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灯の旅人という存在について

初めに

正直に言いますね。
まさかここまで来るのに、半年くらい掛かるんじゃないか。
そんなことを思っていた日々でした。

しかし予想は盛大に裏切られました。
まさか73日で到達するだなんて。
そんなの予測不能ですよ(´・ω・`)

驚きすぎて…何処かに吹き飛んで倒れてるかもしれませんね( ´∀` )

どうも、灯の旅人ですヾ(´∀`)ノ

本日は2万PV記念ということで、改めて自己紹介をしようと思います。
……と、言いたいところなのですが。

今回は少しだけ、いつものやり方を変えてみようと思います。
というより、書き方を変えてみるぞという感じでしょうか。

文章を書いていて思ったんですよね。

「過激な表現だけ直してもらって、あとは自分で書いた方がいいんじゃないか?」って。何だかその方が、自分らしい気がしたんです。

なので今回は、ありのままの灯の旅人を書いてみようと思います。
実はこれ、前回の灯のアトリエの記事から少しずつ試していることでもあります。さて、読んでくださっている皆さまにはどう見えているのでしょうか?

 それではやっていきましょう。


まず灯の旅人とは?

まず、灯の旅人とは何者なのか。

……いきなり重いですねこれ(;'∀')

まあ、せっかくの自己紹介なので、最初に名前の由来から話してみようと思います。

なぜ「灯の旅人」なのか。

自分は、人の人生って船旅みたいなものだなと思うことがあります。穏やかな日もあれば、急に荒れる日もある。ちゃんと進んでいるつもりなのに、気付けば「あれ、自分どこに向かってるんだろう」と分からなくなることもあります。

仕事、人間関係、将来のこと、日々の疲れ。

そういうものに揉まれているうちに、自分の現在地が分からなくなることって、結構あると思うんですよね(´・ω・`)

自分自身も、そういう海を漂っていた側の人間でした。

何かを分かっているようで、実は何も分かっていない。前に進んでいるつもりなのに、同じ場所をぐるぐるしている。そんな時期が普通にありました。

その中で、自分は誰かの言葉や存在に救われたことがあります。

ただ、同時に思うこともありました。

誰かの灯に近付きすぎると、その光がないと歩けなくなることもあるんですよね。優しい言葉に救われることはあります。でも、その優しさに寄りかかりすぎると、自分の足で進む力まで預けてしまうことがある。

なので、自分が持ちたい灯は、誰かを縛るためのものではありません。

「こっちに来れば正解です」と言いたいわけでもありません。

ただ、暗い海の中で迷っている時に、遠くに小さな灯が見えるだけで、少し安心することってあると思うんです。「ああ、あそこにも何かあるんだな」くらいの小さな光。それくらいのものを、自分は置いておきたいと思いました。

だから、灯の旅人。

誰かを救う人ではありません。誰かの答えになる人でもありません。

ただ、自分が見た景色や、考えたことや、引っかかったことを、ぽつぽつと残していく旅人です。

それが、この名前に込めている意味です。

何で書き始めたのか

では、どうしてnoteだったのか。

これも正直に言うと、最初から大きな戦略があったわけじゃないんですよね。もちろん、収益化できたらいいなーくらいの気持ちはありました。そこはあります。ありますけど、それ以上に強かったのは、自分が考えたことや感じたことを、流れて消えるものじゃなくて、ちゃんと残しておきたいって気持ちでした(´▽`)

SNSって、どうしても流れていくじゃないですか。会話も、時間が経てば消えていきます。頭の中で考えていたことも、その時は「これ大事だ」と思っていても、数日後には普通に忘れています(´・ω・`)

でもnoteなら、記事として残ります。

自分が見たもの、自分が感じた違和感、自分がゲームや日常や人間関係やAIから受け取ったもの。そういうものを、一瞬の感情で終わらせずに、記録として置いておきたかったんです。

