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5/13の日誌。イースタークジ当選発表

こんにちは。
長期開催のイベントが終了して、今日からまた通常営業のTRONCHIです。

先週土曜日、
企画展のお買い物特典で配布させていただいていたクジの抽選会を行いまして
下記の番号が当たりとなりました。

ゴールドの1〜75、
グリーンの1〜75、
合計150本のクジのうち、27本が当たりとなります。
該当のクジをお持ちの方はLINEかInstagram DMでのご連絡、
または店頭に引き換えにお越しくださいませ!




今日は早速、景品交換のお客さま方が〜
みなさん喜んでおられてよかったです!
また、楽しい企画ごとができるよう日々コツコツと頑張ります。



さてさて、通常営業に戻ったとは言いましたが…
S.A.S.U.さんの商品は引き続き5月31日まで
お取り扱いさせていただくことに決まりました!
店頭の商品のうち、アリスデニムのパンツ以外は現品を販売中ですので
即日持ち帰り可能です。
欠品のデザインに関しては31日まではオーダー可能ですので、
ご希望のものが店頭に無い場合もお気軽にご相談くださいね。
オーダー品の仕上がりは7月末頃の予定です。


●DEATHフリル&レース袖PO/グレー @20900



インナーに長袖を着るとレース部分のお花柄がくっきり見えて可愛いです^^

tumuguさんの夏用のコットンニットウェアもカラフルに並んでおりますので
Tシャツとのカラーリングをお楽しみくださいね!




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先日、意志雄先生の出張イベント目的で関ヶ原に行ってきました。


岐阜駅からJR線に乗って40分くらいかな?
大垣駅で1回乗り換えがあるので、乗り継ぎ具合に寄りますが意外に近いもんですね。
京都や大阪に行くにあたり通過することはあっても、
降り立ったのは初めてだったかもしれない“関ヶ原”。
小さな古い駅を降りると、一気に戦国モード全開…!
あちらこちらに武将の名前ののぼり旗が上がり、
強風にはためいておりました。

東首塚 斬られた首が集められてたかと思うとこわい…
町の電柱には1本1本豆知識が書いてあり散策が楽しいです



意志雄せんせいのとこへ行く前に、
気になってたカフェへ。


昔ながらの固めプリンに目がないわたし。
コレは食べとかないと…!とお昼ご飯そっちのけでスイーツをば。
ラムレーズンも乗っかっていて、甘さは控えめでおいしい。
一緒に頼んだコーヒーもコクがあって美味しかったなぁ。


お店の窓からは、意志雄先生のいる古戦場記念館が見えて
「頑張ってるかな〜」と思いを馳せる。




いざ、記念館へ


正面に見えますのが本館。
1階のシアターでは関ヶ原の戦いを再現?した体験型の映像作品が上映されているそう。
この日は予約で埋まっていて見られず残念。


入館料は大人500円とお値打ち。
(シアター利用もこの価格)
2階のギャラリーと3階の展望室へ行きました。
武将たちが戦いで使用したであろう甲冑や武器などが展示されていたり、
当時の資料もあったりで知識の乏しいわたしでも結構楽しい。


展望室には去年松潤も来てたとかで、(大河の関係で)
あら〜聖地やん。
いしこの推しの作間くん(豊臣秀頼役)も来てて欲しいけど、
あの人は関ヶ原には来てないんだったか?(若すぎたか)



いしお先生は別館(お土産屋さん)の入り口にて。

私がお邪魔した5月4日は日曜日でしたが、
ゴールデンウィーク期間中では比較的ゆるやかな客入りだったみたいで
声をかけるタイミングがあってよかった。


こちらでの似顔絵は武将の甲冑を着せてもらえるのだけど、
どなたも選んでなかったという西軍大将の毛利輝元にしてみました。


赤毛が歌舞伎っぽくていいよね

水色のおリボンでおめかししてもらいました。
後から調べてみたら、この人、大将のくせに現地入りしてなかったとかで…🤣
わー全然推せんやーん!ってなりました。(だから人気なかったんか)
毛利元就の孫だそうです。

全然興味なかった歴史人のことも、気になって調べたりして
ちょっと賢くなれる土地だわ。


先生の仕事終わりを待ちつつ、カフェで食べる島左近のアフォガード。
島左近とは…
強い人という認識しかなかった武将でしたが、本名は島清興という名前で
石田三成の側近的な位置にいた人物のようですね。
この戦いで東軍からの鉄砲隊の攻撃で負傷し戦士したようです。
5月5日は島左近のお誕生日だったようで、ファンたちで盛り上がったそうですよ。


苗字も同じだし、ご縁を感じて石田三成の陣跡へも訪問。
小高い丘の上の見晴らしがよい場所でここから指揮をとっていたんだなぁと。


三成の陣のすぐ下には島左近の陣もあり、
将棋でいうところの、三成=王将、左近=金みたいな感じだろうか?と。
三成と左近の陣のすぐ近くには決戦の地という場所があり、
本当に将棋の大手みたいな感じで負けたんだなぁ…としみじみ。
低い山に囲まれ、開けた田園風景が広がるこの土地は確かに戦場にするのにちょうどよい形状…(戦ったっことはないけど)
子供の頃に陣地鬼みたいな遊びをしたことがあるけど、
当時の人たちは命をかけてそのような事をしていたのか…と改めて。
土地も権力も財力もなくていいから、小さな幸せを分け合い助け合って生きていけたらよかったのにね。


今年はもうあと何回か、こちらでの似顔絵イベント開催予定があります。
今回、ご都合がつかなかった方もその際にはぜひ!


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