度を一定に保つのがコツです。 ただし、ドライヤーの熱風を至近距離で当てるのは絶対にNG! 急激な乾燥はシワや破れの原因になります。

「そよ風を遠くから当てる」くらいの気持ちで、ゆっくり時間をかけて乾かすのが、引っ越し検査で満点をもらうための秘訣です。




■ 6. 引っ越し準備で忙しい人必見!襖の張り替えに必要な道具と100均リメイクの罠

「安く済ませるなら100均だ!」と、何でもダイソーやセリアで揃えようとしていませんか? 確かに最近の100均は優秀ですが、襖の張り替えに関しては、使っていいものとダメなものがはっきり分かれます。

・「リメイクシート」は剥がせなくなるリスクも?原状回復を考えた道具選び

最近流行りの「リメイクシート」。襖の上に貼るだけで和室が洋風に早変わり!とおしゃれな引っ越しハックとして紹介されていますが、賃貸の退去時には「悪魔のシート」に変わることがあります。

リメイクシートの多くは粘着力が強く、剥がす時に下地の襖紙までベリベリに破いてしまったり、ベタベタの糊残りが生じたりします。

そうなれば、管理会社からは「通常の張り替えでは済まない」として、高額な修繕費用を請求される可能性が高いです。

引っ越し時の原状回復を考えるなら、あくまで「水溶性の糊で貼るタイプ」か「襖専用の張り替え紙」を選ぶのが安全牌です。


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・ホームセンターやネットで買える安価な襖紙と、プロが使う紙の決定的な違い

ホームセンターやネットで1枚数百円で売られている紙と、私たち職人が使う数千円の紙。何が違うのかというと、一番は「厚み」と「密度」です。

しかし最近ネットではプロからみても、使える襖紙も多く売られていますので、じっくりチェックしてみると良いかもしれません。

私の動画では初心者ほど「糸入り襖紙」を使ってほしいと幾度となく解説しておりますしおすすめです。


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ただし安価な紙は薄いため、下地の汚れが透けやすく、カッターを入れた時に切り口がボロボロになりやすい傾向があります。

引っ越し前のDIYであれば、安すぎる紙は避け、少し厚手の「織物調」などの紙を選ぶと、下地の凸凹を隠してくれるので失敗が目立ちにくくなります。

道具に関しても、カッターの刃だけはメーカーの切れ味の良いものを用意してください。道具の数百円をケチって、数万円の退去費用を払うのはあまりにももったいないですから。


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■ 10. 損をしない引っ越しのために!襖の張り替え節約術と最終チェックリスト


長い記事をお読みいただきありがとうございます。最後に、引っ越しで襖のトラブルを避け、1円でも多く敷金を残すためのポイントをまとめました。

・「自分で直す」か「プロに頼む」か、費用対効果の最終判断

DIYでの張り替え(特に再湿紙+茶ちり)は、道具代を含めて数千円で済みますが、失敗のリスクと作業時間(半日〜1日)を天秤にかける必要があります。

一方でプロへの直接依頼は、費用はかかりますが、保険の適用アドバイスや退去検査での安心感が付いてきます。

「手間をかけてでも最安を目指す」ならDIY、「確実に、美しく、後腐れなく退去したい」なら、地元の職人を頼るのが、結果として最もコストパフォーマンスが高い選択になるはずです。



・気持ちよく退去して敷金を残す!襖の状態別・メンテナンスまとめ

最後に、引っ越し当日にやるべき最終チェックリストです。

  • 軽い汚れ: 消しゴムや、固く絞った中性洗剤の雑巾で叩いて落としたか?

  • 小さな破れ: 補修シールで目立たなくしたか?

  • DIY後のチェック: 枠に糊が付いていないか、紙が浮いていないか?

  • 交渉の準備: 経年劣化だと言える箇所は、入居時の写真と見比べているか?

襖は、その部屋での思い出を映し出す鏡のようなものです。丁寧に整えて送り出してあげることで、大家さんとの関係も円満になり、あなたの新生活もきっと素晴らしいスタートになるはずです。

もし盛岡市近郊で「襖のことで困った!」と思ったら、いつでも前田畳店の扉を叩いてください。あなたの引っ越しが、最高に満足のいくものになるよう、心から応援しています。


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■ 「引っ越し費用を浮かせたい!賃貸の襖張り替えをDIYで安く済ませる方法と注意点」の総括

✅ 管理会社の請求には中間マージンが乗り、相場より高くなることが多い

✅ 「穴・傷・シミ」は入居者負担、「日焼け・自然劣化」は大家負担が基本

✅ 契約書の「特約」に張り替え費用の全額負担がないか、まず確認する

✅ 素人のDIYは、仕上がりの「たるみ」や「角の処理」でバレるリスクがある

✅ 枠(カマチ)をカッターで傷つけると、数万円の追加出費になる恐れも

✅ 自分でやるなら、位置調整しやすい「再湿紙」タイプが一番の近道 ✅ 下地に「茶ちり」を貼るだけで、骨組みの透けを防ぎプロ級の仕上がりに

✅ 道具は100均で済ませず、切れ味の良い「特専黒刃」のカッターを用意する

✅ 湿度の高い「梅雨」や乾燥する「真冬」は、紙が伸び縮みしやすく難易度が上がる

✅ 雨の日の作業は、エアコンの除湿モードで部屋のコンディションを整える

✅ 剥がしにくい「リメイクシート」は原状回復でトラブルになるので避ける

✅ 軽い汚れは消しゴム、小さな破れは補修シールで「まずは直せるか」試す

✅ うっかり壊した襖には、加入している火災保険が使える可能性がある

✅ 証拠となる破損箇所の写真は、荷物を運び出す前に必ず撮影しておく

✅ 盛岡近郊なら、前田畳店のLINE相談で「直すべきか」プロの判断を仰ぐ



【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者10000人の襖系Youtuber
youtube.com/@tatami777
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く53歳


【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の

前田畳店・インテリアマエダ

【お問い合わせ】
岩手県盛岡市天昌寺町9-16
019-647-3555

営業時間:9時~17時
(土曜日は15時頃まで)
定休日:日曜日

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