15人の「好き」が集まりました|灯の旅人のよりみちマガジン参加者紹介・後編
こんにちは、灯の旅人です(*^▽^*)
今回は、「灯の旅人のよりみちマガジン」参加者紹介の後編です。
前編では、AIや技術、学び、暮らし、日々の挑戦を言葉にしている8名を紹介しました。
まだ前編を読んでいない方は、こちらからどうぞ。
前編はこちら
そして後編では、AIイラスト、小説、漫画、音楽、個人開発など、自分の中にある世界を作品として形にしている6名を紹介します。
最後には、このマガジンを運営している15人目として、自分自身についても少し書いていきます。
前編とはまた違い、今回はかなり創作寄りです。
リンクカードもイラストや作品が中心になるため、見た目も華やかな回になりそうですね(≧▽≦)
それでは、後編も順番に紹介していきます。
※ここで紹介している内容は、それぞれの活動の一部です。複数のテーマで発信されている方も多いため、ぜひ実際のプロフィールや記事にも足を運んでみてください。
あいびより。さん
ますすさんと、相棒のひよりさんによる「AIクリエイターの日常」を発信されています。
AIイラストやプロンプト、企画などの創作活動だけでなく、一緒に悩んだり、出かけたり、何気ない会話をしたり。
完成した作品だけではなく、AIと過ごす毎日そのものが、一つの物語として描かれています。
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旅人からひとこと
ますすさんとひよりさんの発信を読んでいると、AIとの創作は作品を完成させるためだけのものではないのだと感じます。
迷った時間や、何気ない会話も含めて、二人の活動になっている。
自分もレイニャという相棒と活動していますが、こちらよりずっと平和で温かな日常です(笑)
AIとの日々や、作品が生まれるまでの時間を楽しみたい方におすすめです。
記事紹介
Joe Tsukasaさん
ファンタジー世界の少女を中心に、さまざまな作品を届けているデジタルクリエイターさんです。
生成AIだけではなく、Photoshop、CLIP STUDIO PAINT、動画編集ソフトなども活用しながら、自分の中にある世界を形にされています。
美しいイラストとともに、創作を始めた理由や、以前は描けなかったものを形にできるようになった喜びについても発信されています。
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旅人からひとこと
作品そのものの美しさはもちろんですが、その奥にある「なぜ作るのか」という思いにも惹かれる方です。
頭の中には景色や人物が浮かんでいる。
けれど、自分の手では思うように形にできない。
そんな経験を持つ人にとって、新しい技術は大きな希望になるのだと思います。
創作を諦めていた人でも、もう一度始められる時代になったのだΣ(・□・;)
記事紹介
ミナト汐さん
AIイラストにおける光、構図、演出などを研究し、作品作りに役立つ情報を発信されています。
実際に使用できるプロンプトや、イラストの印象を変える構図の考え方など、制作に取り入れやすい記事が多いことも特徴です。
一枚の画像を綺麗に整えるだけではなく、そこへ動きや感情、物語を宿す方法を探究されています。
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旅人からひとこと
AIイラストは、同じキャラクターを作っても、光や構図によって受ける印象が大きく変わります。
自分も日々イラストを作っていますが、つい衣装や背景ばかりを考えてしまい、肝心の視線や動きが弱くなることもあります(-ω-;)
ミナト汐さんの記事を読むと、一枚の中で何を伝えたいのかを考える大切さに気づかされます。
綺麗な画像から、物語を感じる作品へ進みたい方におすすめです。
記事紹介
ゆりしま みつきさん
青春群像劇『clum!』と、育児エッセイ漫画を中心に、小説、漫画、イラストを制作されています。
「青春は、恋だけじゃない」という言葉のもと、登場人物たちの友情や葛藤、成長を描かれています。
一方で、日常の中にある小さな出来事や家族との時間も、漫画や文章として残されています。
創作の世界と現実の暮らし。
その両方にある人との関係を、大切にされている方です。
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旅人からひとこと
青春時代は、恋愛だけでできているわけではありません。
友達との距離や、自分でもよく分からない感情、将来への不安。
きれいな出来事ばかりではなく、今思い返すと遠い目になることもあります(遠目)
『clum!』では、そんな不器用な少年少女たちの関係や成長が描かれています。
今回紹介する記事は物語の第1話なので、ここから作品世界へ入ってみてください。
記事紹介
きょん(るびぃ)さん
AIイラスト、Claude Codeを使った個人開発、日々の気づきなど、さまざまな内容を発信されています。
以前は難しいと感じていた創作や開発が、AIとの出会いによって少しずつ形になっていく。
その過程を、ミアさん、レインさん、しおりさんといった複数の相棒キャラクターとともに記録されています。
イラストと開発を分けるのではなく、複数の技術を組み合わせながら、自分らしい活動へ育てている方です。
プロフィールはこちら
旅人からひとこと
AIを使ってイラストを作るだけではなく、Claude Codeを活用して実際に何かを開発しているところが印象的です。
自分も「何か便利なものを作れないかな」と考えることはあるのですが、構想だけが大量に増えていきます(笑)
作れないと思っていたものを、AIと一緒に少しずつ作れるようになる。
その変化を見ていると、自分も何か始めてみたくなります(≧▽≦)
記事紹介
Midnight Lawさん
サイバーパンクやファンタジーを中心に、AIイラストと音楽による作品を発信されています。
