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未完の美 2

少し前、「瞳のつくりかた」という記事に、絵の制作過程を載せた。
Twitterでも意外と人気な制作過程。(たまに完成品より”いいね”がついて微妙だったりする。笑)
私は仕事の合間などの隙間時間に少しずつ絵を描いているので、”今はここまで”的な意味合いで、なんとなく気が向いた時に写真を残しておくのだ。
そして私は勿論完成品には愛着はあるのだが、この「未完の絵」も好きだったりする。
以前も一度だけ記事にしているのだけれど、久しぶりにこの「未完の絵」を集めてみた。
欠けているからこその色気だったり美しさだったりを感じて下さる方が、少しでもいるといいなあ。(私だけなのかもしれない)
圧倒的に猛禽類が多いのは、小鳥は大抵一日で描き終えてしまうから。


タイトル未定-現在制作中のハミングバード

『真価』ハクトウワシ Bald Eagle

『雨に濡れても』イヌワシ Gloden Eagle

『あの場所へ』イヌワシ Golden Eagle

『清らかな瞳』アカエリクマタカ Ornate hawk-eagle

『真贋』イヌワシ Golden Eagle

『いつまでも』イヌワシ Golden Eagle

『もっと高く』ヨーロッパオオライチョウ Wegtern Capercaillie

『ゼロの地点』イヌワシ Golden Eage

『いにしへより』コンドル Andean Condor

『清らかな翼』オウギワシ Harpy Eagle

『木漏れ日』オウギワシ Harpy Eagle

『一緒に来る?』イヌワシ Golden Eagle

『風読み』オオタカ Northern Goshawk

最後に最新イヌワシの制作過程を順番に。

いつも描くのは嘴から
後は基本的に左上から右下に向かって描いていく。
未だ最後に描きこむけど、瞳の雰囲気が決まると一安心。
羽根を埋めるのがひたすら面倒…いや楽しい。
少しずつ陰影を加えながらひたすら羽根羽根羽根…。


前回の「未完の美」はこちら▼


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