自分記録 ↗️↔️ ビビってたんだよな… ありがとう
自分、いつの間にかビビってた…
正直、ビビってた…
気が小さくなっていた…
この方にエールを頂き、

1日、2日経つ間に、
じわーっと、自分を思い返すことができた。
断食始めた頃、
何億あろうが…
酔っ払ってたと思うけど、書いたてたけど、
そう、そうだった。
全部、一部始終書いてないみたいだけど、
とにかく、周りというか、何か悪霊でも取り憑いて運命を… といか、
虐められ、いたぶられ続けられているような気がしていた。
息をすれば、また水瓶に沈められる… その繰り返しのように感じていた。
確かに事実そんなことばかりだったとは思う。
いや…生まれてから、そうだったとも言える…
けれど、ホームレス16、17歳頃に描いた夢。
社長になる!
叶えたんだよな…
2000万円設立…
鼻血が抜けそうなくらい気持ち高ぶったな…
天下とった気分がしたな…
難病持ち、虐待育ち、未成年ホームレスから、一代で誰の手も借りず、甘えず、
オレはやったんだー!!って、日本一にでもなった!と、そんな気分だったな…
青年実業家なんて言われて、チヤホヤされて舞い上がってたな…
それから、世間の広さを知って行ったんだよな…
伴侶もセレブセレブと…金があったからだったかもな…
金は持っても、そもそもがホームレス上がり。
そんなに、お金使わない癖があったし、高級品って何が良いのかすら、名前も知らないし、見ても欲しいとは思わ無かった。
けれど…
今は居ない彼女が、ロレックス持ったほうが良い、鞄や財布は…服は…車は外車…と、、要りもしない物をどんどん買わされた。
ついでに、付き合う人達は医師や、年配の社長達…フリーメイソンの京都の当時トップの人…
なんだか皆、物凄く金使う。
それに合わせてこっちも付き合いしてたら、ビックリするくらい金使ってた。
遊びに誘われ、食事に誘われ、…
宿泊も、自分は車中泊かラブホテルで全然問題ないのに、
ハイアットとか…なんでこんなに高いの…って驚いたというか、嫌だったな…
食事もコンビニとかでも良いし、スーパーの割引でも良いのだけど、
高級料亭とか…高級レストランとか…なにが良いの?って、いつも思ってたな…
そう、徐々に紹介されて、付き合い増えて行って、
自分をどんどん小さな存在って、、自分のレベルや価値を自分で低く低く感じはじめたんだ。
月収1000万くらいなら、ゴロゴロ何処にでも居た… 本当にゴロゴロしてた…
少し交流してみると、自慢話を皆しているわけでもなく、ごく普通の会話で、
億ションの話、ドバイで1泊100万とか、カジノで3日で500万負けたとか、先月フェラーリを買ったけど飽きてBMW買った…
または、大学生時代の話や、大学を中退したという話や、楽しそうな昔話も…
そんな話を思い出す…
自分、29、30歳で早くリタイアしたのが、自分の自慢だった。
個人投資家と言うのが自信だった。
家もなんもかんも、ローンなしで買って所有しているのが、自信だった…
ゼロからアイデアを出して、人を独立させる手腕が自慢だった…
中卒でここまで1人でやったことが自信だった…
そんな小さな自尊心が、日に日にズタズタに崩れ去っていった。。足元から…
学歴コンプレックスを酷く感じはじめた。
地元にでも帰って、昔の仲間に自慢しておけば良かったのだろう…
若手やうまくいっていない人相手に、偉そうにコンサルタントとして指導しておけば良かったのだろう…
そうして自尊心を保っていれば、良かったものを。。
そうして静かに暮らしていれば良かったものを。。
井の中の蛙大海を知らず …
そのまんまだった…
だけれど、素直にもなれず、そして話に付き合っていくうちに、徐々に自分を蝕んでいった…
徐々に外に出なくなった…
誘われても、何か理由をつけて出かけなくなった。
自分が惨めで恥ずかしい存在のように思えていたんだ…
そうこうするうちに、妊娠。
どうやら胎盤が弱く、それでも子を欲しがる… 5年かけてやっと叶った命。
生まれるまで、入院…
上の子が誕生した。
出産後、1年間ちょっと自宅で母体を療養…
