子育て│息子の「ひらがな」ブーム、スタート!
息子が、ひらがなに興味を持ちました。
きっかけは、コロナで
妻が隔離されていた時のこと。
娘がママにお手紙を書く姿を見て、
「ぼくも書きたい!」
と言ったのが始まりでした。
大好きなお絵描きで使っている
らくがき帳とペンを持ってきて、
ままだいすきだよ
げんきになったら
いっしょにあそぼうねと、書きたいらしい。
気持ちはもう
十分すぎるほど伝わる。
でもまだ、字は書けない。
だから、「一緒に書きたい」と。
正直、
初めてにしては長すぎる気もした😅
文字数を減らさないか提案したけど、
「書きたい!」と、やる気満々。
なので、とりあえずスタート。
自分が書く紙の上に、
僕の分の紙を重ねて置き
一画ずつ、一本ずつ。
見ながら、真似しながら、
一緒に書いていく。
ペンで書くと消せないから、
間違えるたびに最初から。
さすがにノーミスは難しく、
途中で鉛筆にチェンジ。
ゆっくり、間違えながら
それでも少しずつ進み
なんとか完成✨
ママに届けて、
戻ってきた時の息子は、
満面の笑み。
そのあとビデオ通話で
「とっても嬉しかったよ」
と言われたようで。
そこからでした。
「書けた」という自信。
「喜んでもらえた」という経験。
それがきっかけで、
息子の中で
ひらがなブームが始まりました。
お絵描きしたものに名前を書いた
お風呂の鏡に字を書いたり。
幼稚園では
先生に自慢気に
書いて見せたみたいです。
今度は、
妻方のじいじ、ばあばに。
まだもらっていないけど、
クリスマスプレゼントのお礼の手紙を書くと
気合い十分。
というか、もう書きました(笑)
以前に
「興味を持った時が攻めどき!」
という記事を書いたけど
やっぱり、
興味を持った時の力はすごいと
改めて感じました。
ちなみに
一緒に手紙を書いているのは僕ですが、
いまだに
僕への手紙は来ていません(笑)
手紙はもらえてないけど、
息子の成長を
目の前で見られている時間が、
何よりだと思っています😊
……まあ、
もらえたらもっと嬉しいけど(笑)
息子の「ひらがな」を、
同居という視点から書いた記事もあるので、
よかったらそちらも
一緒に読んでみてください。
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