【HSPあるある】「気にしすぎて疲れる…」そんな私の対処法
気にしすぎるクセ、やめたくてもやめられない。
「スタッフの顔色をずっと気にしてしまう」
「仕事のあと、あれでよかったのかな…ってずっと考えちゃう」
「言葉を選びすぎて、結局うまく伝えられない」
HSPさんには“あるある”すぎる、そんな経験。
私も何度も何度も、
「気にしすぎて疲れた…」
って思ってきました。
人間関係の空気を読みすぎて、疲れて。
よかれと思って気を遣っても、冷たい・怖いと誤解されて、傷ついて。
ぐるぐると考えすぎて、夜も眠れない。
「気にしすぎる自分」が、どんどんイヤになる。
でもそれって、誰よりも優しくて、ちゃんと人と向き合ってきた証なんだって。
今ならそう思えるようになりました🌿
失敗だらけの私のやらかし体験談も、よかったら読んでみてくださいね👇🏻
疲れるくらい気にしてしまうのは、「ダメ」なことじゃない
HSPという気質は、もともと繊細で、人の感情や空気にとても敏感です。
無意識に気を張ったり、場の雰囲気を読み取ったりしてしまいます。
自分では
「普通にしてるつもり」
でも、エネルギーをめちゃくちゃ消耗してるんですよね。
とくに職場での人間関係は、毎日のことだから本当につらかった。
わたしはエステサロンで働いてたんですが、自分が1番経験が長かったこともあって、スタッフから嫉妬されることも。
女の世界でのトラブルを回避するために、少し線を引いて接すると
「怖い」
「冷たい」
なんて陰口を言われることもありました。
気にしないようにしよう!って思っても、勝手に気になっちゃう。
この“反射的に反応してしまう感覚”が、HSPのつらさでもあり、裏を返せば、持って生まれた“センサーの鋭さ”でもあるんだと思います。
少しラクになるために、わたしがやっていること
私自身、
「もうこんなの疲れる…」
と感じてから、自分を壊さないように“ラクに生きるための対処法”を見つけてきました。
完璧に気にしなくなることはできないけど…。
少しでも心を軽くすることはできると思うんです。
たとえば、
何も考えない時間をつくる
→ 意識的に「今日は何もしない」日をつくる。
スマホも閉じて、好きな映画・ドラマ・アニメにどっぷり。
とことん現実逃避する時間をもつと、ぐるぐる思考がいったん止まってくれる。
「これでよかったかな…」を考え続けないルールをつくる
→ 決めごとを作っておく。
たとえば「寝る前の反省タイム禁止」
「やれることはやったらOK」と自分に言ってあげる。
誰かに気を遣いすぎたときは、セルフケアでバランスをとる
→ 人に与えたぶん、自分にもごほうびを。
甘いものを食べる、カフェに行く、お風呂にゆっくり浸かる…
自分のための時間をちゃんと取る。
私は、自分の気持ちには鈍感になりがち。
だからこそ、
「もう無理してない?」
「疲れてない?」
って自分に聞く習慣を持つだけでも全然違います😊
自分を守れるのは、自分しかいない
私は会社勤めを辞めてから、
「HSPのまま、無理せず働く」
ってことを大切にして、副業からフリーランスという働き方に切り替えてきました。
今でも気にしすぎることはあるけど…。
自分の感覚を信じて、合わない環境からは離れることができたから、今はぐっとラクに生きられるようになっています🌸
この記事でも少し触れています👇🏻
このnoteが、あなたの心を少しでも軽くできますように
HSPって、気にしすぎる自分を「ダメだ」と思いがちだけど、それは生まれ持った気質であって、悪いことではないんですよね。
うまく付き合いながら、“自分のままで生きる方法”を見つけられたら、もっと優しくて、穏やかで、楽な毎日が待っていると思います🌿
最後にひとこと
ここまで読んでくださって、ありがとうございました☺️
HSPで
「働けない…」
「疲れた…」
と悩んでいた私が、副業からフリーランスになるまでにたどったリアルな道のりを、有料記事で詳しく書いています🌷
→ 自分のことをもっと大切にしながら働きたい方へ。
少しでも気になったら、のぞいてみてくださいね😊
それでは、また次の記事でお会いしましょう🫶🏻
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記事を読んでくださってありがとうございます😊
私の体験が誰かのヒントになりますように…🍀
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これからもリアルな体験を発信していくので応援してもらえたら嬉しいです💐