🌃旅するPlanetaryとは?
私はなぜプラネタリウム175施設以上その他学芸員系施設も3桁巡っているのか
※この記事は、プロフィールとして固定しようと思いますので、後々もアップデートしていくつもりです。
地球で生活している旅する宇宙人の記録です。
子供の頃から、ちょっとこの惑星の人と違うところがあるみたいで、宇宙人って言われていました。私自身も何処か遠くにふるさとがあるような気がして生きてきました。
Planetary🪐は、英語で「惑星の」「地球全体の」「軌道を回る」という意味を持ちますが、「放浪の、ふらつく、気まぐれな」という意味もあります。
瞬発的エネルギーが高くて、思い立ったら旅に出たり好奇心に突き動かされたりするけれど、根本は気まぐれでふわふわしてのんびりやな私のことです。
この惑星の文明、文化、博物、美術が素晴らしいと思っていて、地球の大学で、学芸員資格も取りました。
■訪問プラネタリウムマップ
私は、プラネタリウムを、わずか2〜3年で175施設以上巡っていますが、そのマップを公開します。
(表形式のリストもあげようと思っていますが作り途中です)
■プラネタリウムを175施設以上巡った記録
また、noteの記事だと少しずつしか紹介していけないので、一見して画像が見られるInstagramで訪問プラネタリウムの画像や投映機のこと、感想・コメントを小出しにしていければと思っています。
■なぜ、プラネタリウムを175施設以上巡ったのか
網膜剥離の後遺症で綺麗な青空が二度と見られなくなった私は、普通の人に戻れる暗闇=プラネタリウムに逃げ込みました。
外科手術で光は取り戻したものの、ずっと医療器具が入った眼は痛いし、いつ再発するか恐怖だし、視界に流れる墨のような落書きに景色が汚される障害で世界は暗くなりました。
しかし、プラネタリウムの暗闇では、それが相殺されて星の輝きしか見えなくなるのです。(明るい時はプラネタリウムドームの天井の繋ぎ目の線が気になるけれど、暗闇になるとそれは本物の星空のように見えて、偽物の天井の線が見えなくなるのと同じ原理ですね)
そこから、多くの星空を巡り、それは最早別の意味を持ち始めました。マイナスだった人生をプラマイゼロにしてみせる、どころか、あの時に戻って、こちらの人生とどちらを選択するかと言われたら、身体は病気になる前に戻りたいけれど、経験や見てきたものや人生は絶対絶対こちらの方がおもしろすぎるので失いたくない、プラマイゼロ飛び越えて、とんでもない大きな意味を持ち始めたのです。
それともない、博物館、美術館、科学館、史跡、水族館(水族館は50施設以上)、動物園も全国各地をまわっていますので、そちらもnoteやnote以外でも紹介していきたいと思っています。
