自分で考えた膀胱癌の原因

・ストレス


T大学病院で膀胱癌を告げられたのは、
2020年3月末日のことでした。

2019年11月に亡父が退院して、
自宅介護が始まりました。

亡父を面倒を看て5ヶ月目でした。
まさか自分が癌にかかるとは夢にも思いませんでした。

改めて亡父の介護生活を振り返ってみました。
わがままな暴君と化した亡父には、
常に毎日怒鳴っていました。

ということはストレスフルな状態でした。
調べましたら癌の原因=ストレスと言い切れる

科学的な根拠はまだありませんが、
癌細胞の働きを弱める細胞の、
機能低下の可能性は指摘されています。

また糖質過多も癌の原因とは言われますが、
これもはっきりしないようです。

亡父がデイサービスやショートステイで、
不在のときは私の好きな落語を聞いて、
なるべくたくさん笑うように心がけていました。

それでも癌になってしまったので、
かなりなストレスだったのでしょう。
私は成人してからは身長162㎝ 体重75㎏が、
ベストな状態でした。

本当はもう少し体重が軽ければ、
いいのでしょうがこればかりは仕方ないです。


・過食


それが亡父の介護をしていた時期は、
体重が90㎏もありました。

母が作ったカレーライスを大皿で2回も
お代わりするなど異常な食欲でした。

カレーライス自体がルーや脂に小麦粉が含まれるし、
大皿を使うのでごはんも増えます。

普段の食事に比べて糖質やカロリーが、
高くなりがちです。

いま振り返ると夕飯がカレーのときは食べても食べても、
満腹にならない感覚がありました。

また亡父を夜23時過ぎに寝かせて、
トイレ介助の心配がないのを確認して、
近所のスーパーでお弁当やおにぎりを、
買って食べていました。

普通に夕飯を食べてもどうしても、
夜中にお腹が空いてしまい、
狂ったように食べていました。
これでは癌になっても仕方ないと納得しました。

ストレスという苦痛から逃れるための、
解消法が過食に走ってしまったのは、
痛恨の極みでした。

ケアマネさんや亡父の主治医に、
もっと弱音を吐いてもよかったと後悔しました。

こうして振り返ってみると、
介護者って本当に孤独ですね。

足腰の弱った母に心配をかけたくないと、
思って亡父の介護を何とかやってきましたが、
その結果が膀胱癌とは……

何とも厳しい現実を、
突き付けられました。

この5年後の今年(2025年)、私は脳梗塞にも、
なってしまいますが、膀胱癌のときもSNS(主にfacebook)で、
罹患したことを公表していました。

私自身のメンタルが豆腐のように弱いのを自覚していました。
大勢の方からの励ましのコメントは、とても有難く感謝しています。


※私が述べたことは、医学的に確定された
因果関係ではありません。 
私は介護中のストレスや異常な過食が
自分の体調全般に影響したのではないかと感じただけです。


#介護   #脳梗塞   #膀胱癌

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