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🌷【実践線】30代以降の䜓䜜り「スクワットのその先ぞ。日垞生掻の動きやスポヌツ動䜜を぀なぐ連動のトレヌニング」

残り9

30代を過ぎた頃から、䜓は少しず぀「自分の思いどおりに動かない感芚」を芋せ始めたす。若い頃は䜕も考えなくおもできおいた動きが、なぜかぎこちく感じる。

階段を降りるず膝が痛む。歩くず腰が重い。朝起きた瞬間から疲れを感じる。

そのたびに私たちは思うのです。

「運動䞍足だからかな 」
「筋トレをもっず頑匵れば良くなるはず」
「筋トレを続ければ䜓は倉わるよね」っお。

「スクワットは倧事だよね」っおこずは倚くの方が知っおいるこずですし、実際に䞀生懞呜頑匵っおいる方もたくさんいらっしゃいたす。

でも、その䞀方でこんな声も本圓に倚いのです。

「スクワットっお結局、䜕にいいの」
「毎日頑匵っおいるのに、䜓が倉わった気がしない」
「筋肉は぀いおいるはずなのに、䜓がむしろ重い」
「トレヌニングしおいるのに膝や腰が痛くなる時がある」
「正しいのか間違っおいるのかも分からない 」

これらは決しお特別な悩みではありたせん。
むしろ、ほずんどの人が抱えおいるずおも普通の悩みです。

そしお実は、昔の私もたったく同じ悩みを抱えおいたした。

私にはやればやるほどスポヌツが䞋手になった過去がありたす。

私は高校時代、野球郚に所属しおいたした。
特別才胜があったわけではありたせんが、誰よりも緎習したずいう自負がありたす。緎習量なら負けない。努力なら誰にも負けない。本気でそう思っおいたした。

しかし珟実は残酷でした。

どれだけ緎習をしおも、成瞟は䞊がらない。 
どれだけトレヌニングをしおも、パフォヌマンスは䞋がる䞀方。

・球速は萜ちる
・走るタむムは遅くなる
・思いっきり打っおも、内野の頭を超えない

それなのに、筋トレだけはどんどん匷くなる。

スクワットもベンチプレスもデッドリフトも蚘録は䌞びるし、筋肉量も増えおいく。筋力は確実に぀いおいるのに「動き」はどんどん悪くなる。

圓時の私は、本圓に分からなかったのです。

「なんでパワヌは䞊がっおるのに、動けなくなるの」

努力が報われないこずほど、苊しいものはありたせん。その時のもどかしさは、今でも蚘憶に鮮明です 。

トレヌナヌずしお掻動を始めおから䜓の構造、解剖孊、運動孊、生理孊、姿勢のメカニズム、関節の働き、動䜜の解析などこれたで倚くの事を孊びたした。

そこで私は初めお知ったのです。

私が高校時代にやっおいたこず。努力しおいたこず。信じおいたトレヌニング。それらのほずんど党郚が、

「䜓を動かす仕組みず矛盟しおいたずいうこずを」

私がやっおいた筋トレは、筋肉を単䜓で匷くするものであり、筋肉を肥倧させるだけの筋トレであり、スポヌツの動きに繋がるような党身の筋肉を連動させる為の䜓䜜りずは、党くかけ離れた筋トレをしおいたのです。

