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盛岡・材木町の「よ市」は土曜だけ。観光、海外の方におすすめ!

※記事には広告が含まれます。


2026年5月16日、土曜日の朝。

おはようございます。岩手盛岡の前田畳店です。

今さて、今日も一日が始まります。

今朝は仕事前、SNSやブログ用に、材木町まで足を運んできました。


本日は、盛岡土曜恒例
路上買い物市の『よ市(よいち)』です。


本文にいくまえに、盛岡駅から、ざっと材木町までのルートを解説っ!


盛岡駅正面へ出まーす


すずちゃんの看板の手前、左に行きまーす


高架橋の信号右折でーす


まっすぐ行きまーす



地下道おりまーす



地下道脱出しまーす



旭橋から岩手山・・・、ほんとうは見えまーす



橋を渡ってすぐ信号を左でーす



ここでーす



宮沢けんじさんいまーす、ネズミ握ってまーす



こんなのありまーす



こんなのもありまーす



こんなのもありまーす



wifiつかえまーす



こんなのもありまーす



ビー玉の数、暇ならかぞえまーす



歩行者天国になりまーす


と、いうわけで、『よ市』はいったん、端から端までだいたい2から300mくらい歩いて、どんなのが売っているか、ひととおり確認してから、また戻って食べ物を買うのがおすすめです。


2026年は4月4日から11月28日までの毎週土曜日、15時10分から18時30分まで開催予定です。会場は盛岡市材木町商店街で、基本的に小雨決行。

夕方、16時ころには食べ物が結構売り切れていることも多いので、ぜひ早めに行きましょう。

個人的には、車で来なければ、ビールと、海苔巻きがおすすめかな?

あとパンも結構うっているので、買う事も多いな、うん。


アクセスは盛岡駅から徒歩約10分。





「材木町よ市」と国際的な視点

材木町で毎週開催される「よ市」は、地元の人々にとって欠かせない土曜の風景です。

通りには様々なお店が並び、賑やかな活気に満ちています。

最近特に強く感じるのは、海外からのお客様が目に見えて増えていることです。

かつてのような静かな朝の景色も良いものですが、多様な言語が飛び交い、盛岡の街が世界と繋がっていると感じられる今の空気感には、また違った希望を感じます。




話しは変わり、

先日、ご縁があり、海外の方を街の各所へご案内するお仕事をされている方とお話する機会がありました。


神子田の朝市、十六羅漢、そして三石神社の「鬼の手形」と巡る中で、地元の人間が当たり前だと思っている風景が、外からの視点でどのように再定義されているのかを知る、時間となりました。



アニメ文化が紡ぐ、盛岡への熱い視線

会話の中で特に盛り上がったのが、日本のアニメーションが持つ影響力についてです。

具体的には『呪術廻戦』や『ハイキュー!!』といった作品の名前が挙がりました。


また、軽米町が舞台として知られる『ハイキュー!!』についても話題が及びました。

アニメをきっかけに岩手という土地に興味を持ち、実際にこの場所まで足を運んでくれる若い世代の熱量は、想像以上に大きなものがあります。

ただの観光地巡りではなく、作品の空気感を感じるための「旅」が、盛岡の新しい価値を作り出しているのだなと思いました。


『呪術廻戦』や『ハイキュー!!」、と『六三四の剣』や『ドラゴン桜』の先生も岩手出身ではなかったかな?、、たしか。


そそ、呪術の27巻でちらっと、御所湖が戦いの舞台となっています。
めちゃっチラッとです、『三月のライオン』では御所湖、がっつりでしたが、呪術では、ほんとチラッとです、5ページくらいで終わります。


呪術の27巻はこちら
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『三月のライオン』で御所湖が舞台になるのは7巻です。
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御所湖は盛岡駅からだと車で20から30分くらいです。
そのほかはバスで、電車であれば小岩井駅か雫石駅からですがバスの方が便利です。


「鬼の手形」と京都の残像、これからの魅力発信へのヒント

一方で、非常に率直で貴重なフィードバックをいただく場面もありました。


十六羅漢や、三石神社の「鬼の手形」をご案内した際、彼らからは
「京都のような観光都市と比べると、少しインパクトが控えめに感じる」
というお話をされていました。


もっと視覚的に、分かりやすい手形を想像していた彼らにとって、歴史の中にひっそりと息づくその姿は、少しおとなしく映ったのかもしれませんね。


派手な演出や分かりやすさも大切ですが、その奥にある歴史や物語をどう伝えていくか。

京都という巨大なアイコンと比較される中で、盛岡ならではの「素朴さ」や「静かな力強さ」をどのように価値として届けていくべきか、改めて考えさせられるきっかけとなりました。




最近は海外からのお客様と関わる機会が増えてきました。

日本古来の畳や障子、襖という文化は、今や国境を越えて多少注目されているようです。

伝統的な技法を守る一方で、今回のアニメの話のように新しい文化の風も柔軟に取り入れていったら少し目線も変わるのでは?。

なんて少し、思いました。


今日はこのへんで。
それでは素敵な週末を。

前田まさとし。


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【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている 前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者10000人の襖系Youtuber
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く53歳

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