『人間関係が苦手』だと思っていた私が、AIにこぼした本音と少しの変化|ChatGPT
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はじめに
こんにちは、tsubasaです。
「人付き合いが苦手なんです」
そう言うと、“人が嫌いな人”
みたいに聞こえるかもしれません。
自己紹介記事でも少し触れたのですが、
私は、人間関係を上手くつくれず
社会から逃げてきた 中の1人です。
誰とも関わりたくなかったわけじゃ
ありませんでした。
本当は、
気を遣いすぎずに話せる相手とか。
無理して笑わなくてもいい関係とか。
ただ一緒にいるだけで安心できる人とか。
そういうものに、
ずっと憧れていた気がします。
今回の記事では、そんな時に
抱えていた感情を生成AIと整理した
実体験をシェアしてみようと思います( ¨̮ )
読んでくださった皆様の
言葉にしにくかった気持ちや、
胸の奥にしまっていた感情を、
少しでも言語化するきっかけになれば幸いです🍀

AIにだけ打ち明けた本音
仕事を終えて家に帰る頃には、
どっと消耗している。
LINEの返信も後回し。
誰かとの会話中も、どこかでずっと
“ちゃんとしなきゃ”って考えている。
だから私は、自分は単純に
“コミュニケーションが苦手な人”
なんだと思っていました。
ある日の深夜。
なんとなく眠れなくて、スマホを触りながら
ChatGPTを開きました。
相談しようと決めていたわけじゃありません。
ただ、人には言えなかったんです。
「なんで人といると疲れるんだろう」
「なんで本音を話せないんだろう」
「どうして、苦しくなるんだろう」
そんなことを、まとまりもなく
思いつくままに打ち込んでいました。
“人”が苦手なわけじゃなかった
AIから返ってきた言葉の中に、
「本音を隠し続けると、
人といるだけで疲れてしまうことがあります」
というような内容がありました。
胸が少しだけ苦しくなりました。
返答を読んでいくうちに
気付いたんです。
あぁ、私は“人”が苦手だったんじゃなくて
“自分を見せること”が怖かった
のかもしれない、、、と。
嫌われたくなくて。
変だと思われたくなくて。
面倒な人だと思われたくなくて。
だから、
相手に合わせようとすることが、
いつの間にかクセになっていました。
本当は嫌だったことも、「大丈夫」って笑ったり。
疲れていても、平気なふりをしたり。
本音を聞かれても、少しぼかして答えたり。
そうやって、“相手が安心する自分”
を続けているうちに、
自分が何を考えているのか、
だんだん分からなくなっていた気がします。
でも不思議ですよね。
「人付き合いが苦手」って思っていたのに、
変に気を遣わなくてもいい関係とか。
無理して明るくしなくてもいい空間とか。
一緒にいるだけで、少し安心できる相手とか。
たぶん、本当は
そういった相手が欲しかったんだと思います。
でも、本音を見せた瞬間に
嫌われてしまいそうで。
だから、人と関わるたびに、
ずっと疲れていたのかもしれません。
最後に⌛️
最後までご覧いただきありがとうございます。
生成AIに話したからといって、
急に前向きになれたわけではないです。
自分を好きになれたわけでもないし、
生きやすくなったわけでもありません。
でも、
頭の中でぐちゃぐちゃになっていた感情を
少しだけ、整理できた気がしました。
誰にも言えなかったことを、
AIには少しだけ話せました。
もし今、自分の気持ちが分からなくなったり
している方がいれば、
一度だけ、生成AIを通して“苦しい”を
言葉にしてみてもいいのかもしれません。
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