見出し画像

テニス特化型プロテイン&サプリメント「TPS」開発の道⑪ マグネシウム・カルシウム

皆さんおはこんばんにちは😉

前回の次回予告通り、

今回はマグネシウム・カルシウムについて検討したいと思います。

「マグネシウム」と「カルシウム」はよく耳にする事があると思います。

この2つはミネラルの1種であり、

スポーツにおいて重要な役割を果たします。



■マグネシウム・カルシウムとは


✦マグネシウム(Mg)

  1. 筋肉の収縮と弛緩の調整

    • マグネシウムは筋肉がスムーズに動くために必須。カルシウムが筋肉を「収縮」させるのに対し、マグネシウムは「ゆるめたり」させる役目があります。

    • 不足すると、筋肉のけいれんこむら返りが起きやすくなります。

  2. エネルギー産生に関与

    • マグネシウムは、エネルギーをつくるのに必要不可欠。運動中のエネルギー代謝をサポートします。

  3. 疲労回復のサポート

  4. 酸素の利用や乳酸の代謝にも関与し、筋肉疲労の回復を助けます。


 

✦カルシウム(Ca)

  1. 筋肉の収縮を促進

    • カルシウムは神経からの信号に反応して、筋肉が「収縮」するきっかけを作ります。特にパワー系・瞬発系のテニスにとって重要です。

  2. 骨の強化

    • 強い骨はケガの予防に直結します。テニスでは関節・骨への負担が大きいため、カルシウム摂取は不可欠。

  3. 神経伝達の正常化

    • 筋肉と神経の連携がスムーズに行われることで、パフォーマンスの精度が期待できます。

この2つがテニスにおいて、重要だということはすぐにわかりました。

また、この2つは拮抗作用があります。
つまり、合わせてバランス良く摂る必要があります。

例:カルシウム過多 → 筋肉が収縮しっぱなしになりやすい
マグネシウム不足 → 筋肉がリラックスできず、けいれんや疲労の原因に

「TPS」ではこの2つを簡単に同時に摂ることも可能です。

これは2つとも採用するのが良いということになりました!!



■αシクロデキストリン(αCD) × カルシウム

カルシウムと言えば、特に「骨の健康」のイメージがあると思います。

「骨の健康」はケガの予防にも繋がり、

強い骨づくりは、関節・骨に負担がかかるテニスにおいて、
重要な要素です。

さらに、カルシウムの吸収量と骨強度について
既にTPSに採用されている、
「αシクロデキストリン」と摂取する事で、吸収量向上と骨強度増加を確認できました。

比較対象として同様の効果を持つラクトスクロールにて検証。
αシクロデキストリンの摂取により、カルシウムの吸収量の増加を介した骨量の増加および骨強度の向上効果をグラフは示している。

αシクロデキストリンにより、
カルシウムの吸収率向上骨強度増加が確認できた。



■今後の開発課題

✦本日のまとめ

★マグネシウム・カルシウムは、開発チームでも要望の声が多く、
スポーツパフォーマンスの向上において重要なミネラルの1種。

★マグネシウムは、エネルギー産生や疲労回復を促し、筋肉をスムーズに動かす役割を持つ。

★カルシウムは、筋肉と神経の伝達をスムーズに。骨の強化において重要。

★マグネシウム・カルシウムには、拮抗作用があり、
バランス良く2つとも摂るのが良い。

★αシクロデキストリンの摂取により、カルシウムの吸収率向上と骨強度の増加が確認できた。

★「マグネシウム」「カルシウム」をTPSに採用。


✦次回予告

次回は「γオリゴ糖」「βオリゴ糖」についてです。

αがあれば、β・γもあるなんて混乱。。。

それぞれの違いについても、説明出来たらと思います。

次回も是非、立ち寄ってください!!