弱さを抱えたままでもいい。完璧を求めすぎないHSPの私の生き方
こんにちは、灯下あかりです🕯️
突然ですが、
「完璧」
って、いったいなんなんでしょう…?
人によって「完璧」って全然違う。
でも、ついつい追い求めてしまいますよね。
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「完璧」ってなんだろう…
自分では「これで完璧!」と自信満々でも、他人からしたら「うーん…」と思われたり、逆に「全然ダメだ」と落ち込んでいても、他人からは「すごい!完璧だね!」って言われたり。
基準がないからよくわからないですよね。
こんなことを思っている私は、昔からとにかく完璧主義。
きっちりしていないと落ち着かないタイプでした🫣
ブラック企業で磨かれた(?)完璧主義
当時勤めていた会社はいわゆるブラック企業で、16時間以上の拘束は当たり前。
ひどいときは業務終了後にも謎のミーティングで拘束されて帰れない…。
休日も月6日あれば多いくらい。
労働基準法とは…?って環境でした。
そんな状況なのに、なぜか私は毎日アパートの掃除を欠かさず、ご飯も自炊。
机の上は常に整っていて、どこに何があるか一瞬でわかる状態。
…いま思えば、完全に「頑張りすぎ」でした😂
でもその頃の私は、必死に自分を保つために「完璧」でいようとしていたんです。
「適当」がこわかったのかも?
劣悪な環境で生きていると、どんどん心に余裕がなくなって、根はいい人でも性格が悪くなります。
人間関係もギスギス…。
スタッフの中には「適当」で済ませてしまう人もいました。
でも絶対に適当にやっている人にはなりたくなかったんです。
たまたま適当に済ませているスタッフの印象が悪かったのかもしれません…。
でも、
「同じように適当になったら、私まであの人のようになってしまう」
こう思っていました。
そんな不安から、完璧を目指していたのかもしれません。
つまり、私の完璧主義の裏側には
「あの人のようにはなりたくない」
「適当になるのがこわい」
という感情が隠れていたんですよね。
完璧は人によって違う
いま振り返ると、完璧なんて結局、人それぞれの価値観でしかないと思います。
ある人にとっての100点は、別の人にとっては50点かもしれない。
だから「完璧」を目指すことって、あまり意味がないのかもしれません。
もちろん「完璧」を目指す姿勢は素晴らしいことです。
でも、自分を苦しめたりつらい思いをしたりしてまで求めるのはちょっと違うのかなと思います。
それに気づいてから、私は少しずつ「完璧」を手放す練習を始めました。
完璧を手放すのはこわいけど…
最初はすごくこわかったです。
だって
「完璧じゃない自分」
を人に見せるなんて、怖すぎるじゃないですか。
でも実際に手放してみたら、意外と大丈夫でした。
「できる範囲でやればいい」
「多少の弱さがあっても、人はそんなに気にしない」
そう思えるようになってから、少しだけ心がラクになったんです。
完璧じゃなくても、進める
もちろん、いまでも私は弱さを抱えています。
気にしいだし、不安も多いし、HSP気質で人より疲れやすい。
でも、完璧じゃなくても進んでいける。
むしろ弱さを抱えたまま進んでいるほうが、同じように悩んでいる人に寄り添える気がしています。
最後にひとこと
今日は「完璧を求めすぎていた過去の私」と「いまの気づき」をお話しました。
完璧の基準は人それぞれ
完璧を目指す裏には「こわさ」があることも
完璧を手放すと、少しラクになる
もし今、完璧を目指しすぎて苦しくなっている人がいたら、この記事が少しでも心を軽くできたらうれしいです😊
ここまで読んでくださってありがとうございます✨
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それではまた次の記事でお会いしましょう🕊️
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