子は、アレルギー、喘息など酷く、毎日毎晩病院へ…
街暮らしが子の喉を刺激する…
ロハス!ロハス!とテレビの影響で騒ぎ立てる輩が居る…
自分も秘密基地のようなこと憧れていた…
この街から逃げたしたかった…
子の誕生から3年を経て、田舎に物件を買い、見知らぬ土地に移住した。
店舗のついた、その辺りでは大きな屋敷。
ここでひっそりと、蕎麦屋でもすればいい…
そう思っていた…
永年使っていた携帯の番号を変えた…
誰も知らない自分になれた…
ホッとした…
ロハス!と騒ぎ立てていた輩が、精神がおかしな感じになった…
出かける度に、色んな物を大量に買う。
特に街に出かければ、車の荷台いっぱい…というのはあたり前に買う。。
自分も引きこもってばかり、運転手代わりの私生活に嫌気の刺しはじめていた…
いやこれは、街暮らしの時からなんだ…
平日昼間から男が何もせず、ブラブラと買い物に連れて行ったり、毎日子ども連れで色々な施設に遊びに連れ出す…
そんな狂った日常…
近所のおじさん達にも、
「働かんで大丈夫なんか?」
「よー女の代わりに、布団干しとか家事やるなー」
…
よく言われた…
田舎だからこそ、ご近所づきあいが濃い…
知らなかった…
ウチの話が話題になる度に、自分が情けなく感じた…
働きたい!と言うと、
運転だれがするの?と、…
どうやって日中子どもを連れ出すの?…
揉めた…
一緒に居ないなら、家族の意味がないじゃない!
働いたら負け!
働かなくっても持ってるんだから良いじゃない!
我慢するしかなかった…
いつしか、店舗の場所が買って来た荷物でいっぱいに…
押入れという押入れもいっぱいに…
自分は徐々にご近所さんと目を合わせないように、逃げるような生活になっていた…
恥ずかしい。とにかく恥ずかしい…
ただ、良かったこともある。
それは、自家栽培した物を子供に与え、
自分も自然療法を猛勉強して、色々試した挙句、子供のアレルギーや喘息が良くなったこと。
ロハス!と騒いでいた輩も、オーガニック派だったから、喜んでくれたし…嬉しかった…
田舎だから、産直でも良い食材が手に入るし、ご近所さんからお裾分けなども、良質な物ばかりだった。
そして、水や空気も良い。
だから、子どもは周りの人がアッと驚くスピードで、治っていった。元気になっていった。
街に出かけても、咳き込むこともほぼ無くなった。
良かった。
そうこうするうちに、下の子を懐妊。
また、早期入院…
下の子誕生後、同じように自宅療養、…
オレ何やってんだろ…
日々買い物に出かけカートを押しつつ、
専業主夫のようで惨めだった。
自分を更に情けなく感じていた。…
恥ずかしい…それだけだった…
そう、
下の子の妊娠で、入院時に
上の子がある夢を持った。
自分に夢を語った。
ヨシっ!
じゃあ。その夢叶えなきゃな!
叶えてやるからな!
そう強く自分の心に持った。
ロハス!騒ぎ立てていた輩は、田舎暮らしに飽きていた…
自分も、近所がほぼ顔馴染みになっていたから、恥ずかしいし、情けないし、逃げ出したかった…
子どもも元気になった。
理由は揃った…
子どもの夢に一番近い有名校を受験しよう!
そして引っ越しだ!
ロハスと騒ぎ立てていた輩は、
「灘」だの、「筑波」だの、…
目を輝かせ色んなことを騒ぎ立てる…
調べてみたものの、既に願書終わっていた…
または、その学校の範囲に、既に住民票がある者など…
ハードルが高く最初から無理な学校もあった…
あくまでも子どもの夢に一番近い学校が最優先。
彼女のことは、放っておくしかない。
一生懸命、調べた。
何校かあった…
彼女も目を輝かせ乗り気。
お受験対策。
結構な費用、時間を使ったが、
堂々合格!
ただ、合格はしたものの、
全く土地勘もない、誰一人として知らない異国のような街…
そして、お受験の対策から合格までに、疲れたのだろう…
そして、田舎のスローな生活を捨て、違うまた街暮らしに不安だったのだろう…
離婚話、不仲になっていた…
彼女が合格!と叫んで喜んでいた。
県内で一番の優秀校だと蔓延の笑みを浮かべていた。
しかし、宿泊先のホテルで、自分は迷った。
場違いじゃないか?