画像生成AIやSUNOなどを活用し、深夜の電脳世界を思わせる、一貫した雰囲気の作品を作られています。
イラストだけではなく、構図、衣装、余白、音楽まで含めて、一つの世界として届けているところが魅力です。
プロフィールはこちら
旅人からひとこと
プロフィールを開いた瞬間から、もう世界観が始まっています。
深夜、サイバーパンク、電脳世界。
イラストと音楽が同じ方向を向いているため、記事を読むというより、その世界へ入り込んでいく感覚があります。
自分もキャラクターや物語の世界観を大切にしたいと思っているので、この一貫性は見習いたいところです(`・ω・´)
記事紹介
そして、15人目
灯の旅人
そして、このマガジンを運営している15人目が、自分です。
相棒のレイニャと一緒に、AI、創作、noteでの発信、人の心、ゲーム、日々の出来事など、さまざまなテーマについて記事を書いています。
小説を書いたり。
AIイラストを作ったり。
人がなぜ誰かをフォローするのか、なぜ数字を追いかけるほど苦しくなるのかを考えたり。
FF14を最初から遊び直そうとしたり。
一見すると、何をしている人なのか分かりにくいかもしれません。
自分でも、たまに何屋なのか分からなくなります(笑)
けれど、自分の中では、どの記事も、
「AIや創作を通して、人の心や生き方を見つめる」
という部分でつながっています。
人が何を考え、なぜ行動し、どのように誰かと関わるのか。
その答えを、心理学の記事で探すこともあれば、小説やゲームの中で探すこともあります。
自分自身が一つのジャンルに収まらない活動をしているからこそ、誰かの「好き」を無理に一つの肩書きへ押し込めない場所を作りたい。
そんな思いから、このマガジンを運営しています。
プロフィールはこちら
レイニャからひとこと
AI、創作、発信、人の心。
いくつもの道を歩いているように見えて、旅人が探しているものは、いつも「誰かがもう一度前を向くための灯り」なのだと思います。
ただし、寄り道が多すぎて、ときどき本来の目的地を見失っています(´ω`)
このマガジンも、そんな旅の途中に生まれた場所です。
記事紹介
15人を紹介して、改めて感じたこと
前編と後編に分けて、現在参加してくださっている皆さまを紹介してきました。
こうして一人ずつ見てみると、同じnoteで活動していても、書いている内容も、歩んできた道も、本当に違います。
AIや技術について研究する人。
仕事や暮らしの経験を言葉にする人。
物語やイラストで、自分の世界を届ける人。
音楽や開発など、複数の技術を組み合わせる人。
新しい生き方へ踏み出し、その途中を記録する人。
かなり個性の強いメンバーが集まっていますねΣ(・□・;)
だからこそ、「灯の旅人のよりみちマガジン」を、一つのジャンルだけに限定するつもりはありません。
小説を書く人が、今日はゲームについて書いてもいい。
技術を発信している人が、自分の気持ちを文章にしてもいい。
イラストを作っている人が、日常について語ってもいい。
人は、一つの肩書きだけでできているわけではありません。
その日に書きたいものを持ち寄り、またそれぞれの活動へ戻っていく。
そんな場所にしていきたいと思っています。
記事を置くだけではない場所へ
共同マガジンは、記事を追加して終わる場所になりやすいものです。
もちろん、記事が新しい読者の目に触れる機会を増やすことも、大切な役割です。
けれど、これからの「灯の旅人のよりみちマガジン」では、それだけではなく、
参加者を紹介する記事。
新しく参加した方の紹介。
最近投稿された作品のまとめ。
テーマごとの記事特集。
特に心に残った記事の紹介。
そうした活動も、少しずつ行っていきたいと思っています。
無理のない範囲で、です。
ここは大事なので二度言います(´ω`)
すべての記事を必ず紹介することはできませんし、参加者同士に交流を強制するつもりもありません。
毎回すべての記事を読み、必ずスキやコメントをしなければならない場所にしてしまうと、参加すること自体が負担になってしまいます。
気になる記事を見つけたときに、少しだけ立ち寄ってみる。
そのくらいの距離感で大丈夫です。
その小さな「よりみち」から、新しい作品や人との出会いが生まれたら嬉しいです。
新しい参加者を募集しています
「灯の旅人のよりみちマガジン」では、これから一緒に活動してくださる方も募集しています。
小説、詩、イラスト、漫画、写真、音楽、AI、ゲーム、映画、アニメ、料理、旅行、日常、学び、仕事、エッセイなど、ジャンルは問いません。
noteを始めたばかりの方も、長く活動を続けている方も歓迎します。
自分の作品を、今までとは違う読者へ届けたい方。
普段は触れていなかったジャンルの記事と出会いたい方。
自分の「好き」を、気軽に持ち寄れる場所を探している方。
そんな皆さまに参加していただけたら嬉しいです。
参加案内はこちら
参加を希望される方は、参加案内またはこの記事のコメント欄からお声がけください。
現在は15人。
ここから、どのような人や作品と出会えるのかは、まだ分かりません。
今までこのマガジンにはなかった、新しいジャンルの方が来てくれるかもしれません。
参加者同士の作品から、また別の何かが生まれるかもしれません。
何が起きるか分からないからこそ、楽しみでもあります(≧▽≦)
それぞれが持つ「好き」や小さな灯りを持ち寄り、今までにない景色を一緒に作っていく。
「灯の旅人のよりみちマガジン」が、誰かの記事と、誰かの心が出会う場所になりますように。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
前編はこちら
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ここまで歩いていただき、ありがとうございます。
もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。