2026GW四万温泉の旅(つづき)
上野10時発の電車で始まった四万温泉方面への旅、
昨日の続きです
(昨日の記事はこちら↓)
上野10時ちょうど発の電車は「草津・四万 1号」という電車。
途中駅の「渋川」で降りたら伊香保温泉へ
終点の「長野原草津口」で降りたら草津温泉へ
行けるらしい。
今回は途中駅の「中之条」駅で下車して四万温泉へ向かいます😃

中之条駅に11:57に到着して程なく、12:02発の四万温泉行きのバスに乗換え、四万温泉方面へ。
電車を降りたら、もう都内よりだいぶ寒い。半袖に風を通さないパーカジャケットという軽装だったがここで1枚、中に薄手のニットを着込む。
びゅうトラベルのモデルコース↓を参考に、
はじめはところどころバスを降りて、四万湖(中之条ダム)や甌穴群(県指定の天然記念物)などに寄り道しながら四万温泉へ向かうルートを予定していたけど
翌日にかけて、雲行きが怪しいよう(4/30曇り予報→5/1土砂降り予報…😱)なので、
せめて大雨にならないうちにメインの景勝地(四万ブルーと呼ばれる湖面の青色が有名な、奥四万湖)をまず見てしまおう、と予定を組み替えて、先に四万温泉へ向かうことに。
中之条駅からバスの終点「四万温泉」まではバスで30分ほど。そこからさらに「奥四万湖」までは、徒歩だと40分程度とのことでまぁまぁ遠い。
なのでこの行程は、レンタサイクル(四万チャリ)を借りて電動自転車で向かうつもりだったけど、バスの車窓から四万湖を遠目で経過する頃には、早くもパラパラと小雨が降りだすのが見え、、、
予約不可、8台のみの四万チャリがまだ残っていて&無事に借りられるのか?!という心配よりも、路面状況によってはそもそも貸し出ししてもらえないかも😱、、、という不安も過り出し…。
その時はその時で、もう歩いて向かうしかないと覚悟を決め、終点の2つ手前の「月見橋」で下車し、四万チャリを貸し出している四万温泉協会を覗く。バスを降りると、折り畳み傘が活躍する程度には小雨が降っているせいか、8台限定の四万チャリは全部揃っている。まだ1台も貸し出されていない様子。
レンタル車両を確保してからお昼の予定だったけど、この様子じゃお昼を食べてから借りてもよさそう。お昼の間に土砂降りになったらそもそも自転車で移動するの厳しいし、、ということで先に昼食を取りに向かう。

雨ですっかり濡れてる様子
このあたりでランチをやっているところ、といったらだいぶ限られてると思うけど、評判の良さそうなシマテラスへピザを食べに向かう。
バス通りから一本、川側に入ったところにある。
この看板の反対側(月見橋バス停・四万チャリ側)から来ると見落として通り過ぎるので注意。(バス通り沿いだと勘違いしていて、だいぶ通り過ぎてから気づいて戻った)

から入る、と覚えとくとわかりやすい。
ちなみにこの日はカフェは休業日。
飲食店が限られるせいか、すでに満席、4組待ちを待って食事にありつく。
4組待ったのもあるけど、ここでピザが出て来るまですでに午後1時半を過ぎており、オーダーから提供されるまでも結構時間かかるので、急いでるときはあまり向かないお店かなという印象。ばたばたしない、ゆったり四万時間が基本。

クワトロフォルマッジョをチョイス
舞茸の酸味が効いててボリューミーなピザと、チーズの牛乳感(ピザの耳側に、割と大きめに配置されてるモッツァレラかな)がめちゃくちゃ主張してくるピザという、どっちも大層美味しいピザでね( ´艸`)
クワトロフォルマッジョピザは添えられたはちみつをたっぷりかけていただいたけど、このはちみつも濃厚で美味しくて、最後までピザ生地でぬぐい取るようにして食べ切って来た🤣
大満足。
ゆっくり食べたいのはやまやまで、天候が悪いこともあり、日没が早そうなことを危惧して、ピザの途中でここの名物・石窯バスクチーズケーキも運んでもらい、がっつりピザ2枚とケーキ1個(2人で2枚と1個)をやや急ぎめで平らげ、店を後にする。(急いでいても、食べたいものは食べる。笑)
帰り際、他のテーブルの様子を伺うと、ピザで食事というお客様がすでに一巡していて、ここのチーズケーキでカフェタイムというお客さんの方が多い時間帯だったみたい。
てか、車で来てたら時間も余裕あるんだろうな。