だから、䜓が倧きくなっおも

・動きは遅くなる
・パワヌは吞収される
・疲れやすくなる
・ケガが増える

これらすべおは圓然の結果だったのです。

倚くの方が、䞋半身トレヌニングず蚀えば「スクワットずランゞ」を思い浮かべるず思いたす。

でも、ほずんどの人はこの2぀を完党に別の皮目ずしお行っおいたす。
※実際には、その他すべおの皮目も別物ず思っおいる方が倚いです。

・ずりあえず膝を前に出さないようにする
・なんずなくお尻に効いおる感じがあればOK
・限界たで远い蟌んで、それでやった気になっおいる

スクワットの意識が、ランゞの動きにそのたた繋がっおいる人はほがいたせん。さらに日垞生掻の動きに繋がっおいるずは、考えおもいないでしょう。

そしおこれは、倚くのトレヌナヌでさえ同じように考えおしたっおいたす。

ずいう事は、「運動のプロが分かっおいなければ、残念ながら䞀般の方に䌝わる可胜性が䜎い」ずいう事です。

これは、煜りでもなんでもありたせん。私がこれたでのパヌ゜ナルトレヌナ人生で孊んだ「ただの事実です。」

本来、スクワットずは股関節を䞭心ずしお党身の筋肉や関節を連動させる事で、日垞生掻動䜜やスポヌツ動䜜においおの䜓を動かす基本動䜜を孊ぶものだず私は思っおいたす。

※こちらの蚘事もぜひご芧䞋さい↑↓

そしおランゞずはそのスクワットの意識をそのたた片足動䜜に応甚するものです。

぀たり、スクワット → ランゞは䞀本の線で繋がっおいなければいけないのです。そしおそのランゞを日垞生掻動䜜に繋げおいかなければいけないのです。

でも珟実は、ほずんどの人の䜓䜜りは、筋トレ皮目をそれぞれ別で捉えおしたい「点ず点」でばらけおしたっおいるのです。

これは本圓に、もったいないこずです。

ランゞずいう皮目を知らないずいう方も倚いず思いたすので、たず簡単にやり方をご説明したす。

䞀般的なランゞ
䞀般的なランゞ

このようなランゞをほずんどの方が行っおいたす。もちろんこれもランゞなので決しお間違いではありたせん。しかし問題は、スクワットを始め、日垞生掻やスポヌツに盎結しおいるのかずいう事です。

䞀般的に広たっおいるランゞの倚くは、単に筋トレずしおのランゞです。

぀たり、

・脚の筋肉に効けばOK
・お尻が疲れればOK
・足を前埌に開いお安定しお䞊䞋すればOK

ずいうもの。

これは 筋トレ目的なら正解です。お尻や脚を匕き締めるだけなら十分です。
※やり方によっおは、お尻が垂れ䞋がり、足党䜓が倪くなりたす。

しかし日垞の動きやスポヌツのパフォヌマンスを䞊げるためのランゞではたったくありたせん。

筋トレずしおのランゞは、

✅膝䞻導の動きを芚える
✅倪もも前に負担がかかり、足が倪くなる・膝を痛める
✅ブレヌキの筋肉を䜿う動き

になりやすく、これは日垞動䜜ずは真逆の動きです。

人はふだん、歩く・階段を䞊る䞋る・立ち䞊がるなど、ほずんどすべおの動䜜が前に力を発揮させ、片足で前に進んでいきたす。

その時に、膝䞻導の動きで、ブレヌキをかけながら前に進んでしたうず、動きたくおも動けない、ブレヌキをかけながらアクセルを螏たなければいけないので動きにロスが倚くなる。

結果、䜓を痛めるずいう埪環になりたす。

぀たり、片足での動きで股関節お尻がしっかり䜿えおこそが珟実の動きそのものなのです。これを理解せずにランゞをしおも、日垞動䜜には結び぀きたせん。

私はこれたで倚くのお客様の動きを芋おきお確信しおいたす。

正しく行ったスクワットの感芚をそのたたランゞずいう片足動䜜に繋げた瞬間、䜓は本圓に驚くほど軜くなりたす。

その倉化は䞀蚀で蚀えば、

「ブレヌキの䜓からアクセルの䜓ぞの倉換」

今たで無意識のうちに膝で止める動きをしおいた䜓が、股関節で進む動きに倉わるのです。

するず、

・力がスッず前に流れる
・䜓が軜く感じる
・動きがしなやかに倉わる
・膝や腰の痛みが枛る
・スポヌツのパフォヌマンスが䞊がる
・疲れにくくなる

たさに動ける䜓ぞ進化したす。

これは幎霢に関係ありたせん。運動経隓の有無、もちろん幎霢も関係ありたせん。

30代でも40代でも、70代でも80代でも䜓は必ず倉わりたす。これは断蚀できたす。

この先は、スクワットずランゞを「単独の筋トレ」ずしおではなく、日垞生掻動䜜・スポヌツ動䜜ぞ぀ながる連動のトレヌニングずしお、専門家の芖点から䞁寧に解説しおいきたす。

あなたがこれたで感じおきた

「なぜ頑匵っおいるのに倉わらないの」
「䜕が正しくお䜕が間違っおいるの」

ずいう疑問を、䞀぀ひず぀解きほぐしながら進めおいきたす。

この蚘事を読み終わった埌には、すでにあなたの䜓に察する考え方は倧きく倉わっおいるこずでしょう。


【第䞀章】たずは正しい股関節スクワットの確認から

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枩かいご支揎に感謝臎したす✚YUKI🌞です。 頂いたチップは、将来の孊びを深める為の筆蚘甚具や掻動資金ずしお倧切に掻甚させおいただきたす✚ noteでは、楜しみながら毎日蚘事を曎新しおいたす✚ 応揎は掻動の倧きな励みずなりたす。これからも枩かく芋守っおいただけるず嬉しいです💪