noteを10記事書いてみて、自分に起きた小さな変化
noteを始めて、気づけば10記事を書き切ることができました。
まずはなにより、
フォローしてくださった方、スキを押してくださった方、記事を読みに来てくださった方へ、
心から、ありがとうございます。
自分の書いたものが誰かに届くって、こんなにも嬉しくて、ありがたいことなんだなと感じました。
読んでいただけるだけでも十分すぎるのに、スキというアクションまでしてくださったり、
さらにはプロフィールにまで来てフォローしてくださる方がいること。
このnoteを通じて、そんな出会いがあること自体が奇跡のようで、
とてもあたたかくて、ご縁って本当に不思議で素敵だなと、日々感じています。
この場があること、見つけてくださったことに感謝しています。
思い返すと、最初に投稿したのは自己紹介の記事でした。
noteのトップに表示される記事にはスキがたくさんついていて、
「自己紹介って、わりと反応をもらえるものなのかな?」と、少しだけ期待していたんです。
でも、1日経っても反応がなくて、
「もしかして、誰にも届いていないのかも…」と、ちょっと落ち込んでしまいました。
気づけばスマホを片手に、ずっと通知を待っている自分がいて。
まるで、好きな人からの連絡を待っているような気持ちでした。笑
最初は「自分の気持ちを整理したい」という気持ちで始めたnoteでしたが、
書いていくうちに、「誰かに届いてほしい」「共感してもらえたら嬉しい」
「少しでも、誰かの学びになるようなものが書けたらいいな」と、自然と思うようになっていました。
その分、届かない現実に落ち込んだこともあったし、
「自分にはまだまだ力が足りないな」と思ったこともたくさんあります。
それでも「まずは10記事書いてみよう」と小さな目標を立てて、自分を奮い立たせていました。
振り返れば、ひとつひとつの記事が、私にとっての挑戦だったなと思います。
そして、ここまで書いてきて、改めて感じたのは、
自分の気持ちや考えを言葉にすることの難しさ。
「自分らしさを見つけたい」と思いながらも、
「誰かの役に立ちたい」と思うあまり、
きれいにまとめすぎてしまって本音から離れてしまったり、
逆に思いのままに書いたら、
「これは誰かに届くのかな?」と不安になってしまったり。
内省することは好きなのに、それを言葉にするのって、
思った以上に繊細で、難しくて、でもすごく大切な作業なんだと感じています。
エッセイを書くということは、自分を見つめること。
それを改めて教えてもらったような気がします。
これからも、たくさんの人に届かなくても、
「書く」という時間を通して、自分と向き合っていきたいと思っています。
誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいけれど、
まずは自分自身のために、書き続けていきたい。
そしてもし、どこかの誰かとこのnoteを通して繋がれることがあれば、
それはきっと、とてもあたたかいご縁だと思うのです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
もしよければ、「スキ」や「フォロー」で応援していただけたら嬉しいです。
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