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岬洋介シリーズを読む順番|全作品一覧と初心者におすすめの3冊【中山七里】

「岬洋介シリーズって読む順番ある?」

そう思って調べている方も多いと思います。

岬洋介シリーズは、ミステリー作家として人気の高い 中山七里 による音楽ミステリー小説です。

天才ピアニストでありながら鋭い推理力を持つ主人公 岬洋介が、さまざまな事件の謎を解き明かしていきます。

音楽とミステリーが融合した独特の世界観が魅力で、
「普通のミステリーとは一味違う面白さがある」と読者から高い評価を得ています。

ただしシリーズ作品が複数あるため、

  • どこから読めばいいの?

  • 読む順番はある?

  • おすすめの作品は?

と迷う人も多いはずです。

そこでこの記事では

  • 岬洋介シリーズの読む順番

  • 全作品一覧

  • 初心者におすすめの作品

をわかりやすく解説します。

ミステリー好きの方はもちろん、
「次に読む小説を探している」という方もぜひ参考にしてみてください。



岬洋介シリーズとは

岬洋介シリーズは、音楽をテーマにしたミステリー小説です。

主人公の 岬洋介は世界的なピアニストでありながら、
卓越した観察力と推理力を持つ名探偵でもあります。

物語では

  • 音楽コンクール

  • オーケストラ

  • クラシック音楽の世界

などを舞台に、殺人事件や不可解な出来事が起こり、それを岬洋介が解決していきます。

このシリーズの魅力は主に3つあります。

音楽とミステリーの融合

クラシック音楽が物語の重要な要素として登場します。
音楽の知識がなくても楽しめますが、知っているとより深く作品を味わえます。

論理的で鮮やかな推理

派手なトリックというよりも、
論理的でスマートな推理が特徴です。

人間ドラマが濃い

登場人物の心理描写が非常にリアルで、
ミステリーでありながら人間ドラマとしても楽しめます。


岬洋介シリーズを読む順番【最新10作品】

岬洋介シリーズは基本的に 刊行順で読むのがおすすめです。※岬洋介シリーズはAudibleでも聴けます(現在1作品が聴き放題)

順番は以下の通りです。

  1. さよならドビュッシー

  2. おやすみラフマニノフ

  3. さよならドビュッシー前奏曲

  4. いつまでもショパン

  5. どこかでベートーヴェン

  6. もういちどベートーヴェン

  7. 合唱 岬洋介の帰還

  8. おわかれはモーツァルト

  9. いまこそガーシュウィン

  10. とどけチャイコフスキー

基本的にはどの作品から読んでも楽しめますが、
登場人物や背景を理解するためにも 1作目から読むのがベストです。

特に1作目の『さよならドビュッシー』は
シリーズの中でも評価が高い作品なので、最初の一冊としておすすめです。


岬洋介シリーズ全作品一覧

シリーズ作品を一覧でまとめると以下の通りです。

  1. さよならドビュッシー(2010)

  2. おやすみラフマニノフ(2010)

  3. さよならドビュッシー前奏曲(2012)

  4. いつまでもショパン(2013)

  5. どこかでベートーヴェン(2016)

  6. もういちどベートーヴェン(2019)

  7. 合唱 岬洋介の帰還(2020)

  8. おわかれはモーツァルト(2021)

  9. いまこそガーシュウィン(2023)

  10. とどけチャイコフスキー(2025)

タイトルを見るとわかる通り、
すべてクラシック音楽の作曲家にちなんだタイトルになっています。

音楽好きの人なら
「この作曲家がテーマなのか」と想像しながら読むのも楽しみ方の一つです。


初心者におすすめの3冊

シリーズを初めて読む人には、次の3冊がおすすめです。

さよならドビュッシー

シリーズ第1作であり、
最も評価の高い作品です。

ピアニストを目指す少女が火災事故に遭いながらも音楽の道を歩もうとする中で、不可解な事件が起こります。

ミステリーとしての面白さはもちろん、
夢や挫折、努力といったテーマも描かれていて非常に読みごたえがあります。

シリーズを読むなら
まずこの作品から始めるのがおすすめです。


おやすみラフマニノフ

シリーズ2作目。

音楽大学を舞台にしたミステリーで、
クラシック音楽の世界がリアルに描かれています。

前作よりもミステリー要素が強く、
推理好きの人にも満足度の高い作品です。


どこかでベートーヴェン

シリーズ中盤の人気作。

人間関係のドラマがより深く描かれていて、
シリーズの中でも印象に残る一冊です。

読後の余韻も強く、
「中山七里らしい作品」と評価する読者も多い作品です。

岬洋介シリーズはAudibleでも聴ける

岬洋介シリーズは、オーディオブックでも楽しむことができます。

現在、AmazonのオーディオブックサービスAudibleで、

『さよならドビュッシー』が聴き放題対象になっています。

さらに今後、シリーズ作品も順次聴き放題に追加される予定です。

岬洋介シリーズは音楽がテーマの作品なので、
文章で読むよりも「音」で聴くと臨場感が増して楽しめます。

また、通勤時間や家事をしながらでも小説を楽しめるので、

・読書の時間がなかなか取れない
・ミステリーを気軽に楽しみたい

という人には特におすすめです。

Audibleは30日間の無料体験があるので、
気になる方は試してみてください。

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ミステリー好きならこちらもおすすめ

ミステリー小説が好きな人なら、
こちらの記事もおすすめです。

読み始めたら止まらないミステリー小説おすすめ

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次に読む本を探している人はぜひチェックしてみてください。


中山七里のおすすめシリーズ

中山七里の作品が気に入った人には
こちらの別シリーズもおすすめです。

御子柴礼司シリーズ読む順番

御子柴礼司シリーズは
弁護士を主人公にしたリーガルミステリーで、
岬洋介シリーズとはまた違った魅力があります。

鑑定人・氏家京太郎シリーズの読む順番

鑑定をテーマにしたミステリー「氏家京太郎シリーズ」もおすすめです。

中山七里作品を読むなら
この3シリーズは特に人気が高いのでおすすめです。


まとめ

岬洋介シリーズの読む順番は次の通りです。

基本的には 刊行順に読むのがおすすめです。

初めて読む人は、
まず 『さよならドビュッシー』 から読んでみてください。

音楽とミステリーが融合した独特の世界観は、
きっと新しい読書体験になるはずです。

※岬洋介シリーズはAudibleでも聴けます(現在1作品が聴き放題)

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