2026GW四万温泉の旅(つづきの続き)
GW期間中の平日1泊2日・四万温泉旅レポートの続き。
出発記事はこちら(4/30 10:00〜)↓
初日の観光記事はこちら(4/30 12:30〜)↓
そうそう、奥四万湖には四万川ダムがあるけど
隣接する管理事務所(ダムの上の道路を横切ってすぐ、左手に見えてくる建物)に行ってダムカードをもらってきました😊
平日16時まで、職員がいる時間帯(見回り等で出払っていない時間帯を除いて)であればもらえるそうですが、建物の出入り口付近(外)にダムカードの入ったケースが置いてあって、無人でも受け取れる状態になってたので、時間内に行けばもらえそう。


夫と2人で1枚ずつもらって来ました😃
さて。
無事、奥四万湖を堪能し、温泉街に戻って来て、16時すぎに四万チャリを返却した後、ホテルチェックイン予定の17時までの約1時間弱は土産物屋などを覗いて過ごすことに。
お土産屋風(店先の屋号は「まるたか商店」)だけど、記念館みたいになってる「美遊時庵まるたか」には、数年前の朝の連ドラ「花子とアン」に出てきた白蓮さんのモデル、「柳原白蓮」に関する展示も( ´艸`)
白蓮さんが湯治に度々訪れていたとのことで、積善館のお風呂には是非浸かってみたい・・・!と思っていた(予定では2日目の朝に、ひとっ風呂浴びることにしていた)けど。。

実在していたんだ、と感激。
そう、その積善館は、
「千と千尋の神隠し」のモデル地の1つらしいってことで、写真スポットとしても大人気。玄関正面の橋のある風景がベスポジなんだけど人が多すぎて、とてもガイドブックみたいな美写真は撮れない🤣残念!
街中に突如現れる飲泉所。
海外の温泉地で飲んだ温泉水が劇不味だった経験から、ビクビクしながら挑戦したけど、さらりと美味しかったです( ´艸`)
さすが、水自慢の四万温泉。

街中にある温泉まんじゅうなど買い求めて、17時前にこの日お世話になる四万やまぐち館へ移動。中心地からは少し離れた距離にあるけど、積善館のある中心地まで徒歩で15分ほどの距離。川沿いを散歩しながらあっという間に到着。
到着が遅かったせいで、夕飯は19時半からの回のみになっており、夕食までの時間を利用して早速川を見下ろしながらの温泉と、19時から20分ほど開催されるという、ここの名物女将の紙芝居を堪能。
この日の紙芝居は、バッドエンド系の、シュールな怖い?お話。


お話が終わったら、だいたい夕飯の予約時間にぴったりで、夕飯に舌鼓を。
もち豚の豆乳しゃぶしゃぶも美味しかったけど、別で注文した旬の筍のお刺身も美味しかった😊

夕飯後は、女将一押しのバーにお邪魔して、1曲200円という居酒屋カラオケに挑戦。
そのあとは部屋に戻り、軽く腹ごなしに散歩する準備をして(夜は冷えるので着替えてここで、ダウンを着込む!)、再度夜の積善館へ。
夜になってようやく人出はなくなったけど・・・

この日の夜は、薄手のダウンを着て来てちょうど、というくらいのひんやり具合。人気のない温泉街を積善館まで歩いたところでUターンして、宿の正面玄関に鍵のかかる23時前には宿に戻り、24時間浸かれる温泉で再度あったまってからぼちぼち就寝。
翌日朝は、雨音がうるさい中、6時半頃起床。
雨予報通りの天候。
朝食までに再度朝風呂に浸かりに行く。温泉はここだけのお湯で、大満足😃
四万やまぐち館のお湯は、温泉温度が低め(50度前半〜60度未満くらい)で、自然湧出の温泉成分による効能を最大限活かすという意味で、温泉の適温にするための足し湯が非常に少なくて済むのが売りとのこと。
成分が濃いと言ってもお湯からの刺激や硫黄臭もなく、さらとろの肌当たりの優しい美肌の湯で、温泉らしく、上がった後も肌のツルツルとあったかさが長く持続するので、温泉成分を存分に味わえるお風呂で。
さすが、「飲んで胃腸を癒し、入浴して肌を健康にする名湯」という謳い文句で親しまれているだけあるな、と納得。
雨次第で2日目の予定はどうするか決めかねていたけど、
とりあえず土砂降り、というほどではなかったので(傘は必須なくらい)、来るときにスキップした観光名所を回って、スタート地点の中之条駅に戻ることに。
本当は朝一で積善館の立ち寄り湯に寄る予定だったけど、四万やまぐち館のお湯で温泉は満足したので、立ち寄り湯をスキップすることに。
タイル張りの古めかしい温泉が風情あって行ってみたかったのはやまやまだけど。。(あと、白蓮さんが浸かったかもしれないお湯ってのも惹かれたけどね🤣)
関東から近くて本当に来やすい温泉地、ということが今回よくわかったので
また機会があれば、お邪魔したいな。
9時過ぎに宿をチェックアウトして、再び積善館方面に向かう。
積善館とバス停の間にある高田屋菓子舗が9時オープンなので、前日購入した楓月堂の温泉まんじゅうと食べ比べのための温泉まんじゅうも更に購入🤣
高田屋は黒糖入りだから、黒いんだって!
中之条方面のバスが出る10:10まで多少時間に余裕があるので、9:30オープンのスマートボールをしに柳屋遊技場へ。
初めて体験するスマートボール。
500円で45個のガラス玉がジャラジャラ出て来て、右下のレバーから弾いて数字の書いてある穴に入れるというゲーム。
穴にボールが入れば、数字の分のボールがまた出てくるので、手元のボールを上手に増やして100個まで貯められたら景品がもらえる、というもの。
しばし、ボールを弾き、飛び出たボールの行方を目で追う、の繰り返しに夢中になる。四万ブルーのガラスボールが鮮やかで可愛いゲーム( ´艸`)

