勝たなくても、ちゃんと生きてる。HSPの私が手放した“他人との競争”
こんにちは、灯下あかりです🕯️
人生って、どうしてこうも「比べる」ことで成り立っているんでしょうね…?🥹
学校ではテストの点数、社会人になれば仕事の成果。
気づけばいつも、誰かと比べられて、比べて、自分の価値を探してしまう。
でも私は昔から「勝ち負け」「競争」という言葉が苦手でした。
人と張り合うと、心がどんどんすり減ってしまうから。
たとえ勝っても、どこか虚しさが残る。
「また次も勝たなきゃ」と思った瞬間、もう心は休めなくなるんですよね。
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完璧主義の方へ。
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負けてもいい。そう思えた瞬間、身体がふわっと軽くなった
ブラック企業に勤めていたころ。
そこは“勝ち負け”でしか人を評価しない場所でした。
社長は「辞めた人間は負け組」なんて平気で言い、長くいる人ほど「辞めたスタッフを見返してやる」が口ぐせ。
当時の私は「なんか違う…」と思いながらも、周りの空気に飲まれて、自分まで勝ち負けを意識していました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
辞めた人を「負け」と言いながら、その人たちをいつまでも意識してる…。
むしろ負けているのは残ってる側なんじゃないかって。
「負けてもいいや」と思った瞬間、肩の力がスッと抜けて、こわばっていた身体がふわっと軽くなりました。
競争のリングから降りるって、こんなに自由なんだと感じたんです。
他人との勝負をやめて、少しずつ“自分との競争”へ
人は誰かと比べる生き物。
でも、比べる相手を“他人”から“過去の自分”に変えるだけで、見える景色がまるで違ってきます。
昨日より少しでも落ち着いて過ごせたら、それだけで前進。
焦らず、自分のペースで進むことも「成長」です。
HSP気質の私は、人と比べるとすぐに心が疲れてしまうタイプ。
だからこそ、比べる軸を“自分の内側”に戻してあげると、生きるのが本当にラクになりました。
一進一退でもいい。
立ち止まってもいい。
とりあえず“生きてる”こと、もうそれだけで十分なんです。
最後にひとこと
誰かより上に行こうとしなくても、ちゃんと生きてるだけで、いいと思います。
この記事で伝えたかったのは、「勝たなくても、負けてもいい」っていうこと。
競争から降りた先にしか見えない、やさしい景色があります。
今日も自分のペースで生きていきましょう。
ここまで読んでくださってありがとうございます😊
もし共感してもらえたら、スキやコメントで教えてもらえると嬉しいです🫶🏻
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「淡々と続ける」自分との戦いの先に何か見えるのかもしれません。
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