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中山七里作品。御子柴礼司シリーズを読む順番|Audibleで全作聴き放題

ミステリー小説の世界で一際異彩を放つ中山七里。

その中でも特に人気を集めているのが「弁護士 御子柴礼司シリーズ」です。このシリーズは読み始めたが最後。ページをめくる手が止まらなくなります。

しかし、シリーズが進むにつれて、登場人物の過去や事件の関連性が複雑さを増し、途中から読むのは少々ハードルが高く感じられるかもしれません。

そこで、本記事では「御子柴礼司シリーズ」を楽しむための読む順番を紹介します。順序よく読むことで、物語の伏線やキャラクターの人間味をより深く味わうことができ、あなたをミステリー体験へと誘うでしょう。

※結論:御子柴礼司シリーズは発行順に読むのがベスト。
しかもAudibleなら全6作が無料体験で一気に聴けます。

【重要事項】
Audible(オーディブル)は無料で試せて解約もいつでもできます。

目次です。


※このnoteは広告を含みます

中山七里作品|御子柴礼司シリーズの読む順番

中山七里作品|御子柴礼司シリーズの読む順番

中山七里作品|御子柴礼司シリーズの読む順番を紹介します。

御子柴礼司シリーズは、下記の通り発行順に読むのがおすすめです。

  1. 贖罪の奏鳴曲(しょくざいのソナタ)2011年

  2. 追憶の夜想曲(ついおくのノクターン)2013年

  3. 恩讐の鎮魂曲(おんしゅうのレクイエム)2016年

  4. 悪徳の輪舞曲(あくとくのロンド)2018年

  5. 復讐の協奏曲(ふくしゅうのコンチェルト)2020年

  6. 殺戮の狂詩曲(さつりくのラプソディ)2023年

御子柴礼司シリーズは、Audible(オーディブル)プレミアムプランで全作聴き放題!無料体験できるので、まずは1冊聴いてみてください。下記記事もおすすめですよ。

1作目:贖罪の奏鳴曲

贖罪の奏鳴曲(しょくざいのソナタ)2011年

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

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👉 法廷での緊張感あるやり取りが多く、ナレーションの抑揚で没入感が一気に跳ね上がる。

2作目:追憶の夜想曲

追憶の夜想曲(ついおくのノクターン)2013年

豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

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👉 検事との心理戦が中心。感情の揺れが声で伝わり、文字より刺さる場面が多い。

3作目:恩讐の鎮魂曲

恩讐の鎮魂曲(おんしゅうのレクイエム)2016年

恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏 腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺 人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取る。罪を自ら認める教官だ ったが、御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に!

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👉 過去と現在を行き来する構成で、朗読だと物語の流れを自然に追える。

4作目:悪徳の輪舞曲

悪徳の輪舞曲(あくとくのロンド)2018年

報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。

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👉 家族関係の葛藤が濃く、登場人物の感情表現を“声”で聴くと重みが段違い。

5作目:復讐の協奏曲

復讐の協奏曲(ふくしゅうのコンチェルト)2020年

私の仕事は無罪にすることで、真相を明らかにすることではない。30年前に少女を惨殺した過去を持つ弁護士・御子柴礼司。事務所に〈この国のジャスティス〉と名乗る者の呼びかけに応じた800人以上からの懲戒請求書が届く。処理に忙殺されるなか、事務員の洋子は、外資系コンサルタント・知原と夕食をともにした。がしかし、翌朝、知原は遺体で見つかり、凶器に残った指紋から洋子が殺人容疑で逮捕された。洋子の弁護を引き受けた御子柴は、洋子がみずからと同じ地域出身であることを知り…….。

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👉 情報量が多く長編だが、倍速再生でテンポよく聴けるのがAudibleの強み。

6作目:殺戮の狂詩曲

殺戮の狂詩曲(さつりくのラプソディ)2023年

高級老人ホームで発生した、令和最悪の凶悪殺人事件。好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。最低な被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとは? 

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👉 不気味さと狂気が漂う作品で、静かな朗読がホラー寄りの臨場感を生む。

このシリーズ、通勤中に聴くと没入感がすごい。
車の中が、ちょっとした“法廷”になる感じ。
通勤時間が楽しみに変わった体験談

まとめ|御子柴礼司シリーズはAudibleで全作聴き放題

御子柴礼司シリーズはAudibleで全作聴き放題

中山七里作品。御子柴礼司シリーズを読む順番を紹介しました。

法廷×心理描写が多く、活字より「聴く読書」と相性が良いシリーズです

月額1,500円で20万タイトルのオーディオブックが聴き放題になるAmazon「Audible(オーディブル)」(プレミアムプラン)では、御子柴礼司シリーズは全作聴き放題です。

初回30日間無料体験ができるので、聴く読書を1度試してみましょう。

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追伸。

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また、重厚な法廷ミステリーが好きな方は、
音楽をテーマにした人気シリーズもおすすめです。
岬洋介シリーズの読む順番と全作品まとめ



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