お腹も膨れてお店の外に出てみると、さっきまでの霧雨がすっかり止んで、予定通りの曇天に🤣路面は濡れているが、雨は止んだ。ありがたい。
これなら四万チャリで行けそうだねってことで、再度四万チャリを借りに、来た道を戻る。
自転車の返却期限が16:30迄(3時間1500円/1人)とのことで、すでに14時を回っており、返却期限まで3時間を切っていたが、奥四万湖を含む行程は2時間もあれば回れる範囲とのことで、予定通り自転車を借りて、一路奥四万湖を目指す。
夫はここで薄手のダウンを着込む。わたし自身は風を通さないジャケットを来ていたのでダウンまで着込まなかった。各々、借りたヘルメットを装着して安全運転で出発したものの、自転車に乗ると寒さが際立つ。早速ジャケットの下の薄手のニットだけでは防寒が心もとない。念のため持って来ていたダウンを着てこればよかったと多少後悔しながらの出発。(四万チャリを借りるところで、荷物を預かってくれるので、大きな荷物は預けて出発していた)ハンドルを握る指先がかじかむ寒さ。
自転車で移動するとすぐ、有名な積善館など見えて来るが、まずは一番奥から見学することに決め、途中はスルーして奥四万湖を目指す。案内所で受けた説明と、もらった地図を参考に、自転車で10分ほど行くと、もうダムの外壁が見えて来る。思った以上に近い。
ぐるっとカーブ道を自転車で登ると、ダムに塞き止められた湖面が姿を表す。今回の旅の1番の目的の、奥四万湖に到着〜!!!

いろいろ説明するより、見て〜この青さ!!
青色1号?!っていう。自然色でこんな色が出るんだ!!とびっくり。
曇天なのに、この美しさ!!😍😍😍



雪解け水の流れる今くらいの時期が一番水の色が綺麗なんですって。(地元の方に教えていただいた)
紅葉の時期も綺麗そうだけど、確かに、このブルーは寒色系でまとめて新緑の時期の方が見応えありそう( ´艸`)
もし晴れてたら、なお綺麗だったろうに!・・・とは思うけど、
この景色をみるためここへ来た!と言えるくらいの絶景を拝めて
ひとまずこの旅の目的は1つ果たせたな、と
大感動の湖面でした😍
一瞬、手指のかじかみを忘れられるくらいの絶景を堪能した後は、また自転車に乗って、スタート地点に戻るルート。
帰りはトンネルを走行するルートを通ってこのあたりの温泉の発祥の地とされる御夢想の湯などを覗いて帰還。

…だけど、誰もいなかった
15時までだから、当然か。。
(15時をすでにまわってる時間)

寒くて遠くから眺めただけの滝とかも🤣

見えたのはどっちの滝かわからずじまい。。
そうそう、
この辺りに摩耶の滝という摩耶姫伝説ゆかりの地(山道に入って1時間半くらいの行程)があるそうで、時間があれば行ってみようかと検討したけど
真冬以外はヒルが出るそうで、ヒル関連のネット記事が結構載ってて驚愕。。
汗の匂いで寄って来るとかで、肌を出しているところからいつの間にか血を吸われるっていう怖い虫で。そもそも肌を出さないようにするのが大事で、加えてヒルを寄せ付けないためにヤマビルファイターなどの忌避剤スプレーが効果あるとか。さらにヒルのいる場所を通ったら、自宅に入る前に全身くまなくヒルが取り付いてないかの確認してから家に入るように(取り逃がすと生息域を増やすことになりかねないので、見つけたらハサミでちょん切って確実に殺す必要あり!)とか・・・注意書きが結構シビアで、血を吸われても痒みがメインですぐ死んだりはしないけど、それでも真剣に怖いな、と。
それを知っただけで、行き先候補からそっと消しました🤣
(時間的にも無理だったけど。。)
自然豊かっていうことは、そういうことも共にあるんだなぁと
(その場へ行ってないけど)思ったり。
さて、
メインイベントの奥四万湖から戻って来た後はまた明日、おつきあいくださいませ🤣🤣🤣
この続きは翌日の記事で↓
(5/6 追記)
