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夢を誰かが叶えてくれる。

ミライマや、イベントで
子ども向けの講演はしてきたのだが
前々からやりたかったのが
学校講演だ。

私は子どもがいないので、どうにかして子ども達に貢献できることができないかな?
と、常々考えていた。

そんな中、「子どもと大人の安全基地研究所」を立ち上げ、年に1回ある大きめのイベントでは
大人や子どもに「声のポジトレ」を教え

みんなで
「てーんさーい!」と叫んだ。

でも、理想はライフワークとして、子ども向けの講演や授業をやりたかった。

「無料でやります!」

とは言っていたが、特にオファーはなく😂

しかし、その空気を変えたのが、本田健さんのひと言だ。

それは2025年12月1日のこと。
健さんがVoicyのゲストに来てくれた。
そこで、ボランティア授業の話をしたところ
こう言った。

「セコイな〜」

私が、交通費や宿泊費はもらうと言ったので
そう言ったのだ。

げ!セコイって!

それで、思わず

「わかりました!要りません!交通費もなにもなし!全部無料!」

そうしたところ、いくつか声がかかり
とうとう今日、その第一弾が実現した。

著者仲間の山本千儀さんのお声掛けで
雲雀ヶ丘学園高校2年生300人に特別講演をしてきた!

講演は約90分。
声の話と、1分スピーチの作り方。
さらに、聴き方のコツも伝えて、みんなにワークをしてもらう。

最初は少し堅かったけど、最後の方は
みんなの笑い声が溢れて、表情もニコニコ。

わー!なんて楽しいのだろ!!!
ノリがいいぞ❤️

今日も話したが、私は15歳の時に
知らない先生に声を褒められたことで
アナウンサーになろうと思った。

それくらい、あっけなく、私の夢が決まった。

ということは
今日の講演だって、300人の高2の子たちのうち
もしかしたら誰か1人だけでも
私の言葉に興味を抱き、夢を描いたり
もしくは、しんどかったことから少しだけ光が差し込むかもしれない。

この前、再会した17歳の女の子も
通りすがりに私がかけたひと言が励みになったと言ってくれた。

それでわざわざイベントに会いに来てくれた。

学校講演の良さをすごく感じる。

私の話をつまらないって思わせない。
役に立つと信じて、魂込めて伝えた90分。

終わったあと、質問ができなかったからと言って
数人の生徒が来てくれた。

私は壇上でヤンキー座り🤣

でも、すごく真剣に聞いてくれた。

あーやってよかった。
やらせてもらえてよかった。
やらせてくれた雲雀ヶ丘学園の川口先生ありがとうございました。

そして、この貴重な機会を作ってくれた
ちよしさん❤️
本当にありがとうございました。

ちなみに
この講演を実現させるため
前もって私の本を先生にプレゼントしてくれたり
せっせと営業してくれたようです。

秋に行く東北福祉大学も、同じように
コトチョキさんがせっせと営業してくれた。

私は無料でやるけど
ご縁を繋いでくれてる誰かが、私の本を持って
わざわざ私の良さを伝えてくれてるの。

本当にありがとうございます😭

来週は小学2年生に特別授業です!

健さーん!実践したよ(笑)

山本千儀さんの本はこちら

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