難易度は台それぞれ。
わたしが座った台は比較的穴と釘の位置が難易度低めだったみたいで、ここに1日座って入られたらボールも増やせそうな感じ🤣

ボールの飛び出す勢いが変わる
バスの時間が迫って来たので、最後は勢いよくどんどんボールを弾いて10時前にお店を後に。

雨で人がいない🤣
雨のおかげか、最後の最後にガイドブックみたいな写真が撮れました🤣
写真だと大きく見える?けど、
意外とここ、行ってみるとこじんまりした場所で^^
今更だけど、橋側からみた通りの様子とか写真に写してこればよかったなと思ったり。

鹿バス停「四万温泉」始点。
バスの帰り道での寄り道1箇所目は、四万甌穴群。
10:18到着。
バスから降りて5分かからないくらいの場所にある県指定の天然記念物を見に立ち寄る。

夏場はすぐ近くまでじゃぶじゃぶ水に入っていけるようですけどね、
この時期は少しおりたところで立ち入り禁止ロープが張ってあり、遠目で見学したのみ。
この豊かな水の流れで転がされた、まんまるの石によって削られて、8つの穴が開いてるそう。

川底に穴を開けたという、まん丸の石は、この近くにあるKISEKIさんというカフェ前にモニュメントとなって飾られてました。(写真撮り忘れ)
カフェのトップに画像があるのでこちら↓をみてね( ´艸`)
大願成就のなで石、って言うんだって。
甌穴群を鑑賞した後は、またバスに乗って四万湖へ向かう予定。

少しずつ気温は上がってます
11:08 四万湖、到着〜。

四万湖隣接の中之条ダムにもダムカードがあるんだけど、
配布は6月以降の平日のみとのことで、ゲットならず。
これも一期一会。今回は残念でした!
時間があれば、カヌーとかボートとかSUPとか、、、綺麗な湖でチャレンジしてみたいけど
この天候じゃねぇ。。誰もいませんでした🤣
グーグルマップだとうじゃうじゃボートが出てたから、まるで別の場所に来たかのよう。
ほんと天候次第なんだろうな。
この日は小雨で、見てる間にもガスがかかって曇る感じで
こんな、静かな湖面を見られました🤣
11:52再びバスに乗って、終点の中之条駅まで。
中之条駅ではもう1箇所目的があって、トップ画像のパフェを食べに( ´艸`)
まだ名前のついていない、いちごの直売なんかもある、スイーツ屋さん。
一路ここを目指してパフェでお茶を。がっつり。笑

といちごシェイク、という
いちご三昧😍
お昼の時間を取らなかった(取れなかった)から、このスイーツたちをお昼ご飯代りに。
この時点で、
予定していた帰りの草津・四万4号(16:06発)まで2時間以上あったので、急遽1本早い草津・四万2号(13:29発)に変更して(その時点で13時過ぎてたから、慌てて変更操作して😱出発5分前に変更完了、改札通過!)、
なんとか無事に帰ってこられました、という旅でした😊
帰りは疲れ切って、スタンプアプリも起動せずで、
ぐっすり眠って帰って来ました🤣
1泊弾丸旅の割に(ところどころ雨も降ってたけど)、満喫できて楽しめました。
四万温泉!おすすめです!!
比較的人も少なくて、のんびりできます。(草津、伊香保と比べたら絶対的に少ない!!)
至らぬレポート、説明不足の駄文等は、
笑って許してくださいませ😁
あ〜楽しかった!!
おしまい。
お土産の話は翌日の記事で↓
(5/6追記)
