カクヨムコン11の中間選考発表
お久しぶりです!なんとか頑張って小説を書いている東西美音都です。
カクヨムコン11の中間選考が発表されたので、ドキドキしながらサイトに見に行きました。
というのも、実はこっそり短編部門に「藤川流のフシギ骨董店」を応募していたので……。
結果は、残念ながら落選でした😿
ウェブ上に10万字超えの作品を何本も投稿しているわけではないですし、今の実力だと順当な結果なのかな、と思います。
私の文章って見ていると漢字が多いですし😅
小学生高学年~中学生が脳に負荷をあまりかけずにスイスイ読める小説が求められているのかもなと思います。
ウェブ上に、たくさん小説はあるわけだし。
これからは、noteの創作大賞などを活用し、また地道に頑張っていきたいなと思います✨!
実はこの冬、長編を3作品ほど書き進めていたのですが、「ここの辻褄が合わないかも……」や「実際の事件と似すぎていないかな?」と、かなりウダウダ悩みながら執筆していました。
創作小説を書けると言うのは自分自身にとって安らぎのひと時で、最近は物価も上がったので、ウェブ上で気軽に読んでもらうのが、読者にも一番ベストな提供方法かなと。しみじみと思います。
たまに「創作論を書いてみたら?」と知り合いに言われることもあるのですが、今のところはその予定はないです😔
記事を書けば人気が出るかもしれないけど、小説はどうしても社会の歪みを描く側面がありますし、私の考えが意図しない形で使われてしまうのは怖いと思ってしまって……。
最近はAIを使えば作品のモチーフやエンディングをパクった小説が量産できるようなので、人の悪意を感じさせるような激烈なネタを散りばめて、読者から「読んで面白かった」というような作品を創り出す人もいるかもしれない。
そこまでの人は出ないかもしれないけど。
ただ、そう考えると、ますます創作論は書きたくないこの頃。
やっぱり自分には、noteなどでコツコツと作品を発表していくスタイルが合っているみたいです。
今は小説を公開できるプラットフォームも増えていますし、もっと気軽に楽しみながら書いていきたいなと思います😊✨
今回の結果を受けて、自分の作品はもちろん、いろんな方の作品をもっとたくさん読んで刺激をもらいたいな!と改めて感じました。これからもよろしくお願いします🍀!
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