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同居子育て│「私があなた達を育てた時は」の圧

子育て中、親と同居していると
大人の目が増える。

それ自体は、ありがたいことだと
思ってはいます。

だけど
「子育てが自由にできない」と
感じる瞬間があるのも、また事実。

あくまで我が家の場合ですが(笑)
同じような感覚を抱いている方も、
きっと少なくないんじゃないでしょうか。


何かにつけて言われる。

「私があなた達を育てた時はね…」
「まだ〇〇できないの?」

トイトレの時もそうだった。
そして今回は、

「5歳にもなったんだから、
ひらがなくらい書けないと…」と。


確かに、娘も5歳の頃には
ひらがなは書けていました。

適齢期はあるだろうけど
その子にはその子の成長ペースがある。

興味を持てば
いつかはできるようになることだから、
急ぎすぎる必要はない。
僕らは、そう考えています。

だけど、母は違います。


言われると、
僕ら親も正直、嫌な気持ちになる。

そして何より、
子ども本人が一番嫌な思いをする。


ここで一度、振り返ってみる。

親が
・他の子と比べること
・できていない部分に目を向けること

これ自体は、
悪いことではないと僕は思っています。

他の子と比べることで
「できていない部分」や
「その子なりの違い」に
気づくこともある。

そして、
自分の子どものできない部分を
「補ってあげたい」と思うのは
親として自然な感情だと思うんです。


だからこそ大切なのは、
それをどう伝え、どう関わるか。

焦らせるのか
比べるのか
それとも、寄り添うのか。

僕たち自身も迷いながらなのに、
同居となると
なおさら距離感は難しい。


そんな息子も最近、
ひらがなに目覚め
書くことが増えてきました。

得意なのは「ん」だそうです(笑)

それを見た母は
褒めてもくれましたが
今度は
「書き順はこうじゃない」と。

同居という
ありがたくもあり
不自由さもある環境の中で
僕ら自身、無理せず
息子のペースを大切にしながら
成長を見守っていきたい。

そんなことを感じる日々です。


皆さんの似たような体験や
「こう乗り越えたよ」という話があれば、
ぜひコメントで教えてください😊


同じ「息子のひらがな」をテーマに、
違う視点から書いた記事もあるので、
よければそちらも一緒に読んでみてください✨

⬇️


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