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nekonekomu
同居子育て日記│僕が役たたずだった日
先日、午後から翌朝にかけて
風邪をひきました。
年に一度あるかないかのダウン。
そんな僕が崩れた日のこと。
ふだんの生活では、
母と妻・子どもたちの間に入って、
なんとか距離を調整している(つもり)です。
でも、体調を崩した日は、
その役目が完全にストップします。
母は
「自分がやらねば!」と気合十分。
その気持ちは本当にありがたいんです。
ただ…だいたい空回り。
その勢いが
妻や子どもたちへの“圧”になってしまう。
妻はそれを分かってはいるけど、
子どもたちは難しい。
😓強い口調の母に不機嫌になる子どもたち。
😓その空気を何とかしようとする妻。
😓階下から聞こえてくる大きな声。
横になっているけど、
心配でなかなか眠れません。
前に体調を崩したとき、
回復後に母と妻の雰囲気が変だったので
話を聞くと、ひと騒動していた…
なんて過去もある。
だから余計に気が休まらない。
今回は幸い、一晩で回復。
何ごとも起こらずに終わってくれました。
それでも、
妻はいろんな気持ちを
飲み込んでくれていたみたい。
本当に感謝です。
おまけ 娘の成長
小学校から帰ってきた娘は、
僕が具合悪いって聞いた と
ホットミルクとこんにゃくゼリーを
持ってきてくれました。
どうやら、以前妻が体調を崩した時の
僕の姿を見ていたらしい。
弱っている時に、
こういう優しさを見せられると
心にくるものがありますね。
以前の記事でも書きましたが、
悪いところだけじゃなく
ちゃんと良いところも見てくれている。
それを改めて実感しました😆
⬇️その記事です!
良かったら読んでみてください😊