たぶん自分にとってnoteは、最初から「誰かに見せる場所」というより、「自分の観測を保存しておく場所」だったんだと思います。

もちろん、読んでくれる人がいるのは嬉しいです。コメントをいただけるのも、本当にありがたいです。でも最初にあったのは、誰かに評価されたいという気持ちより、消えてしまうものを少しでも残したかったという気持ちでした。

つまり、このnoteは自分にとって、自分らしいことを記録し続ける保管場所みたいなものなんだと思います(/・ω・)/

今現在のnote入り口一覧

今のnoteには、いくつかの入口があります。

まずは、日々の出来事や気づき、挑戦や失敗をそのまま残している「旅の記録」。ここは、整った答えを書く場所というより、その時の自分が何を考えていたのかを残しておく場所です。毎日の振り返り~とかそんな感じですかね。…ゲームに触れたり振れなかったり色々あります(笑)

そして、AIイラストや漫画、思いつきから生まれたものを置いている「灯のアトリエ」。灯のアトリエ管理人として旅人は出ています(/・ω・)/
まあ色々書いたりしてる感じです(笑)創作企画大歓迎です♪

後…紹介するべきものといったら…AI時代、人間不信、疲れ、違和感、ゲーム、社会への問いなど、その時に引っかかったことを一本ずつ書いている観測エッセイもあります。これはシリーズというより、日々の中で見つけた問いを、そのまま記録しているものに近いですなねえ。

完結しているシリーズもあるので、初めて来てくださった方は、気になった場所からふらっと読んでもらえたら嬉しいです(/・ω・)/

 そして、物語。
『レヴァラス王国廃止録』という連載小説を、昨日から始めました(/・ω・)/
滅びゆく王国の最後を書いていく話です。前日譚と第1話を置いてあるので、よかったら最初から追ってもらえると嬉しいです。


あと、前作『世界の裂け目が開く時』は全16話で完結済みなので、一気読みもできますよ♪何でもありのファンタジーです(笑)

もし「この人の続きが気になるな」と思ってもらえたら、フォローしておいてもらえると新作連載の更新が届きます(/・ω・)/
まずは『レヴァラス王国廃止録』第1話から、ふらっと覗いてみてくださいヾ(o´∀`o)ノ 今回は、参加企画ではないですがしっかりと書いていきます


途中の振り返り

そんな感じで、ここまでが「灯の旅人って何者なの?」という話でした。

改めて書いてみると、自分でも「なるほど、自分ってそんなこと考えてたんだな」と思います。いや、自分のことなのに何を言ってるんだ案件なんですけどね(;'∀')

ただ、たぶん自分は誰かを導きたいというより、自分が見たものや感じたことを、どこかに残しておきたい人間なんだと思います。海を眺めて、港を見つけて、灯を置いて、また次の場所へ行く。そんなことを繰り返しながら、このnoteを書いてきました。

ここから先は、あと少しだけ内側の話をするよ。

73日間書いてみて、2万PVまで来て、自分の中で何が変わったのか。読者さんのこと、コメントのこと、人間不信の記事を書いた時のこと、そしてこれから何を書いていきたいのか。

読んでくれる人がいた

……どうなんだろうな。
最初は読んでもらえるかよくわからなかった。
だって、読んでもらえなきゃ…

 結局何者にもなれないんだろうって(´・ω・`)
実際は違った。ここまで温かい人々
共感してくれる人々…
凄く心が温かくなった。

 そして、色々とね。
書いてて肌で感じたんだよ…
…色々と書いて硬い文章はダメだな~って
柔らかい文章とかそういう決めつけじゃないけど
こんなんじゃない?と諭す文章

いや、もちろん観測記事は少し論文モードに入るので、多少は硬くなります(笑)そこはテーマ的に仕方ない部分もあります。でも、それ以外の記事まで全部ガチガチにしてしまうと、読んでいる人が疲れてしまうんですよね。

柔らかい文章にする、というよりも。

「これって、こんな感じじゃない?」と隣で話すくらいの距離感。

たぶん、自分の文章にはそのくらいが合っているんだと思います。

だって、硬すぎるベッドで寝ろと言われたら普通にしんどいじゃないですか。

何処の縄文時代なんですか案件になりますし(´・ω・`)
なので、硬い文章とか柔らかい文章を書こうって思えるんです

これから書きたいことは、実はめちゃくちゃあります(´・ω・`)

