【正社員を辞めたHSPの私】会社勤めがつらくなった理由と抜け出したきっかけ
「朝起きるのがつらい」
「職場に行くだけでどっと疲れる」
「この働き方、もう限界かも…」
そんな風に感じているあなたへ。
私もかつて、“働けない自分”を責め続けていたHSP気質のひとりでした。
20代のころは、ずっとブラック企業で働いてきたけれど、心も体もすり減っていくばかり。
だけど今では、フリーランスとして、自分に合ったペースで働けるようになりました。
今回はそんな私の「会社勤めを辞めた理由」と「そこから抜け出したきっかけ」について、正直にお話ししてみようと思います🌷
失敗だらけの私の体験談の一つもぜひ読んでみてくださいね😊
「会社員=社畜」だった20代の私
私にとって会社勤めは、心と体を削る毎日でした。
特に20代のころは、ほぼ休みも自由もない社畜生活。
毎朝、どれだけ早く寝ても起きるのがつらい
勤務時間がガッチリ決まっていて、自分のリズムを大切にできない
がんばってもがんばらなくても給料は同じ
そんな環境にモヤモヤしながらも、
「これが普通なんだよね…?」
って、自分を無理やり納得させてました😢
HSP気質の私は、音や光、周囲の空気感にも敏感で、ちょっとした人間関係の変化にもすぐに気づいてしまいます。
だけど会社って、
「それでも働いて当たり前」
「気にしすぎだよ」
と片づけられる場所だったりしますよね…。
「辞めたいけど、辞められない」悩みとの葛藤
とはいえ、すぐに辞める決断ができたわけではありません。
迷いや不安もたくさんありました。
「何十人もいる指名のお客様を手放していいの…?」
「この先、収入ゼロになったらどうしよう…」
そう思うたびに、
「やっぱりもうちょっとがんばってみようかな…」
と、自分に言い聞かせる日々。
でも正直、限界でした。
「このままじゃ壊れる」
と感じて、ついに決断。
私は、会社員という働き方を手放すことにしました。
退職後にやったことは、ただ「休む」こと
退職してすぐにバリバリ動き出した…!
というわけではありません🤣
まずやったことは、とにかく休むこと。
これまで走り続けてきた分、疲れを取る時間が必要でした。
毎日好きなだけ寝て、ゆっくりごはんを食べて、何もしない時間をつくる。
誰にも気を遣わず、自分の感覚を取り戻すことに集中しました。
「え?それで大丈夫なの?」
って思うかもしれないけど…。
この“何もしない時間”が、次のステップに進むための大事な準備だったんだと、今では思っています😊
自分に合った働き方は、ちゃんとある
会社勤めが合わなかった私は、その後在宅でできる副業を始めて、今ではフリーランスとして独立しました。
もちろん最初は、知識ゼロ・経験ゼロのところからのスタート。
でも少しずつ、自分に合った働き方を見つけていくことで、あの頃よりも、ずっと心が穏やかになりました。
「働けない…」んじゃない。
ただ“働き方が合っていなかった”だけだったんです。
最後にひとこと|読んでくれたあなたに感謝🌷
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!
「会社がつらい」
「もう限界かも」
と感じているHSPさんがいたら、ぜひ知ってほしい。
“今の働き方がすべてじゃない”ってことを。
私自身、最初は
「自分には無理」
と思っていたけれど…。
ゆっくりでも、自分に合った道を選べるようになりました。
有料noteでは、思考法や失敗パターン、習慣をさらに詳しく書いています。
また、こちらの記事では👇🏻
今回の内容をさらに深堀りしてお届けしてます🌱(※有料記事)
「HSPで働けない…でも何かしたい」
そんな気持ちを持っているあなたの背中を、そっと押すような内容になっています。
読んでもらえたらうれしいです🥰
それでは、また次の記事でお会いしましょう✨
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んでくださってありがとうございます😊
私の体験が誰かのヒントになりますように…🍀
あなたの「チップ」が私にとって励みとエネルギー(ビスコ)になります✨
これからもリアルな体験を発信していくので応援してもらえたら嬉しいです💐