身分が悪すぎじゃないか?
入学させるべきか?否か…
本当に迷った…
彼女は、こっちの話も聞かず、
サッサと入学手続きの用紙を提出した…
マズイ。こんな知らない土地で離婚とか…
離婚したら、子ども退学にならないのか?…
不安が募った。。
自分の身体の状態が更に悪化しはじめていた…
合格はしたものの、住所が必要だ。
暫くホテルを所在地とできないか?
それかそのままホテル暮らしにして、と考え、学校に問い合わせしてみるが、却下された…
中古の物件を買おうと思ったが、即日という物件がない。…
仕方なく、賃貸マンション、、そこで問題が浮上…
自分にも、彼女にも、保証人が取れない…
その上、自分は無職。。…
自営業としても、前年の所得を求められる…
行き詰まった…
しかし、なんとか保証人不要の信用保証会社を利用という、物件を見つけた!
なんとかなった…
入学。
入学費用、制服、PTA互助費など、…こんなに高額なのか…驚いた…
入学記念撮影、彼女は何故か全く離れたところに写った…
周りの親の身なりを見る、奥さんは誰もがシャネル…
外に停めてある車は、ベンツ、BMWばかり…
なんなんだ、この異空間は…そう思った。
田舎から出て来た自分達を惨めに感じた。
暫くして、コロナ発生…
彼女の精神状態はかなり悪化…
それもそうだろう。
自分はセレブ、お金持ちと結婚したと、自慢していた彼女だが、あの使いっぷりでは、こっちが持たない。…
学校で知り合った、他所の奥さん達のことを話題に持ち出して、みんなシャネル!海外旅行!ベンツだって!旦那は皆、国家公務員!大学教授!お医者さん!銀行の部長さん!皆エリート!!
そりゃそうだ、自分たちは賃貸といっても、学校の距離を考慮して、一等地の高級住宅街に居住しているわけだ…
仲良くすればそういう人ばかりだ…
本当に、日に日に関係は悪化した。
子どもが居なければ、悪態つかれ、居場所が無かった…
そんな時、我が父親がレベル4の癌を煩った。
戸籍から自分の居場所をつきとめ連絡が入った。
いくら酷い目にあったとしても、親の最後くらいは…後悔するかも…と、
とても遠方だけど、通った…
弟は39歳まで、あんなに大切にされていたのに、、実家を食い潰し、親に金がないと知れば、相手にもしない…
父親、寂しいだろうな…
弟来ないね…
見舞いに通うのに、何百万か使った…
子の入学直後から、父親の見舞いのために家を開けてばかり…
彼女との関係は、更に悪化…
父親が他界…
その死を見て、自分の希死念慮が暴れ始めた。
死ねば楽になれる…
本来は、自分の持病、難病の結節性硬化症で50歳がギリギリ寿命だと…
だから50歳まで生きれば、死ねる…楽になる…
そう、心に決めて、彼女の言いなり、運転手、世話をしてきたのだけど、
精神的苦痛から1日でも早く解放されたかった。…
逃げたかった。
ビビってた…
他所のご家庭の方と交流するのも、
自分の素性知られるのではないか?
バカにされてるのではないか?
税務署の職員居るのだろうな…
いつも、人目が気になり怖かった。
無職でこんな立派な学校…
こんな立派な土地…
無職がバレるのが怖かった…
夫婦仲が悪いのがばれのが怖かった…
そして、なんとか1年、また1年と、
誤魔化しつつ過ごしたある日、
上の子が学園に在籍しているとのことで、
下の子は優先的に、学園の幼稚園に入れる情報を彼女が聞きつけたらしく、
下の子を入園させた…
それから、数ヶ月も経たないうちに
彼女がPTAのお偉いさんに立候補、選任された…
いつもよく分からない行動するな…大丈夫か…と思った… 幼稚園も…
当たりだった…
PTA書類をゴッソリ持って帰り、血相を変えて書類作りなどしていた…
そして同時に幼稚園入園。
送迎は彼女がしたが…
やはり学園の幼稚園だけあって、他所のママさん達は錚々たる人達ばかり…
奴は凶暴化してきた…
下の子を幼稚園に連れて行くと、なんだかんだと喧嘩を売って来る…
狂いそうだった…
自分…もうダメだ、無理だ!
