【要約】やり抜く力 GRIT(グリット)レビュー
遅ればせながら、人気の書籍「やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」を読了しました。
結論、やりたいことが見つからない、将来が不安だという人は、この本ですね。
では、メジャーリーガー菊池雄星がおすすめする本書の魅力をサクッとまとめました。
【要約】やり抜く力 GRIT(グリット)とは
「やり抜く力 GRIT(グリット)」は、成功を収めるために必要な「やり抜く力」の重要性を説いた本。
著者のアンジェラ・ダックワースは、成功は単なる才能だけでなく、情熱と粘り強さを持って目標を追求する力、すなわち「グリット」によって決まると述べています。
本書は、さまざまな研究や実例を通じて、やり抜く力がどのようにして個人の人生に影響を与え、成功へと導くのかを詳しく解説されています。
やり抜く力 GRIT(グリット)ここがポイント!
やり抜く力 GRIT(グリット)のポイントをまとめます。
情熱と粘り強さの融合:単なる興味や好奇心ではなく、継続的な情熱と粘り強さが長期的な成功をもたらす。
成長マインドセットの重要性:能力は固定されていないという考え方が、努力と学習によって新たなスキルを磨く動機になる。
長期的な目標設定:明確なビジョンと目標を持つことで、日々の行動に一貫性と方向性が生まれる。
失敗からの学び:挫折を経験しても、それを学びの機会と捉えて再挑戦する力が重要。
本書を読んだ感想
本書を通じて、「やり抜く力」が持つ威力を再確認しました。やっぱり継続は力なり。これです。
特に、多くの成功者が共通して持っている「粘り強さ」と「情熱」の組み合わせに感銘を受け、納得しました。
また、失敗から学び続ける姿勢が長期的な成功に繋がるとの指摘は非常に心に響きました。
自分自身うまくいかないことがあり、やる気が出なかったり落ち込んだりしています。しかし、「やり抜く力」は失うことがないように、この本で学んだことを日々の行動に取り入れたいです。
今後、息子に伝えたいこと
具体的な目標を持ち、達成に向けた段階的な目標を設定すること。そして、毎日を成長の機会と捉えること。
最後に失敗を恐れず挑戦し、情熱を持って粘り強く探求し続けること。
この春に中学生になる息子に伝えます。
著者アンジェラ・ダックワースの経歴
アンジェラ・ダックワースは、アメリカ合衆国の心理学者です。ダックワースはハーバード大学で神経生物学の学士号を取得した後、オックスフォード大学で神経科学の修士号を取得しました。その後、ペンシルベニア大学で心理学の博士号を取得。教育、ビジネス、スポーツなどさまざまな分野での成功要因を分析しており、彼女の理論は教育現場や企業で広く応用されています。また、「Character Lab」という非営利団体を設立し、教育現場に役立つツールやリソースの開発にも力を入れています。
菊池雄星が薦めていた!
Amazonオーディブルのライバルで、人気のオーディオブックサービス「audiobook.jp」の公式アンバサダー菊池雄星が「人生を変えた本」としておすすめしていた1冊が「やり抜く力 GRIT(グリット)」です。
noteでの発信も、粘り強く継続した人が残っていく。努力の中できっかけに出会うことが大事ですね。
でも、その出会いはいつ来るかわかりません。積み重ねの最中に突然やってきます。
どこに人生の転換点が転がっているかわからない。聴いてみてください。
「audiobook.jp」で聴き放題です。