順不同になりますが、少しだけ書いていきますね。

まずは、灯のアトリエ

ここはちゃんと育てていきたいです。自分の中にいる彼女たちを、ただの思いつきで終わらせるのではなく、少しずつ作品として形にしていきたい。いつかIP化できたら面白いな、なんてことも考えています(笑)

そのためには勉強も必要です。

無料で何となく触るだけではなく、必要なところはしっかり学んでいきます。まあ、そこは地道にやります。地道にやるしかないです(白目)

次に、観測記録

これは人のこととか、心理学のこととか、そういうものを専門家みたいに語るわけでは無いですな(´・ω・`)。ただ、面白い本を読んだり、日常の中で引っかかったことを考えたりして、それを自分なりに理解して書いていきたいです。

今のところは、「思考の外部化」というなかなか難しそうなテーマを分析中です(笑)

いや、本当に難しいんですよこれ(´・ω・`)

ただ、AI時代にはかなり大事なテーマだと思っているので、きっといつか書きます。気長に待ってください( ´∀` )

あとは、エッセイ

これはもう、順不同で唐突に思いついたことを書いていく場所ですね。日常のこと、違和感、ゲーム、AI、創作、読んだ本、ふと考えたこと。そういうものを、その時の温度のまま残していきます。

更新ペースについては、たぶん1日2〜3本くらいが現実的かなと思っています。

振り返り記事は、もしかしたら今後少し形を変えるかもしれません。廃止するかどうかはまだ分からないです(´・ω・`)。

それから、メンバーシップ。

これも一応考えてはいます。

ただ、需要があるなら、という感じです。声があって、入ってくれる人がいるなら作るかもしれません。でも需要もないのに形だけ作っても、誰もいない部屋に椅子だけ並べるみたいになってしまうので(´・ω・`)

読んでくれる人がいて、必要としてくれる人がいて、初めて意味があるものだと思っています。

要するに、これからも全体的には自由に書いていきます。

やりたいことは多いです。
創作もしたいし、観測記事も書きたいし、AI時代のことも考えたいし、ゲームや物語の話もしたい。
さらに言えば、更に海外にも広げて届けてみたい。

でも、全部が別々のようで、根っこは同じなんですよね。

自分が見たものを、自分の言葉で残す。
そこから、誰かに届くかもしれない灯を置いていく。

たぶん、それだけです。

エンドロール

ということで、ここまで読んでくれて本当にありがとうございました(/・ω・)/

2万PVという節目で、改めて自分のことを書いてみましたが、正直かなり恥ずかしかったです(笑)

ここまで内側の話をすることになるとも思っていなかったので、少し照れます。けれど、それ以上に嬉しい気持ちがありますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

あと、これが核心だと思うんですけど。

個人の温度がない文章は、やっぱりどこかで伝わらないんじゃないかって。

AIで綺麗に整えた「ワタシハコウイウモノデス。ドウゾヨロシク」みたいな文章だけだと、自分だったら多分「いや、あなた誰なんですか?」となります(笑)

だからこそ、自分はなるべく自分の言葉で書いていきたいです。整えるところは整える。でも、温度までは消さない。迷っていることも、分からないことも、たまに変な方向へ走るところも含めて、灯の旅人として残していきたいです(;'∀')

noteマンになりたいな、と思うこともあります。

でもそのためにも、ただ数字を追いかけるだけではなく、誰かがふと立ち寄れる小さな灯であり続けたいです。

暗い海を漂っている時に、「あ、ここにも灯があるんだな」と思えるくらいの場所。

夢はでっかく。歩幅は小さく、確実に。

これからも、灯の旅人のことをよろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ
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灯の旅人|創作と人の心を観測する人 ここまで歩いていただき、ありがとうございます。 もし何か感じていただけたなら、その想いをそっと置いていっていただけると嬉しいです。