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自分を整える習慣、noteと一緒に育てていきたいこと

「私も、あの人みたいに頑張ってみよう」
そんなふうに思わせてくれた出会いが、今も私の心のなかに残っています。

仕事でも、家庭でも。
いつか自分も、誰かにとっての「前向きな影響を与える存在」になれたら——
そう思うようになりました。

仕事では、「あの人がいるから、私ももう少し頑張ってみよう」と思ってもらえるような人。
家庭では、子どもにとっての幸せに向き合い、寄り添える、あたたかくて前向きなお母さん。

そんなふうに、在り方でまわりに力を与えられるような人になりたいと願っています。

でも、そうなれる未来は、突然やってくるものではない気がしていて。
きっと、“日々の小さな積み重ね”の延長にあるのだと思います。

そんなふうに考えていた頃に出会ったのが、「習慣が人生をつくる」という言葉でした。


noteが、“自分との約束”を守る場所になっている

この言葉に最初に出会ったのは、社会人1年目。
とある自己啓発本を読んで、「なるほど、人生って“習慣”でできてるのかもしれない」と感じたことを今でも覚えています。

ただ、頭で理解することと、それを日常に取り入れることはまた別の話で。
「大切だとわかっているのに、なかなか続かない」
そんな経験を、何度も繰り返してきました。

でも、最近始めたnoteだけは、少し違った手応えがあったんです。

noteを書く時間は、誰かに向けて言葉を届けると同時に、自分自身と対話するような時間でもあります。
• モヤモヤしていた気持ちを整理したり
• 忘れかけていた自分の想いに気づいたり
• 書き終わったあと、少しだけ心が軽くなっていたり

そんなふうに、「言葉にすること」が、自分を大切にする習慣へとつながっている気がしています。


“自分を大切にする練習”としてのnote

思い返せば、これまで何度も「習慣化」に挑戦してきました。
筋トレ、日記、早起き…。そのどれも、三日坊主で終わってしまったことがあります。

特に苦手だったのが、「自分との約束を守ること」。
人との約束ならちゃんと守れるのに、自分に対してはつい後回しにしてしまっていました。

でも、noteだけは、なぜか続けることができているんです。

「この日までに投稿しよう」と決めて、実際に書き上げて投稿できた日は、
まるで自分に“約束を守ってもらえた”ような安心感があります。

誰かからの「スキ」や「コメント」に励まされるのと同時に、
「書けた」という実感そのものも支えの一つになっています。


noteと一緒に、育てていきたい習慣たち

noteを通じて、「やってみたいけど続けられなかったこと」に、少しずつ挑戦してみたいと思うようになりました。

たとえば…
心を整える時間を意識的につくること
→ 朝の光を浴びる。香りを楽しむ。深呼吸をする。そんなささやかなことも、心の余白をつくってくれます。

“丁寧さ”ってなんだろう?を問い続けること
→ 自分のペースを守る。身の回りを整える。手をかけて食事をつくる。目に見えない“丁寧さ”を育てていきたいです。

読んだ本からの学びを言葉にすること
→ 印象に残った一文や気づきを、noteで綴ってみたい。

運動で心と体を整えること
→ ストレッチや筋トレを「心地よいから続けたい」に変えていけたら理想です。

仕事で培った“考える習慣”をnoteにも活かすこと
→ 育成や営業企画での経験を、仮説立てや振り返りの視点として記事にも反映できたら面白いかもしれません。


理想の自分は、習慣の先にきっといる

まだまだ発展途上だけれど、少しずつnoteが私の「整える習慣」になってきました。
自分を知ること、自分と対話すること、誰かとつながること。

noteを書くことで、「どう在りたいか」を考える機会が増えました。

理想の自分に一歩ずつ近づくために、これからも小さな習慣を育てていきたいです。
そしていつか、「自分らしくがんばる姿」を通して、誰かの背中をそっと押せるような人になれたら嬉しいです。


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