続・PCモニターがご臨終となりました | 日記
この日記を綴った数日後、私はこれからどう動くべきかと模索していた。
改めて、自分の使用しているPCを含むデスク環境を見直してみると、突然ご臨終となってしまったモニターを、今すぐにでも替えなければ支障をきたしてしまう…わけではなかった。
前の日記でも綴っていたが、私のデスク環境はデュアルモニターで運用しており、メインにおいてはノートPCを使用している。
これに加えて「転ばぬ先の杖」という諺の如く、万が一の時のためにモバイルモニターを用意してある。
つまりは正直なところ、モニターが一枚壊れてしまった状態でも、仕事目的で使用していない現状、これといって影響は生じてこないのだ。
…とはいえ、突然砂嵐のような画面と化し、すっかり映らなくなってしまっている例のメインモニターを、このまま放置しておくわけにもいかない。
残ったもう一枚のサブモニターだけを使用しても、特に不都合などは生じていない。ただ、片方だけ映らない状態で使い続けるのも、やはり違和感でしかない。
かといって、仮に新しいものに取り替えたとして、その後の後始末についても考えなくちゃいけない。使い物にならなくなっている物の処分の仕方なり手順なり追って思索すれば、それはそれでどうも先が遠く感じてしまう。
それゆえに、もしも新調した物が運の悪いことに不具合を起こしてしまっては、もはや現実逃避したくなるほどに目も当てられない。
元から物に対するこだわりが強いうえに、気づけば今回勃発した事件(?)を受けて、購入に対するハードルがさらに高くなってしまっていたのである。
結局、某サイトで開催されていたタイムセールを通じて、新しいモニターに買い替えることをしなかった。
場合によっては勉強料が付くことのみならず、処分するのに追い打ちをかけるような費用が、平気でかかってしまったりする恐れがあるかもしれないからだ。
ただでさえ、ギリギリな生活を強いられ続けている中で、なんとしてでも致命傷を負うような痛い出費は避けたい。
そうして、試行錯誤の末に私がとった行動は、大元にあたるメーカーのサポートセンターに問い合わせを試みる、ということだった。
因みに、今回故障してしまったメインモニターは、そのメーカーの定めている保証期間内に該当している。これについては、運が良いのか悪いのかと少々複雑な気分に陥っていた。
なにはともあれ、今回起こってしまった症状を嘘偽り無くありのままをキチンと申告しておけば、何らかしらの兆しは見えてくるだろう。
ただメーカーによっては、不具合が生じた事についてなかなか融通を利かせてくれない場合もある。そもそも、報告ですら取り持ってくれない可能性だって十分にあり得るのだ。
いわゆる、形だけのサポートに振り回される事態に直面してもおかしくはない。だがいつまでも、根拠のない先入観に対して頭を悩ませている場合ではなかった。
一抹の不安を募らせながらも、私は今回生じた不具合の情報を持って画面に向かい、そのメーカーのサポート先に問い合わせを試みたのである。
一先ずは、何かの兆しが見えてくることを祈りつつ…。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています!