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COゼロ、HCゼロを達成! その3

結論、不完全燃焼の大きな要因は静電気だった

今までの燃焼工学では、完全燃焼は不可能という前提になっています。グラフを見れば一目瞭然で、例えばCOやHCを減らそうとすると、NOxが増えてしまう。COを下げて行くと、HCが増えてしまう。

出典:自動車整備士試験勉強 始めました

Aを減らそうとすると、Bが増えてしまう。このような状態をトレードオフと言います。
その為に理想空燃比を軸にして妥協点を見出して燃焼させるようにする、というのが今までの常識でした。
グラフを見て下さい。COは最も低くても0.5%位で、0にはならない事になっています。HCは60ppm位が最低値です。
だから、自動車に詳しい人程、このようなグラフを基に勉強しているので、COもHCもゼロになるのは「あり得ない」となるのです。
もう、このガソリン2級の問題も作り替えないといけませんね。「静電気の除電を行わない場合」と。

別の意味で「あり得ない」という人もいます。車は好きだけれどぼんやりと完全燃焼はしないというのを知っているレベルの人です。逆に納得させるのは難しい、車の基礎知識に乏しいからです。
あり得ないと言われてもアリエールというのを証明したので、不完全燃焼問題はこれで解決です。

何故、静電気の除電で燃焼効率が良くなるのかは過去の記事を読んで下さい。これだけではないですが、概略の理屈です。

この事に誰も注目しなかった、だから完全燃焼出来なかったのです。

去年からHCを1ppm下げて両方がゼロに

この写真を見せたら「器械が壊れているのではないか?」と疑い深い人もいらっしゃいました。ここで認証工場の予備検査場で測定した事が活きて来ます。
測定器械が壊れているのなら、私だけではなく全ての車が両方ともゼロになりますね。
予備検査場では、排ガスの数値を検査員が確認して「排ガスOKでーす」と知らせてくれます。
だから全車がゼロだったら気が付かない筈が無い。だいたい認証工場なんだから毎朝チェックしているでしょうし、定期的に国土交通省のチェックも入る。一日百数十台が予備検査を受けるのに気が付かない事の方が「あり得ない」のです。
ご自分で車検を取った経験が無いから、そのような事をご存じないのでしょう。

「無理して自分で測定器を買ったとしても、自己所有だからこそ疑われるだろう」と考えたのは図星でした。
以前も書いた通り、吸気系の除電をし始めたのは2013年。そこからいろいろと研究して経験も重ねたところに、2022年にマジ軽バンドが発明され、効率的な除電が出来るようになった。その積み重ねで去年までの数年間のCO 0%、HC1ppmが継続されていた。
だから「よし、両方ゼロにしよう。出来る筈だ」と考え、除電をやり直したのです。
ですから、私の周りの人は本気でやろうとしていたのを知っています。
使っている除電ワックスの持続性の質問を受ける事がありますが、塗布した場所を洗わない限り数年は持ちます。その根拠は前述の通り、毎年同じ数値をキープ出来ていたからです。ちゃんと根拠を持ってお答えしています。

では、誰がやっても排ガスの数値がゼロになるかと言えば、それはNOです。
車の知識と構造、材質の特性、除電の理論と実施経験、そして効果の評価。どれも専門知識ですが、私は工業高校卒業ではありません。
通常、自動車の研究所に入るのには工学部卒の学歴が必要です。ですから私の兄は工学部卒です。幸か不幸か私は技術は好きですが数学が苦手で、経済学部に進みました。
それなので設計部署には入れませんが、テストドライバーでは工学の知識は重要視されません。
機械や自動車の知識は必要ですが、運転の技術や問題点の箇所を見つける能力、車両の変化を感じて評価する能力が優先されます。運転時のフィーリングも評価の対象ですから、女性のテストドライバーもいます。
下手に工学部で学ばなかった事が功を奏したのかも知れません。学びのスタートが「完全燃焼はしない」というところから始まるのですから。

工学博士の武田邦彦氏によると、先進国で文系・理系と区別しているのは日本だけなのだそうです。他の先進国ではそのような壁を取り払い、研究を進めているのだとか。何かと区別したがる国民性、何か分かるような気がします。
除電の技術協力をしている工業高校の自動車科では、授業で生徒全員にマジ軽ナットあり/無しで自転車を試乗させます。除電でタイヤの転がり抵抗が低減するのを体感させてから授業に入ります。もちろん、日本で唯一の除電を学べる高校です。
担任の先生は生徒の特長を把握していますから、中には「この生徒は相当鈍いから、効果が分からないだろうなぁ」という場合もあるのだそうです。
そのような生徒でも違いがわかる、それで改めて「マジ軽ナット、凄いな」と思うのだそうです。

話を車に戻すと、ヂーゼルエンジンはガソリン車に比べて燃焼効率が悪く、PMやNOxの排出量が多い。
PMとは不完全燃焼で発生する微細な粒子状物質の事で、有害物質です。
かつて日本のヂーゼル燃料はヨーロッパに比べて硫黄の成分が多いので、PMやNOx発生量も多く、社会問題となっていました。
故 石原慎太郎 元東京都知事がそれを問題視し、記者会見でペットボトルに入っているそのススを振り撒くというパフォーマンスをしました。

それで人口が集中している都市で、基準を満たしていない車両は走行出来ない事になっています。
排気ガスを触媒で浄化しても足りず、DPFで吸着したり、尿素水を噴射する装置で加水分解する等して浄化しています。
日本は尿素水も輸入に頼っており、数年前に輸入が滞り大問題となりました。尿素水は戦略物資の一つです。
エンジン自体で燃焼を良くすれば、発生する有害物質自体の発生が減る。
そうすれば少なくとも触媒やDPFが小さく出来たり、尿素水の装置の小型化、尿素水の積載量が減らせる。
小型化と効率化は日本の得意技ですが、これが日本全国規模になったらどうでしょうか?

先日の大磯ロングビーチでのSHCC Meetingに出店した際に、マジ軽ナットヘビーユーザーの Nさんから、「水素を混合すると排気ガスがクリーンになり、マフラー出口にウエスを当てても黒いススが出なくなる」という情報を聞きました。
それを聞いてすぐに第二次世界大戦のレシプロ機の「水メタノール噴射」を思い出しました。
化学式で表すと水素は H2、メタノールはCH3OH。メタノールに水を混ぜるとどのような化学式になるのかは分かりませんが、米軍機に比べてエンジン出力が劣っていた陸海軍の戦闘機の馬力アップの為に、一部の戦闘機に燃焼室内に水メタノールを噴射するという手法が取られていました。
もちろん排ガスのクリーン化の為ではありませんが、パワーを向上させるという意味では似ています。今後の研究課題になりますね。

上記のように、私はテストドライバーをしていましたから、ただの車好きとは違います。開発していた側だからこそ目の付け所が違うと言ったら分かり易いと思います。
世界一売れているホンダのスーパーカブの中古を手に入れて、除電チューニングも含めて記事を書いています。
裾野が広いので人気記事となっていて、カブの記事はたくさんありますが、おそらく配線からメーカーの考え方を読み解く記事はこれだけだと思います。

お客さんでもカブオーナーが少なからずいるのですが、「確かにそうなっているけれど、そこまで考えなかった」という方が何人もいらっしゃいました。
自称除電チューニングをしている人は、大袈裟に「性能が良くなった」と投稿していますが、私から見たら穴だらけ。理論が無い、特許の真似(にもなっていない)、どの様に検証したのかも不明瞭。プラシーボ効果もいいところです。
マジ軽ナットシリーズでの除電は、はっきりと効果が体感出来る、そして裏打ちのとなる科学的根拠やデータもある。
まさに次元が一つも二つも違う。だから遠方から「直接除電の話を聞きたい」と自腹も切っていらっしゃるのです。

コスト削減の観点から除電に興味を持った企業があります。1年余り前にネットショップで、マジ軽ナット 自動車用と自転車用を同時にお買い上げになりました。「珍しい取り合わせだな」と思いました。
その後、ご連絡を頂きました。車でも効果を体感されたのですが、自転車に取り付けて「子供たちも驚いていた」という内容でした。お子さんの自転車用だったのです。
その後何度か追加購入して下さり、マジ軽バンドもお試し頂きました。
マジ軽バンドをトヨタVOXY ハイブリッドのラジエターホースに取り付けたところ、「エンジンの音が静かになった」と驚かれ、メールを頂きました。

除電でエンジンの音が静かになるのは、エンジンの負荷が減った結果、作動に要するエネルギーが少なくて済む。少ない力で動くから、音が静かになるのです。
物が少ない力で動くようになると、エネルギーが節約出来ます。タイヤなら転がり抵抗が低減しますから、摩耗が減る。つまり、長持ちするのです。
タイヤメーカー各社は転がり抵抗を低減させる事に躍起になっています。

横浜ゴムのホームページより引用                     

距離を走る車両を運行していれば、タイヤが長持ちすれば年間の経費は大幅に節約出来ます。
この企業はタクシーの運行をしていますから、運用コストは当然押さえたい訳です。運用コストを抑えれば利益は増えますからね。
少しだけ投資をする事で、補って余りあるメリットがあるなら、損をしない投資と言えます。

一般の自動車オーナーでも簡単に元が取れるのですから、社有車を多数所有していれば桁違いなコストカットになります。
マジ軽ナットシリーズはサイズさえ合えば使い回しが出来ます。自社のタクシーに取り付ける為に、VOXYのマジ軽バンドを外してタクシーに取り付けてみたそうです。
偶然ですが、マジ軽ナット タイヤ用の取り付け説明書に記載しているように、「付けてしばらく使ってから、取り外す」事で、除電の効果を再確認されたのです。
元の未除電の状態に戻ってから再度取り付けたところ、エンジン音が静かになるのを再確認し、「一度体感していたことですがやはり凄いです!」とメールが届きました。

マジ軽ナットシリーズ

除電の効果を再確認された事で、「アブソーバのクッションが悪い」という、ご自分のVOXYの他、タクシーにも取り付けてみたいとサスペンション用 汎用マジ軽ナットとマジ軽バンドをご注文頂きました。
マジ軽ナット タイヤ用以外は特注での製作となるので少々時間が掛かるのですが、発送する前に追加でご注文頂きました。

マジ軽バンド20個と、除電ワックスです、台数が多いですからね。

更に追加の注文でマジ軽ナット5台分とマジ軽バンド20個、その後も追加で同数を受注しています。
プラシーボ効果でここまで多量に購入しますか、という事です。経費削減の為に除電を導入しているのですから。

昭和の頃から燃焼を良くする為にCDI点火にしたり、インジェクション化したり、シリンダーへの混合気の入れ方を工夫したり、副燃焼室を作ったりと進化して来ました。それでも完全燃焼はしなかった。燃焼効率は良くなったけれども、決定打ではなかった訳です。
今回、静電気の除電で完全燃焼出来たので、決定打は除電だったと言っていいでしょう。除電が全てではありませんが、事実からして不完全燃焼のメインは静電気の徐電だった。
そうでなければ、23年落ちの走行17万kmのディストリビューター点火のエンジンが、CO、HC共にゼロにはなりません。

あえて、古いエンジン(昭和から搭載)、古い点火方式、不利な過走行でそれを達成して見せたのです。

記録簿に記入したゼロの数値

車検合格後ですが、整備点検記録簿に排ガスの測定値を書く欄があるので書き込みました。気持ちいいです。ちなみにその右側(赤枠)にはタイヤの溝の深さを書く欄もあります。整備工場やディーラー等では記入している筈です。記録簿の一番右下には点検時の走行距離を記入していますから、未除電の時とのタイヤの減り具合を比較してみて下さい。
ただし、ローテーションしていたりすると比較にはなりません。

スパークプラグとプラグコードは交換しましたが、他でやったのは除電だけです。
この事から見ても、静電気が不完全燃焼の大きな要因だったのは明らかです。この事実の意味するところはとても大きい。
マジ軽ナットシリーズでの除電は実施例でも分かるように、後付けで施工したものです。つまり、新型車ではなくても理論に則り正しく施工すれば、排ガスの数値は大きく改善します。
そして、それが低価格で実現出来る。一般的な研究では一応予算はありますが、多くの場合は広く普及させる事は考えません。まずは技術開発ですから。
青色発光ダイオードを例にすると、まずは青く光を放つ物質を探す。だから試作段階ではもの凄く高価です。一応それが出来たら、大量生産して価格が下げられるように、もっと安い素材を探したり、合理化して価格を下げて行く。
これは車も同じで、市販価格で200万円の車でも、試作段階では一台数千万円します。
マジ軽ナットの場合は最初から価格を抑える事を考えていました。その理由は模倣品対策です。偽物は本物より高く出来ませんから、当初から低コストにする事を考えて開発しました。これは稀な事です。

私自身は自動車の動力には様々な物があって良いと考えています、選択の幅はいろいろあった方が良い。
日本のハイブリッド自動車の技術は世界一ですが、EV(電気自動車)はまだ問題点があります。
EVがもてはやされて始めた頃に、技術的にまだ早いというのは分かっていました。
毎日短距離を走行するのなら問題ありませんが、長距離を走行するとなるとまだ不安が残ります。それからバッテリーの安全性と充電時間、バッテリーの低温での能力低下。そして昇圧で発生する電磁波の問題。
EVユーザーには申し訳ありませんが、全てお見通しでした。それを市場が証明しています。EVの中古車はなかなか売れません。
でも、これから技術開発をして行けば、それなりの市場が見出せるでしょう。
だいたいエコを謳う物には怪しい物が多いのです。風力発電、太陽光発電パネル、地球温暖化等など。安全保障を学んでいたからこそ冷静に見る事が出来ました。 

物が広まるにはコストも重要なポイントです。
排ガスの研究でHC・CO共ゼロに成功しても、実用レベルにコストを落とし込まないと普及しません。HC・COゼロは達成した、でも200万円かかるのでは誰も導入しませんよね。
このように実用化されるには、コストも重要な要素なのです。
頭の中ではイグニッションコイル、CDIユニット、ディストリビューターキャップとローター、インジェクションを交換する事も考えました。

製造後23年が経過していますから、これらは部品として劣化しています。さすがにメインワイヤーハーネスは交換出来ませんが、電気部品だから劣化が進んでいます。
それらを全て新品にすれば間違いなく達成出来る自信はありました。しかし、それではコストがかかり過ぎます。
それで何か月も考えて下の写真の通り、ここ数年間CO 0%  HC 1ppmを保持出来ていたので、少ない部品交換と除電の見直しで達成出来る筈だと思いました。

去年までの数年間の数値

そして実際に達成出来た訳ですが、数値上はHCが1ppm下げる事をしたので、正直走行でのフィーリングは変わらないと思っていましたが、外れました。
このバンは各所に除電を施工しているので、負荷がかなり減っています。だから、未除電に比べたら少ないアクセル開度で走れるようになっています。
今回、除電を見なおして数値上は僅かな差ですが、よりアクセルを踏まなくても走れるようになりました。

テストドライバーは、報告する為に分かり易い表現で伝えます。その一つがアクセル開度。
アクセル全閉(アイドリング)が0/5、全開が5/5と5段階に分けて表現します。
除電が進み、平地や緩やかな上り坂ではアクセル開度1/5で走行出来るようになっていたのですが、今回の除電後はアクセル開度1/5も必要ありません。
アクセルペダルに足を載せ、つま先でほんの少しアクセルを押すという感覚でも走るようになりました。トルクがさらに増し、力強く走れます。
数値上は僅か1ppmの差ですが、体感では格段に違います。正直、これ程変わるとは思っていませんでした。
草レースをする為に中古で買いましたが、今が一番調子良い。正にエンジンが喜んでいるのです。

いつも買い物に行くスーパーの立体駐車場はこのような角度です。

同条件の坂道で効果を検証しています

結構な急角度で登るのですが、タイヤ+ラジエターホースの除電で、サイドブレーキを使わなくても、ブレーキ→アクセルの踏み替えで登れるようになりましたが、より太いトルクのおかげで安心して登れるようになりました。トルクが増した事で安心感も増えたのです。もうサイドブレーキは必要ありません。

古くて過走行の車でもHC・COゼロが達成出来たのは、自動車業界に取って明るい未来です。
除電チューニングをし始めて、最初はコーナリングやハンドリングが良くなるのを面白がっていました。静電気の悪影響が気体や液体にも及んでいるのを知り、除電の範囲が広まりました。
そのうち「この除電技術と自分の経験を生かせば、長く関わった自動車業界に恩返しが出来るのではないか?」と思うようになりました。
吸気系の除電を進めると、ほぼ完全燃焼に近くなった。それで今までの常識、完全燃焼は不可能という定説を覆せるかも知れない、そう思いました。

ガソリンエンジンを動力とする自動車の発明は1886年だそうです。それから140年が経って、不可能と思われていた完全燃焼が実現出来た。

以前も書きましたが、偶然出来たのではなく狙って達成したのです。

古いエンジンでも適切な除電で新型車以上のクリーン化

それがこのような昭和から搭載されているディストリビューター方式のエンジン、それも後付けで、更に低価格なのです。

これが本物の除電技術です。今でも「静電気なんか性能に関係ある訳が無い」と思い込まれている人も少なからずいますが、残念ながら新しい技術を受け入れられない人達です。
200年前は人間が機械に乗って空を飛ぶなんて言ったら、笑われたでしょう。腕時計から通信するのはアニメのスーパージェッターで観ました、これが55年位前。人間が月面に立ったのも55年位前です。
どれも不可能と思われていた事が努力と技術革新で夢が叶った。完全燃焼も同じです。

除電のメリットは富士山登山に例えると分かり易い。誰もが頂上を目指すのですが、登山ルートは何通りもあります。須走とか、御殿場とか、富士宮とかありますね。
いい走りがしたいというルートもあれば、経費節減したいというルートもあります。
どのルートで登っても、走行性能が向上し運転が楽しくなる、タイヤの摩耗も低減する。そして面白い。
だから大の大人が夢中になるのだと思います。

2年程前に除電の技術協力をしている自動車科の先生にこう提案しました。「生徒さんの見ている前でエンジンの除電を施工して、排ガスがクリーンになるのを見せてはどうか」、というものです。
この学校は認証工場なので、排ガスの測定器もありますし、国土交通省のチェックもあります。前述の予備検査場と同じです。
そうすれば、日本で(もしかしたら世界で)唯一の除電を学べる工業高校というだけではなく、排ガスの数値ゼロも学べる学校になるでしょう。
今や公立高校でも生徒集めに必死ですから、学校のイメージアップにもなります。
だって、自動車メーカーですら出来ないのですから。
授業のカリキュラムや催事でその提案は叶っていませんが、なるべく早く実現したいと思っています。

マジ軽ナットの除電技術は本物なので、自動車の技術情報サイトに掲載されています。

特許に基づく技術で製造されたマジ軽ナットは、こちらからどうぞ。

マジ軽ナットはメルカリでも購入出来ます。自動車用、オートバイ用のみとなります。メルカリポイントで購入される方も増えています。

お知らせ

11月16日(日)午前6時から神奈川県厚木市で開催されるエクスチェンジマートに出店します。
今月より冬季時間で6時からの開催となりますので、お間違いなく。
詳細は下のエクスチェンジマートのリンクからご確認下さい。
特注のマジ軽ナットシリーズをご注文された方はご用意出来ていますので、お立ち寄り下さい。


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