本気で死のうと計画を立てた。
昔に貯め込んだ向精神薬デパケン、致死量を何日もかけ調べた。
確実に楽に逝ける計画、そして遺書を作った。
子供達に、すまないと…
遺言をタイプした…
本当は、彼女にはビタ一文遺したくない…
そう思ったが、もうそんなことはどうでもいい…
とにかく、一刻でも早く、彼女から逃げ出したい…
この世界、世の中から逃げ出したい…
ビビってた…
遺書を封書に閉じた。
実行しようとしていた矢先、
何故か下の子が、
ぬいぐるみの首に縄をかけて、引っ張って
「金なんかいらん!金なんかいらん!…」
と、怒ったような、ボソボソと唱えるように言って、
人形を引っ張っていた…
ハッと、自分は何故か気づいた…
この子の精神に闇を作ってしまっている…
気づかれてる…
親と子、何かで通じてる…
ごめんよ…
本当にごめんよ…
抱きしめた…
それから、暫くの間、
子どものあの様子を考えて、
死ねなかった。
遺書が無くなっている…
必死で探した。
彼女が口を開く
「死ぬん?」
テメーが遺書捨てたのか!
と思った。口に出せない…
身体が震える…
その当日、
昼時、彼女はよく晴れた日に、
姿を消した。
自分の貯め込んでいた、あの薬を持って…
家出だろうそう思った…
3日して、何か胸騒ぎがする…
警察に届けた…
3日も通報もせず放置したことを疑われ、家に刑事が家に捜索に来た…
DVか何か疑われ…
彼女は見つからない…
幼稚園、自分がいつも通り連れて行く、
上の子も…
母親居なくなったのが、周囲にバレたらどうしよう…
怖かった…ビビってた…
一ヶ月くらいして、
県外で彼女は薬を腹いっぱい飲んで、この世から居なくなっていた。県外で…
刑事が家の中を捜索…
生命保険殺人を疑われた…
彼女に子供達のため、生命保険かけると聞いたら「私を殺そうとしてるのね!」と言われ、全く保険等はかけていないと伝え、調べられるもの全て出した…
刑事さんに、バンドXのtoshi、洗脳 地獄の12年からの生還 の話とウチはそっくりなんだ!と言っても、理解に苦しむ顔をされて、辛かった…
なんとか借りられた新居も、彼女がせっせとよく分からない物を買って…ゴミ屋敷化…これも刑事さんには理解して貰えない…
ただ、部屋中に散らかった物やゴミに囲まれて、子育てを1人でしている様子に
「大丈夫ですか…」
とお声を頂いたことは、とても嬉しかった…
遺体と子どもの関係を調べるため、子どもはDNA鑑定…
刑事が直接するというので、、
突然母親が居なくなって、子ども達はタダでさえ精神的ショックなのに、ヤメてくれ!と嘆願…
なんとか、自分でDNA採取…
子ども達にはコロナの検査…と偽った…
子ども達にバレたらどうしよう…
怖かった…
気づかれたらどうしよう…
ビビってた…
彼女からストレスが長年続いていたから、本当は自分の子どもではなく、何処かで遊んで作った子どもでないか?内心ではずっと疑っていた…
DNA鑑定、自分、彼女、子ども、一致した…
我が子だった…
自分が情けなく感じた…
悪かった…
自己嫌悪が酷く刺さった…
それから、隠すように…通常通り、
登校、登園…
他のママから、母親の事を聞かれた…
PTAの件で連絡しても繋がらない…と、
更年期障害で精神病んで実家に帰らせたと…誤魔化した。
自死したなんて言えない…
バレるのが怖かった。…
ビビってた…
死亡手続きは全て役所などがしていた…
戸籍が変更…
それが教育委員会に通達があったのだろう…家族構成が変わったことを園長先生こら聞かれた…
血の気が冷めた…
自死遺族なんて…学園から追い出されると思った…
怖かった…
学園側は、自死の事件までは知らなかったよう…
更年期で精神崩して死んだ。…と、誤魔化した。
子どもにはショックが大きい、ショックを与えたくないから、子どもには伝えてない…だから、子ども達にはまだ明らかにしないで欲しいと、嘆願した…
