500万冊読み放題のKindle Unlimitedが「読める本が少ない」ってどういうこと?
Kindle Unlimitedは、500万冊以上の本が読み放題という魅力的なサービスです。
しかしながら、実際に利用してみると「読みたい本が少ない」という不満の声も少なくありません。これってどういうことなのでしょうか?
これは、一部の人気作や最新作が含まれていないことが影響し、読みたい本が見つからず、もどかしさを感じることが原因かもです。
そこで注目したいのが、Audibleです。今読みたい本が見つかりやすく、しかも耳で楽しめるAudibleは、Kindle Unlimitedの不満を解消するカギとなるかもしれません。
このあと、Kindle Unlimitedが抱える問題と、Audibleでの新たな読書体験について迫ります。
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500万冊読み放題のKindle Unlimitedが「読める本が少ない」と言われる理由

まずは、500万冊読み放題のKindle Unlimitedが「読める本が少ない」と言われる理由を3つ挙げます。
おそらく、この3点に凝縮されているのではないかと思います。
■ Kindle Unlimitedとは?、また料金プランについては、以下をチェック!
Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)とは?
Kindle Unlimitedの料金解説
1つ目。期待に合う「質」ではない
500万冊読み放題って数字は確かにデカいです。
でも、これまで「読みたい本を探すのに時間かけてきた」っていう積み重ねてきた努力を考えたとき、実際に自分の好みにドンピシャな本が見つからないと、「これまでの苦労が無駄だったのか?」って感じちゃいます。
たとえば、新刊や話題のベストセラー、特定のニッチなジャンルが少ないと、「500万冊もあるはずなのに、俺の欲しい本がない!」って不満が募るでしょう。
数が多いだけじゃなくて、自分の期待に合う「質」が大事なんです。
作品数の多さより、自分が読みたい本が対象かどうかが重要です。ラインナップ以外の欠点も知りたい人は、Kindle Unlimitedをおすすめしない人・おすすめできる人をご覧ください。
2つ目。読みたい本が対象外
得られるものより失うものに目が行きがちだから。
500万冊の中には実用書や過去の名作は豊富でも、最新の漫画全巻とかメジャーな新刊は少ない。読書マニアなら「読める本はあるけど、読みたい本がない」って損失感の方がデカく感じます。
500万冊という「得られる可能性」より、「欲しい本が対象外」って現実が印象に残っちゃうから少ないと言われちゃったりします。
3つ目。今、読めない不満
今すぐ読みたい本が手に入らないと、未来の可能性より今の不満が優先されます。「今この瞬間、『呪術廻戦』の最新巻が発売日に読めないなら、500万冊あっても意味ねえ!」ってなりますよね。
読書マニアはトレンドや新刊に敏感だから、過去の豊富なラインナップより、今欲しいものが揃ってないことにイラッときやすいのでしょう。
結論、期待値とのギャップが少ないと言わせてしまう
結論として、500万冊って数字は魅力的だけど、「自分の欲しい本が少ない」と感じるギャップが大きいです。
新刊や人気作が薄い、ジャンルに偏りがある、検索もしにくいって点が、「少ない」って言われる真相かもです。
Kindle Unlimitedはコスパ抜群だけど、本マニアの期待を満たすには、まだちょっとズレてるってわけです。
ただし、以下のnoteをご覧ください。わりと豪華ラインナップなんですよ!
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Kindle Unlimitedが「読める本が少ない」という不満はAudibleで解消されるかも

筆者は「オーデボー」と名乗っているように、Audibleで読書するのが好きな人です。
毎日Audibleを使っている僕ですが、読みたい(聴きたい)本が多くて満足感が高いです。
Kindle Unlimitedが「読める本が少ない」という不満をお持ちの方は、Audibleで問題解決できますよ。
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Audibleは新刊やベストセラーをいち早く音声化

まず、Audibleはオーディオブック専門のサービスで、新刊やベストセラーをいち早く音声化する傾向にあります。
例えば、2024年の本屋大賞受賞作品の多くがAudibleで聴き放題となっており、2025年大賞の「カフネ」、ノミネート作品の「アルプス席の母」、2024年大賞受賞の『成瀬は天下を取りにいく』、2023年大賞受賞の『汝、星のごとく』など50作品以上が聴き放題です。
そのほかの作品も追加が予定されているので、かなり豪華ラインナップとなっています。
関連:【本屋大賞】歴代おすすめ12選
関連:【直木賞】歴代おすすめ10選
一方のKindle Unlimitedでは、残念ながら本屋大賞受賞作品のほとんどが読み放題ではありません。
今後追加されることを期待しつつ、待つしかないのです。
つまり、量はKindle Unlimitedの方があるけど、新刊やベストセラーはAudibleの方が充実してると言えます。
Audibleは今読みたい(聴きたい)本が多い
「500万冊読み放題」って得よりも、「読める新刊がない」って損失の方を強く感じるのがKindle Unlimited。
一方、Audibleは大手出版社や有名作家の作品、さらにはAudible Originalsみたいな独占コンテンツまで揃えてるから、「今読みたい(聴きたい)ものがここにある」って満足感が強いです。
「コスパ重視」か、「今すぐ人気作を聴きたい」か
Kindle Unlimitedはコスパの良さは間違いないが、新刊やベストセラーは「待つしかない」って感じがするし、「待っても追加されない」ことも多いです。
Audibleは聴ける本は20万冊でKindle Unlimited(500万冊)より少ないが、新刊や人気作が多い分、ユーザーの期待に応えやすい。
また、Audibleは追加予定日まで明記してあり、わかりやすくなっています。

どっちを選ぶかは「今すぐ人気作を聴きたいか」vs「たくさん読めてお得感欲しいか」のトレードオフですが、
筆者はKindle Unlimitedが「読める本が少ない」という不満はAudibleで解消されると思っています。
Audibleを試してみた方、「どう感じたか」僕に教えてください!
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まとめ|Audibleを試してほしい
Kindle Unlimitedは「読める本が少ない」と感じるなら、Audibleを試してみてほしいです。
500万冊の電子書籍と比べると20万冊のオーディオブックで少ないけど、新刊や人気作、本屋大賞受賞作が聴けることが多くて、マジで満足度高いです。
Audibleって、ポッドキャストも聴き放題なんですよ。ラジオ感覚で作家のトークやインタビューが楽しめて、本の裏話とか創作秘話まで耳に入ります。
これ、Kindle Unlimitedではできないし、たまらない新しいリスニング体験になるはずですよ。
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Kindle Unlimitedは「合う人・合わない人」がはっきり分かれるサービスです。評判を総合的に知りたい人はこちらで全体像をまとめています。
▶ Kindle Unlimitedの評判・口コミは本当?【結論:ハマる人には神】