学園の校長などが、話を汲み取って頂け、彼女の事実を言わないでくれた…
怖かった…
ビビってた…
幼稚園、毎日の登園…
他の子ども達に、
「ママいないの?」
言われる度に苦しかった…
「いい男でも作って逃げられたんだろ」とも言われたり…
きっと、そこの親が陰口言ってるんだろうな…
事実も言えない、子どもの耳に入るから…
苦しかった…
情けなかった…
バレるのビビってた…
役所や医療機関や弁護士とかに相談しようと思った…
胸の内を何処かに出したくて…
でも、それが出来ない…
この学園の親は、役所関係者、医師、弁護士、多過ぎるから…
何処にも出せなかった…
バレないか…怖かった…
ビビってた…
自死遺族、自死遺児連れて1人苦しかった…
人並みにさせてやりたくて、黙って独りで背負って平気な顔してた…
四六時中、本当に四六時中、彼女との嫌な出来事を思い出したくなくても、思い出しては怒ったり悲しんだりしていた。
眠っても夢で魘された。
そう過ごしていると、生い立ちのこと、会社をしていた時、学園の嫌味な親、嫌なことばかりが頭を巡るようになった。
夢の中にでも…
それを振り払うように、大学の勉強などに明け暮れた。
片親、しかもつい最近まで、ママは居た…
子どもが馬鹿にされたりしないか?
差別を受けたりしないか?
とても不安だった。
幼稚園、小学のお友だちが、何処か遠方に旅行など行ったと子どもから聞けば、自分達の子どもも旅行に連れて行ったり、…
何かを買ってもらったと聞けば、買い与えてやった。
制服なども、常に綺麗な常態で居させてやりたくて、3着準備、毎日のようにクリーニングに出し、アイロンがけなど、
とにかく周囲の目が気になり、出来る限りの動きをした。
学園の制服などは、作家物が多く費用が痛かったな…
幼稚園のお弁当も、片親だからと差別されたらいけない…そう思って、キャラ弁など毎日工夫、豪華に作った。
毎日子どもより2、3時間早く起きてお弁当作り、朝食作りしていた。
怖かった…
ビビってた…
そんな翻弄された毎日、
noteでの、1人の御仁に心救われた。
その後も、気力を振り絞って
プラス思考など、なんでも取り入れ立ち上がろうとした。
そういえば、昔、盛和塾(稲盛さん死去のため今はしていません)での、自分より遥かに歳上の友だちに、
中村天風先生のクンバハカの仕方を伝授してもらったことがあって、
それを何ヶ月も試したりした…
漢方などあらゆる所から取り寄せたり、とにかく復活しようと試みた…
でも、日に日に自分は弱って行った…
ビビってた…
気力が枯渇していった…
廃人のようだと自分を思った…
いや、廃人だった…
外へ出かける時、学園の集まり、、何処でも、帽子を被るようになっていた…
買い物に出るのすら、子どもと一緒でなければ、外に出るのが億劫になっていた…
少し動いては、休む、そんな常態にまでなっていた…
子どもを送迎した帰り道、、何故か歩けなくて、蹲って、死のうと何度も思った…
そうなんだ。
そうだったんだ…
今回、栄養失調で消え失せようと、変なことを考えて、投げやり気分ではじめた断食で、
何故か逆に生きる気力を得て…
そして、
エールまで受けて、…
自分の至らなさ…
ビビってた…
ことに、気がつけた。
気がつけて、徐々に気力も更に湧いてきた。
その上、このような方などの話に出会い
急に、
心がジーンと、動きはじめた。
「オレも動こう!…」
ビビってた…自分サラバっ!
わずか、15日間の断食だったけれど、
人生、自分、
全てがガラリと様変わりした…
自分が変わって来ると、noteなどでも出会う人が変わってきた…
ちょうど良いタイミングで、自分の心に火を灯してくれ、活力になるお話に出会うことが多くなっていた…
少しずつ自分の背中を押されているように…
やれる!やれる!って本気で思いはじめている。
ありがたい!
ありがとう!
皆々様ありがとうございます!
感謝いたします!
ありがとう
